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2009.08.12

警察への出頭同行

実は、僕自身も、指名手配された容疑者について、警察への出頭同行をしたことがあります。

その際、犯人隠避罪に問われないように、本人と、最低限の打ち合わせをしたうえで、出頭は、あえて週末を選びました。

それは警察官が原則非番の日で、本格的な取り調べが事実上、土曜日・日曜日の二日間はできないからです。
さらに昼間でなく、夕方にしました。警察官が昼間より手薄となり、取り調べが緩くなると感じたからです。

酒井法子容疑者の出頭状況を見ると、もちろん被疑者弁護の鉄則で被疑者への配慮上当然の弁護活動とも言えますが、まさにこうしたノウハウを実践しているように見えます。

http://www.asahi.com/national/update/0808/TKY200908080263.html

はたして、覚せい剤が尿検査では出ないであろう丸5日たって、さらに土曜日夜に出頭したのは、偶然でしょうか?

外[参考]

弁護士小森榮の薬物問題ノート- なぜ、尿検査なのか。(薬物の尿検査・3)

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犯罪」カテゴリの記事

コメント

弁護士 紀藤 正樹 様

紀藤先生は国際的かどうかは深くは存じませんが、インド国のダヤナンダ氏(ブッシュ政権での朝食会正式メンバー)から、私方に、Japanese lawyer紀藤正樹の署名の入ったletterを受けとったとの連絡が入ったおかげで、紀藤正樹様が、ダヤナンダ氏に日本の弁護士紀藤正樹として、手紙を送っていたことが確認できました。

日本では、テレビ最多出演弁護士として、いやいや、正義漢(オウムに詳しいとか、ライフスペースを知っているとか、ホーム オブハートに勝手に関与したとか)紀藤正樹様として著名ですが、したがって申せば、千葉成田ミイラ事件が当初以来、本件が冤罪事件であることは百も承知の上で、一体いかなる理由で、高橋弘二個人を、インドの著名人にまで、証拠をつけてのバッシングをするのでしょうか?この行為は尋常ではなく、弁護士倫理規定違反であり、社会通念上容認される範囲を超えています。

したがって、そのことをメディアを通して釈明なり、謝罪なりをしてほしいとお願いまでたびたびしているわけですが、居留守とかで、電話口にさえお出にならないのは、紳士のすることではないと思います。

明日、明後日は完全定休日だそうで、結構なことですが、10日ほど前から繰り返しお願いしている3つの件、すなわち、
①ダヤナンダ氏事案を、メディアを通して釈明または謝罪をするのか、否か、
②うちの西村弁護士と、直接、本件が当初よりの国家権力、または計画的冤罪事案可否について話しあってほしいのですが、どうですか。をイエスかノーで、さらに、
③SPGF千葉成田ミイラ事件①ブログで公開質問状をたびたびUPしている事案について、何らかのコメントをするのが、弁護士としての社会的責任だと思うのですが、の3件です。

この3つの件について、イエスかノーかだけでいいので、お返事をよろしくお願いします。

THE GURUこと高橋弘二 拝

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なお、上記内容についてのお問い合わせ及びご返答は、SPGF 釣部までお願いします。

SPGF(シャクティパットグル・ファウンデーション)
釣部 人裕

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