警察の責務
警察法より
(この法律の目的)
第一条 この法律は、個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持するため、民主的理念を基調とする警察の管理と運営を保障し、且つ、能率的にその任務を遂行するに足る警察の組織を定めることを目的とする。
(警察の責務)
第二条 警察は、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることをもつてその責務とする。
2 警察の活動は、厳格に前項の責務の範囲に限られるべきものであつて、その責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。
(服務の宣誓の内容)
第三条 この法律により警察の職務を行うすべての職員は、日本国憲法及び法律を擁護し、不偏不党且つ公平中正にその職務を遂行する旨の服務の宣誓を行うものとする。
« 初の指定弁護士の名前:明石歩道橋事故 | トップページ | サクラを使った出会い系サイト・初摘発 »
「2008~ 消費者庁」カテゴリの記事
- 安愚楽牧場、ケフィア、ジャパンライフ被害の救済に取り組むべき「消費者庁」の現在の幹部名簿(2020.10.08)
- 「せどり」初摘発!>古本ネット転売、「稼げる」とうその疑い 3人を逮捕(2016.11.16)
- 今年の都道府県別「消費生活専門相談員資格認定試験」の合格者数に見る「消費者庁移転政策」の愚(2016.01.23)
- ショック!消費者担当大臣がまた交代!これでは消費者政策が進むはずがない。第2次安倍政権以降なんと4人目(2015.10.08)
- 更迭か!? 2015年8月28日付けで消費者庁の幹部名簿が変更(2015.08.30)


コメント