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2009.08.11

酒井法子容疑者と覚せい剤

現在、大きく世間を騒がしている酒井法子容疑者の事件で、

尿検査の結果が陰性だったと報道されていますが、

本人は使用を認めている以上、期間がたっても、特殊な脱色処理をしない限りは、覚せい剤の使用反応が長期間出る「毛髪検査」をすべきです。

以前から科捜研では、所割警察から依頼を受ければ、毛髪検査を実施しているし、その能力もあります。

覚せい剤事案は、まさに本人にとっても社会にとっても「覚せい剤中毒」こそが最大の問題です。

甘い処分を行うと再度繰り返すという問題があり、十分な勾留機関により、中毒を抜けさせる必要があります。

通常、0.008グラム程度の所持(ちり程度です。)であれば(ちなみに通常の使用レベルは0.025グラム程度。)、起訴猶予(不起訴処分)もありうる事案であり、毛髪検査までは、という意見もあると思いますが、本人が使用を認めており、社会をここまで騒がせた以上、真実の確定のためにも、、徹底的な検査は必要だろうと思うのです。

酒井容疑者が、既に覚せい剤の中毒症状を呈していることが明らかな以上(別居した自称プロサーファー高相祐一容疑者(41)との間が切れなかったこと自体、覚せい剤の入手ルートを確保するためという可能性があります。)、これは本人のためにも、必要だと思います。

しかも覚せい剤事犯は、いったん中毒症状が抜けても、10年以上たっても、フラッシュバック現象がおこり、再度犯罪を繰り返すという恐ろしい犯罪であり、適切な処分のあとも、今度は、本人の強い自覚と自制心が求められます。

強い反省の念を前提として、今後の人生を自覚を持って頑張ることだけが、今回やった行為の、「みそぎ」となっていくんだと思います。

まだ早いかもしれませんが、「酒井法子さん、頑張ってください。」

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コメント

薬物の恐ろしさ、わかっていたはずですよね。
たとえご主人に勧められたにしても、子供のことを考えれば絶対に手を出せないはず。

きちんと償いをするためにも、自ら進んで毛髪検査をしてほしいです。
長い戦いになるでしょうが、更正するためにも自分と向合ってほしい。

本当にそう思いま
す。酒井容疑者の背後には黒い組織が見え隠れしていて、実は有名名話だったりもします。酒井容疑者だけの事で終わりにせず、背後の組織までしっかり究明していただきたいものです。そうしないと、酒井容疑者はドラッグから抜け出せたいでしょう。担当の弁護士もかなりのやり手だとか。紀藤先生のような正義感のい弁護士さんがついていてくれればよかったのですが…。

のりPは不起訴になる可能性があるそうですね
任意同行には応じないで尿検査の反応が消えるまで逃げ隠れるとか入れ知恵した人がいるんだろうなあw
毛髪検査までやるんですかね?・・・

私も毛髪検査はするべきだと思います。
これだけ世間を騒がせたのだから、本人のためにもしっかりとした裁きを与え、更生させていく必要があると思います。
中毒から抜け出し、また昔のように活躍してほしいです。

唐突に申し訳ありません。
私の間違いならなお申し訳ないのですが、いわゆる覚醒剤取締法の覚醒剤(1-フェニルプロパン-2-アミンおよび(S)-N-メチル-1-フェニルプロパン-2-アミンなどならびにそれらの誘導体)と、今回酒井法子さんが所持・使用の疑いをもたれている「覚醒剤」は、法的に同じものとどこかで大きく公表されていましたでしょうか。
押尾容疑者が所持・使用していたとされる1-(ベンゾ[d][1,3]ジオキシオル-5-イル)-メチルプロパン-2-アミンはいわゆる覚醒剤ではなく、いわゆる麻薬取締法対照物質でこちらはちゃんと報道されていた様子なのですが、どのニュースを追いかけても酒井法子さんが所持していたのは「覚醒剤」としかなく、具体的な物質名を記載しているメディアがわたしがさがしたかぎりまったくないのが少々疑問です。
また、ご承知のとおり各々物質によって習慣性や後遺障害の残る可能性等が相当違いますし、中には中毒化した酒たばこコーヒーより習慣性や人体への傷害の低いものも取締対象になっているともききます。そのあたりの報道が今回全くないことについては、先生はいかがお考えでしょうか。
初めてのコメントながら長文で申し訳ありません。よろしければご教授いただきたく存じます。

薬物のことはよく分かりませんが、法律で定められてることは守らなくては社会的秩序は崩壊してしまいます
薬物が微量だから起訴しないとか、何故か
あいまいな法律だなーと思いました
たとえ微量だろうとしっかり取り締まってほしいものです、このままだと若い人が気軽に手をだしてしまう
ような気がします、幼児教育に組み込むのもいいのでは
ないでしょうか、人生は長い悔いのない生き方を
もう一度考えてみようよ”


はじめまして。

社会を騒がせたから捜査や量刑が変わることは、
法による統治がなされていない独裁者が支配する国のよう。

少ないから処分保留、
初犯は執行猶予、は再犯しろと言っているようなもの。

悪いことは承知の上でバレなければ良いと思っているのだから強い反省などできない。
自覚もない自制心も失ってクスリに手を出してしまう彼等には頑張りようがない。

保護し更正するための支援体制が無いのだから、
自分と向き合えるはずも無く、
初犯も再犯も増えるばかり。

元受刑者や暴力団構成員の家族(特に子供)を守る(道徳観を養う)サポートが喫緊。

だが、次の政権も手をつけないだろう。

アル中、シャブ中…

身近で進行し蔓延している頽廃。
自らにも被害が及ぶ危険を自覚している市民はどれだけいるのだろう。

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