同窓会

今日は僕とTOSHIと大木凡人さんと15年ぶりの同窓会です。
写真はある寿司屋さんです。携帯で撮ったので、指なんかが写って、あまり写りがよくないですが、雰囲気はいいですので、UPします。
大木さんとTOSHI、僕と大木さんはそれぞれ、TOSHIが、1997年にホームオブハート(ヒーリングワールド、現フィールド)に入る以前からの知り合いです。
そんなわけで、今日は、本当に15年ぶりの同窓会でした。
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今日は僕とTOSHIと大木凡人さんと15年ぶりの同窓会です。
写真はある寿司屋さんです。携帯で撮ったので、指なんかが写って、あまり写りがよくないですが、雰囲気はいいですので、UPします。
大木さんとTOSHI、僕と大木さんはそれぞれ、TOSHIが、1997年にホームオブハート(ヒーリングワールド、現フィールド)に入る以前からの知り合いです。
そんなわけで、今日は、本当に15年ぶりの同窓会でした。
ついに最初の事件で逮捕されましたが、全国に同種の事件が多数あるはずです。
警察は不公平な摘発に終わらないよう、一律摘発に努めてもらいたいと思います。
今となっては、「祖父は『ミイラになりたい』『即身成仏したい』と言って30年前に自室に閉じこもったままだ」との説明が白々しい。
「111歳」長女と孫娘、詐欺容疑で逮捕 (2010年8月27日16時58分 読売新聞)
東京都内で男性最高齢の111歳とされていた足立区千住の加藤宗現さんが自宅で白骨遺体で見つかった事件で、加藤さん名義で遺族共済年金を不正受給した疑いが強まったとして、警視庁は27日、加藤さんの長女の無職真子(81)、孫娘の登貴美(53)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。
同庁幹部によると、2人は元教師の加藤さんの妻が死亡した2004年8月以降も加藤さんが生存しているように装い、同年10月~今年6月、公立学校共済組合(東京都千代田区)から加藤さん名義で遺族共済年金計約915万円をだまし取った疑い。
[参考]
・東京の111歳男性、実は30年前に死亡していた ミイラ化で発見 産経新聞2010.7.29 12:57
全国の長寿上位に認定されていた東京都足立区の男性(111)が、実は約30年前に死亡していたことが29日、分かった。自宅で一部白骨化した状態で見つかった。
男性は明治32年7月22日生まれ。今月26日に足立区の職員らが111歳の誕生日を祝って記念品を贈るために自宅を訪問したところ、81歳の娘が「父は誰とも会いたくないと言っている」と話し、記念品も辞退した。
その後、53歳の孫が千住署を訪れ、「祖父は『ミイラになりたい』『即身成仏したい』と言って30年前に自室に閉じこもったままだ」と説明。直後に同署員が自宅でミイラ化した男性の遺体を発見した。
足立区によると、高齢者の安否を確認していた地元の民生委員が男性に会うことができなかったため心配し、今年2月に区に連絡。区の担当者が訪問したが、この時も「本人が会いたくないと言っている」と家族に拒絶されていたという。
もちろん生きてくれていれば、嬉しいいんだけど・・・・・・・・・ギネス間違いなしだし
ついに186歳!文政7年生まれ「戸籍上生存」(2010年8月26日18時18分 読売新聞)
高齢者の所在不明問題で、山口県防府市で26日、文政7年(1824年)に生まれた186歳の男性が戸籍上、生きていることになっていることが判明した。
同県光市で165歳の男性、同県周防大島町で164歳男性がそれぞれ、戸籍に残っていることもわかった。
梨元さんの死が痛い!
一報を聞いて絶句。
TWITTERでも入れたけど、梨元勝さんは、気骨のある人でした。
ジャニーズ帝国にも屈しなかった。
人に分け隔てもなく、偉ぶらなかった。
とにかく残念で、悔しい!
またお会いしたかった。
梨元勝さん死去=芸能リポーターの草分け=時事通信(2010/08/23-11:24)
芸能リポーターの草分けの一人で、「恐縮です」と突撃インタビューする姿で知られた梨元勝(なしもと・まさる)さんが21日午前5時19分、肺がんのため入院先の東京都内の病院で死去した。65歳だった。所属事務所が23日発表した。東京都出身。5月末から都内の病院に入院していた。告別式は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は妻玲子(れいこ)さん。
法政大卒業後、講談社の女性週刊誌記者を経て、芸能リポーターに転身。テレビ朝日系「アフタヌーンショー」をはじめ、テレビやラジオの情報番組、新聞、雑誌で幅広く活躍した。歯に衣(きぬ)着せぬ発言で知られ、病床でもインターネットを通じて闘病生活などの報告を続けていた。
[参考]→梨元さんのブログ
挙げられているホテルを見ると、日本語の語感でいう「ビジネスホテル」というより、まさに「高級ホテル」。
日本のホテルに該当がないのは、当然の気がしますが、中国が多いのも解せない感じがします。
人口比で、人気ランキングをすれば、こうなるもの必然かもしれません。
ビジネスホテルの世界トップ20、日本は該当なし
2009年 11月 27日 17:51 JST
[シドニー 27日 ロイター] 旅行誌「Travel + Leisure」の読者が選んだ世界のビジネスホテルのトップ20が発表された。インターネット接続が無料で、24時間いつでも利用可能なビジネスセンターを備えたホテルが上位にランクイン。有名シェフのレストランや無料の駐車場も、評価にプラスとなった。
ランキングは以下の通り。
1.パラシオドゥオ・パークハイアット、ブエノスアイレス
2.シャングリ・ラ ファーイースタンプラザホテル、台北
3.セントレジス、上海
4.フィフティーン・ビーコン、ボストン
5.フォーシーズンズホテル、香港
6.ザ・ロンドン、ウェストハリウッド
7.エリオットホテル、ボストン
8.ローズウッドマンション・オン・タートルクリーク、ダラス
9.ソフィテル上海ジンジャンオリエンタル浦東、上海
10.マンダリンオリエンタル、香港
11.ザ・ペニンシュラ、香港
12.浦東シャングリ・ラ、上海
13.オムニマンダレーホテル・アット・ラス・コリナス、ダラス
14.インターコンチネンタル バックヘッド、アトランタ
15.セントレジス、北京
16.ザ・ペニンシュラ、ビバリーヒルズ
17.マンダリンオリエンタル、ニューヨーク
18.コンラッド・センテニアル、シンガポール
19.フォーシーズンズホテル、ブエノスアイレス
20.ザ・リッツ・カールトン セントラルパーク、ニューヨーク



写真は御巣鷹山山頂です。
昨日思い立って登ってきました。上野村は本当に遠かったですが、山頂までも険しかった。
山頂に近づくにつれ、卒塔婆が点在する状況に当時の惨状が忍ばれました。
当時は事故で禿げ山に近い状況だったようですが、今は緑の森の中に卒塔婆が埋もれつつあり、トトロの森のように深淵なる場所となっていました。
卒塔婆の写真は亡くなった方の御名前があるためアップできませんが、小さな子ども、兄弟、そして子どもを連れたお母さんまでもが死亡している状況に暗澹たる思いにさせられました。
日本人、日本に生まれた者として、一度は訪れていい場所だと思います。
1985年の日航機墜落事故は、僕の、司法試験受験中におきました。
この事件は、いろんな意味で、僕にとっては、衝撃的な事件でした。
以下は、思い出の一つです・・・・僕の同級生は、この年の秋、司法試験に合格しましたが、この年のこの事件を知らずに、合格しました。
日航機墜落事故は、当時の日本で、知らない人はいないくらいの大事件です。
司法試験の勉強は、テレビも見ず新聞も見ずに勉強しないといけないのか?と、思い知らされたエピソードです。
僕は、この事故の後、司法試験に、真剣に勉強するようになり、翌年の試験で合格のコツを覚え、87年に合格しました。
でも好奇心旺盛の僕は(今でも)、テレビや新聞や本を読まないで生活することはは、最後まで、なかなかできませんでした。
日航機墜落事故のご遺族が、消費者庁の主催するメンバーに選ばれました。
そうです!飛行機の墜落事故も、当然、大きな消費者問題です。
国交省の前原大臣は、一見、かっこいいことを言っています。
→東京新聞:被害者支援を法制化 大規模事故想定:政治(TOKYO Web).
が、この間、産業育成省庁の「国交省」は、何もやってこなかったんです。
ようやく、消費者庁が動き出しました。
この25年で、ようやく、ここまで来ました。でもまだまだです。
事故調査の在り方は、まだまだようやく端緒についたばかりです。
→事故調査機関:消費者庁、新たな事故調を検討 監督官庁から独立 - (毎日新聞 2010年8月5日 東京夕刊).
◇遺族を委員に26日初会合
消費者庁は、監督官庁から独立した事故調査機関の在り方を話し合う検討会の設置を決め、26日にも初会合を開く。日航機墜落事故の遺族でつくる「8・12連絡会」の美谷島邦子事務局長や、エレベーター事故で息子を失った市川正子さんらを委員に招き、被害者の視点を入れた調査機関の制度設計を目指す。
06年のエレベーター事故などを機に、消費生活関連の事故を究明する調査機関の設置が求められ、政府が検討の方針を基本計画に盛り込んでいた。また、鉄道や航空機などの事故を調査する「運輸安全委員会」など既存の調査機関について、情報公開や被害者への対応が不十分との指摘があるほか、所管官庁から独立した中立的な調査機関を求める声が高まっていた。
消費者庁の検討会は今後、「新しい事故調」の制度設計に向け、現行の調査機関の評価▽原因究明に求められる調査機能▽刑事捜査と行政調査の関係--などの論点を整理していく。
委員は遺族のほか、兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故の遺族らを支援する佐藤健宗弁護士や、消費者行政や事故調査に詳しい学識経験者らで構成する。国土交通省や厚生労働省、警察庁など関係省庁もオブザーバーとして参加し、11年3月にも検討結果をまとめる予定。【山田泰蔵】
[参考]
・日航機墜落事故 東京-大阪123便
新聞見出しに見る25年間の記録
・御巣鷹山(オスタカヤマ) - MapFan Web(マップファン)より.
毎週火曜日午後10時は、「逃亡弁護士」の日ですが、逃亡弁護士の公式サイトで、ほぼ毎週、ドラマで取り上げられた法律問題について、解説をしています。よろしければ、見てください。
目の前に絵美(石原さとみさん)が現れ、驚きを隠せない成田(上地雄輔さん)。―前回6話より
この容疑者は、こう述べているらしい。
↓
2010/08/04 17:31 【共同通信】
イカタコウイルスに自作の絵使用 著作権法違反逃れか
「イカタコウイルス」で他人のパソコンを使用不能にしたとして、器物損壊容疑で逮捕された大阪府の会社員○○○○容疑者(27)が、警視庁の調べに「ウイルスに自作のイラストを使えば、著作権法違反で逮捕されることはないと思った」と供述していることが4日、捜査関係者への取材で分かった。○○容疑者は2008年、コンピューターウイルスにアニメの画像を無断で添付し、ファイル共有ソフトを通じて配信したとして、京都府警に著作権法違反容疑などで逮捕され、有罪判決を受けている。
警視庁は、○○容疑者がこうした経緯を踏まえ、自作イラストを使ったウイルスを作成することで摘発を逃れようとしたとみて調べている。
警視庁によると、イカタコウイルスは、パソコン内にあるファイルを、イカやタコのほか、ウニやクラゲなど魚介類を中心とした17種類のイラストに上書きし、データを破壊するのが特徴。ファイル共有ソフトの利用者への“警告文”も添えられていた。
しかし、コンピュータウイルスのばらまき行為が、器物損壊罪にあたることは、僕が、2004年7月23日に発行したインタネット犯罪大全198頁にも、触れていた。
この容疑者は、僕の本を読んでいなかったのか?
せっかくの知識を悪用する、本当に才能の無駄遣いです。
とても残念です
口蹄疫被害が終息して、少しずつ調査報道が出てきました。今後の報道を大きく期待します。
この問題は、大きな政治問題です。
そして同時に、食肉の問題として、大きな消費者問題でもあります。
宮崎県が、現時点で、消費者問題での後進県であることに、注意を要すると思います。
国が、自民党政権の時代から、産業育成一辺倒から、消費者・市民重視の姿勢を打ち出してきた、この数年の間に、知事は何をしてきたのか?という知事の資質も気になります。
とにかくなぜ口蹄疫が発生したのか?発生のメカニズムが情報公開されない限り、将来の被害を防ぐための処方箋とならないと思います。このままでは第2の宮崎が出てくると思いますし、発生経路が公開されないこと自体が、事件隠し、責任隠しにつながります。
宮崎県、農林水産省、厚生労働省、消費者庁は、早期に、発生原因を調査して、公表すべきです。
[参考]
・大規模農場で症状見過ごし 口蹄疫、感染調査の鍵 - 47NEWS(よんななニュース-)共同通信2010/07/19 02:02
大規模農場で症状見過ごし 口蹄疫、感染調査の鍵
通報6日前に牛によだれがあった宮崎県川南町の大規模農場=18日午後
宮崎県の口蹄疫問題で、4月下旬に疑い例が確認された川南町の大規模農場で、獣医師が県の家畜保健衛生所に異常を通報した6日前から、牛数頭によだれの症状が出ていたことが18日、経営会社への取材で分かった。当時は、国内10年ぶりとなる都農町の1例目の公表前。別の関係者によると、国が実施した抗体検査の結果から、大規模農場の感染時期は遅くとも4月上旬とみられる。
口蹄疫問題では数十軒の農場で症状が見過ごされた可能性が指摘されているが、農林水産省の疫学調査チームは牛700頭以上を飼育する大規模農場の状況が、感染拡大ルート究明の鍵の一つとみて調査を進めている。
大規模農場では都農町の1例目公表後、牛の舌にただれなどの異常も発見したが経過観察とし、すぐ届けていなかった。
経営会社側は「よだれはやや多い程度で風邪を疑った。1例目の公表前に口蹄疫を予見するのは著しく困難で、舌のただれなどがある牛が増えた時点で届けた」とする。
同社の弁護士によると、大規模農場では4月18日、よだれの症状がある牛数頭を把握。獣医師が風邪を疑い、ほかの牛も含め抗生物質を投与した。県が都農町での1例目を公表したのは同20日。翌21日には、大規模農場のすぐ近くにある農場2カ所でも疑い例が出た。
・口蹄疫疑いの牛、宮崎県が通報・検査せずに殺処分 : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)-2010年7月15日付
口蹄疫疑いの牛、宮崎県が通報・検査せずに殺処分
特集 口蹄疫
宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県の家畜保健衛生所の職員らが先月、同県新富町の農家で口蹄疫が疑われる症状の牛1頭を発見しながら、検査や国への通報をしないまま殺処分していたことが14日、わかった。
県は「口蹄疫ではないと判断した」としているが、農林水産省が殺処分に関与した獣医師らから事情を聞いたところ、「明らかに口蹄疫の症状で、検査を求めたが県側に拒否された」と証言。家畜伝染病予防法は疑似患畜を発見した場合、国への通報を義務づけており、同省は同法違反の疑いもあるとみて近く、県に事情を聞く方針。
口蹄疫のような症状が出ていた牛が見つかったのは先月25日。この時点で同町では同12日を最後に感染が確認されておらず、県全体でも同19日以降発生がなかったため、県は7月1日に「非常事態宣言」を一部解除した。農水省では「解除を遅らせたくないための“感染隠し”と受け止められかねない。検査すべきだった」としている。
農水省によるとこの牛が見つかった場所は、感染が集中した移動制限区域内にある同町内で、約500頭を飼育する畜産農家。5月24日にワクチン接種を終えていた。6月25日には県家畜保健衛生所の家畜防疫員と獣医師ら計約40人が殺処分を進めていたところ、1頭に口蹄疫のような症状が見つかった。この症状を確認した獣医師らはその場で、「口蹄疫の典型的な症状」として、口内の写真撮影と血液の採取を求めたが、現場責任者で獣医師の資格を持つ県の家畜防疫員が「必要ない」として、その日のうちに殺処分と埋却を終えたという。
読売新聞の取材に対し、県畜産課の児玉州男(くにお)課長は、現場で異議が出たことは認めたが、「軽微な症状だったので、口蹄疫ではないと判断した。殺処分と埋却の権限は県の防疫員にあり、対応に問題はない」としている。
しかし、農水省が現場に居合わせた獣医師ら3人に聞き取り調査を行ったところ、「牛の舌には水疱(すいほう)ができ、鼻や歯茎などにただれと潰瘍(かいよう)が複数あった」「典型的な口蹄疫の症状で、獣医師らで家畜防疫員に検査するよう何度も迫ったが、聞き入れられなかった」などと話したという。
(2010年7月15日 読売新聞)
僕も、最近、裁判所の、時間厳守の姿勢には、異常な感じがしています。
鳥取県弁護士会の声明には、こうあります。
「弁論等の時間を予定するのは、十分に充実した審理を行うという前提のもと
で計画的に審理を進めるためである。充実した審理のためには、事案によっては予定され
た審理時間が短くなったり、長くなったりすることも十分ありうることである。時間遵守
を先行させ、審理の充実を危うくすることは全くの本末転倒である。」
まさにその通りだと思います。
[参考]
・PDFファイル⇒法廷内でのストップウオッチの呈示に関する会長声明 -鳥取地方裁判所裁判員裁判第4号事件公判について- 2010年(平成22年)7月23日 鳥取県弁護士会会長 松 本 啓 介
「時計示す動作」弁護士会が抗議
2010年07月24日
殺人未遂事件を審理した鳥取地裁の裁判員裁判で、大崎良信裁判長が弁護人の弁論時間をストップウオッチで計り、時計を示してせかすようなしぐさをした問題で、県弁護士会(松本啓介会長)は23日、「弁護人への侮辱行為」とする抗議声明を発表し、地裁に提出した。
声明によると、大崎裁判長は15日にあった弁護側の最終弁論で、予定時間20分のうち15分を過ぎた頃にストップウオッチを弁護人に向けて掲げ、時間を守るようアピールするしぐさをした。
この行為について声明は「弁護活動の妨害であり、検察官の論告では行っておらず不公平。大崎裁判長に猛省を促し、こうした行為を繰り返さないよう求める」と批判した。(宋潤敏)
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