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2006年に発覚したライブドア事件で、東京高裁は、被害者を一部勝訴させたにすぎなかった東京地裁民事訴訟判決を変更し、ほぼ全面勝訴判決を下しました。ようやくここまできました。〓
全国市長会は、2011年11月17日、開催した理事・評議員合同会議で、「平成24年度国の施策及び予算に関する提言」として、46件の提言をまとめ、近日中に全国会議員及び関係府省等に提出し、その実現方について要請する予定としたとのことです。
その46番目が、
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46 |
地方消費者行政の推進に関する提言=PDF |
です。
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地方消費者行政の推進に関する提言
消費者行政の推進を図るため、国は、次の事項について積極的な措置を講じられた
い。
1.地方における消費者行政の強化・推進を図るため、情報ネットワークの整備や一
元的な体制整備、消費生活相談を担う人材の育成などに対する必要な財政措置を継
続すること。
また、地方消費者行政活性化事業については、平成25 年度以降も継続すること。
2.消費者の商品選択肢の拡大や信頼度の向上を図るため、輸入果汁の原料原産地表
示を義務付けること。
3 .消費者が生食用生鮮食品を安心して消費できるよう、生食用牛レバーなどの内臓
肉や鶏肉などの取扱いについて、早急に規格基準及び表示基準の策定を行うこと。
| 議 長:藤本 なおや 副議長:横山 えみ |
| 委員会別名簿は、常任・特別委員会の仕事をご覧ください。 |
| 五十音順一覧 → 議席配置図 → |
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祝ってもらいました。
場所は、エメ・ヴィベール
事務所近くの二番町にあるフランス料理の名店です。
ミシュランガイド東京の二つ星レストランとしても有名です。
誕生日くらい、少しゆっくりしても許してくださいね。
全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページを更新しました。
急転直下の決定ですが、本日午後2時、東京地方裁判所は、株式会社安愚楽牧場に対し、民事再生手続を廃止する決定をし、その上で、同社に対し、破産法上の保全管理命令を出し、これまで民事再生手続における管財人であった渡邊顕弁護士(第一東京弁護士会)を保全管理人に選任しました。
これにより、安愚楽牧場の破たん処理は、民事再生手続ではなく、破産手続に移行することになりました。
先週4日(金)に、渡邊顕弁護士が管財人が就任し、土日返上して週末かけて安愚楽を調査したところ、想像以上に財産の流出があり、破産法上の処理に移行しなければ、もはや、財産の保全ができないとの判断です。
戦後最大の消費者被害事件である安愚楽牧場の破綻処理は、大きな転換期を迎えたとはいえ、これにより被害を被った被害者にとっては、民事再生手続を廃止する決定及び保全管理命令は、本格的な被害回復のための出発点にすぎません。
当弁護団は、裁判所及び保全管理人に対して、最大限に協力を行い、安愚楽牧場から散逸している財産を早期に回収するだけでなく、関連会社や役員の責任追及も視野に入れ、被害者に対するできるかぎりの多くの被害回復及び情報の公開がなされるよう、今後も努力していく所存です。
なお被害者の皆様の債権者としての地位は、当然に、破産手続に移行しますし、引き続き、弁護団としては、被害者の救済のために、邁進していく覚悟です。
本日、弁護団の管理命令の申立てが認められ、管財人が選任されましたので、全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページを更新し、弁護団の声明などをアップしました。
再生管財人には、監督委員の渡邊顕弁護士(成和明哲法律事務所)がそのまま選任されました。
同弁護士は、2か月以上の安愚楽牧場への調査を踏まえ管財人に就任されたもので、安愚楽被害の全容の解明と被害者の救済が大きく進むことが期待できます。
弁護団としてもより一層の努力をしていく所存です。
先ほど、全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページを更新しました。
弁護団は、本日までに、東京地方裁判所民事第20部合議係に対し、5028名の訴訟委任状を提出しました。
現在進行中の民事再生手続において、中立的な第三者による管財人方式の採用、すなわち管理命令の発令に向けて、精力的に、努力しています。
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