厚顔無恥というほかない、桜田淳子氏の復活コンサートです。
会場:銀座博品館劇場(東京都中央区銀座8-8-11)
日時:2013年11月26日(火)
開場18:30 / 開演19:00
料金:4,200円(全席指定・消費税込)
<チケット優先購入予約:申込み方法>
・受付期間 10月23日(水)11:00 ~ 11月6日(水)18:00
・CD封入の専用URLより、申込み
・各CDに封入の《シリアル・ナンバー》が必要
1つのシリアル・ナンバーにつき、1回の申込みのみとなります。
複数回の申込みがあった場合は、最後の申込みのみが有効となります。
申込みは、シリアル・ナンバー1件につき、1枚までとさせて頂きます。
信者を駆使して、仮に立件されれば、安愚楽牧場の被害を大きく超え、史上最大の消費者となることが必至の”霊感商法”被害を、日本で、引き起こし、また、いまだに反省なく続ける、統一教会の信者であり、その活動を続ける”桜田淳子”が、何ら反省なく、また総括もせず、みそぎも受けず、芸能活動を再開するなんて、あまりにも、唖然です。開いた口がふさがりません。
⇒統一教会問題の詳細については、弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版: 1980~現在 統一教会=統一協会-霊感商法事件
報道する、女性セブン2013年11月14日号も、問題です。
統一教会の問題性に切り込まないと、真実報道となりません。
「ようやくひと区切りついたということなんでしょう。今年に入ってから、変わらず宗教活動も熱心に行う一方でダイエットにも励んでいるそうです」(音楽関係者)
なんていうコメントを垂れ流すこと自体が、もう害悪です。
統一教会の「宗教活動を熱心に行う」というのであれば、今でも霊感商法を容認し、被害の拡大に手を貸しているも同然です。
芸能人としては、非難、批判、糾弾されなければいけない立場です。
被害者のことを、いったい、どう考えているんでしょうか?そして、桜田淳子さんが広告塔となったために、桜田淳子さんを信じ、人生をぼろぼろにされた信者に対して、どう思われているのでしょうか?>桜田淳子さん
また、今回のイベントを企画し、CDを発売し、桜田淳子公式サイトを運営するのは、なんとビクターエンタテインメント。もはや厚顔無恥としか言い様がありません。
「桜田 淳子の最新情報、着うた(R)、ライブ情報などを掲載」などと、大々的に宣伝しています。
しょせん営利企業とはいえ、社是に反しないのでしょうか? このCD発売、そしてイベントをきっかけとして、あるいは契機として、霊感商法の被害者が出たら、どう責任を取るつもりなのでしょうか?
企業も社会の公器です。社会的責任を伴います。
今回の件で、被害が発生したら、きとんと、社会的責任だけでなく法的責任も、とってもうらおうと思っています。
加えて、僕は、同社が反省して態度を改めない限り、永久に、親会社の株式会社JVCケンウッドの製品は買わないことを決意しています。
ビクターの「レコードプレーヤー」も、そしてケンウッドの「アンプ」も、アルバイトでお金をためて、貧乏仕送りなしの生活の中で、頑張って大学時代に購入したくらいの、同社の製品のファンだっただけに、とても残念です。
本当に、ビクターマークが泣くというものです。
株式会社JVCケンウッドの社是:=「企業の社会的責任についての考え方」から↓

さらに、これをイベントとして受け入れた、東京銀座の博品館劇場を運営する博品館は、どう考えているんでしょうか?
今回のイベントをきっかけとして、あるいは契機として、霊感商法の被害者が出たら、どう責任を取るつもりなのでしょうか?
多くの被害者は、子供たちの夢を叶えるおもちゃを販売し、また博品館劇場を運営して子供たちの夢を叶えるイベントを多数行い、また歴史ある素晴らしいホールを運営されている「博品館」に対し、今回の問題にきちんとコメントを出していただきたいし、、歴史に博品館と博品館劇場の名を汚さない、英断を望んでいます。
[参考]
・NEWSポストセブン|桜田淳子が20年ぶり活動再開 ダイエットと宗教活動にも励む
10月23日、デビュー40周年を記念したアルバム『Thanks 40~青い鳥たちへ』をリリースした桜田淳子(55才)。11月26日には、東京・銀座の博品館劇場で開かれる1日限りの発売記念イベントに出演する。
1992年に会社役員の東信行氏(57才)と結婚し、翌1993年に公開された主演映画『お引越し』に出演したのを最後に芸能界の仕事から離れていた彼女。しかし、3人(長男・19才、長女・17才、次女・15才)の子育てにひと段落がつくと、彼女は芸能界への復帰を決めた。
淳子が突然結婚を決めたのは1992年のこと。姉の影響もあって19才の時に世界基督教統一神霊協会(統一教会)に入信していた淳子は、1992年6月に合同結婚式に参加することを表明したのだ。
(以下、略)
※女性セブン2013年11月14日号
・桜田淳子公式サイト=なんと、運営は、ビクターエンターテイメントのサイトから
会場:銀座博品館劇場(東京都中央区銀座8-8-11)
日時:2013年11月26日(火) 開場18:30 / 開演19:00
料金:4,200円(全席指定・消費税込)
<チケット優先購入予約:申込み方法>
・受付期間 10月23日(水)11:00 ~ 11月6日(水)18:00
・CD封入の専用URLより、申込み
・各CDに封入の《シリアル・ナンバー》が必要
1つのシリアル・ナンバーにつき、1回の申込みのみとなります。
複数回の申込みがあった場合は、最後の申込みのみが有効となります。
申込みは、シリアル・ナンバー1件につき、1枚までとさせて頂きます。
{会社概要}
【本社事務所】 〒150-0011
東京都渋谷区東1丁目2番20号 渋谷ファーストタワー
03-5467-5401(代表)
【代表者】
代表取締役社長 斉藤 正明
【設立年月日】 昭和47年(1972年)4月25日(旧 ビクター音楽産業株式会社)
【資本金】 63億1,000万円(株式会社JVCケンウッド 全額出資)
【従業員数】 約400名(ビクターエンタテインメントグループ/平成24年7月現在)
【沿 革】 昭和2年(1927年) 9月 日本ビクター蓄音器株式会社 創立
昭和20年(1945年)12月 日本ビクター株式会社に社名変更
昭和47年(1972年)4月 ビクター音楽産業株式会社 設立
(日本ビクター株式会社の音楽部門のうち、製造部門を除く、制作、営業、宣伝等の全部門を分離独立。同社全額出資)
昭和59年(1984年)2月 日本エイ・ブイ・シー株式会社 設立。
(営業のうち市販事業を分離独立。併せて他ソフト会社の販売受託を開始)
平成5年(1993年)4月 日本エイ・ブイ・シー株式会社を合併。
社名をビクターエンタテインメント株式会社に変更。(資本金63億1千万円)
平成23年(2011年)7月 本社所在地を現所在地に移転。
・銀座・博品館
問い合わせ先:
〒104-8132
東京都中央区銀座8-8-11
Tel 03-3571-8008
Fax 03-3571-8256
営業時間
11:00~20:00
年中無休 ・
・銀座・博品館劇場
問い合わせ先:
〒104-8132
東京都中央区銀座8-8-11
Tel 03-3571-1003
Fax 03-3571-8256

・真の桜田淳子さんのファンの一人=ハルマッキーさんの声です。桜田淳子さんに届けばよいのですが。
⇒桜田淳子イズム
桜田淳子イズムは11月24日を以って閉鎖させて頂きます。
長い間当サイトにアクセスして頂き有難うございます。
「桜田淳子イズム」サイト閉鎖のお知らせ
・全国霊感商法対策弁護士連絡会
-1987年結成 この間の統一教会 = 統一協会 の問題がよくわかります。
・統一教会(協会)被害者家族の会Homepage.
-家族の置かれた状況がよくわかります。
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