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2008.11.07

速報:ついに逮捕!ふるさと牧場(旧ふるさと共済牧場)

 この事件、被害者のお金を返してもらいに、ふるさと牧場本社にアポなしで訪問。
 逮捕された相田勇次と直談判でお金を返してもらったこともあり、今回、摘発までに、10年以上が経過したことに、大変、残念な思いがあります。

 警察や行政の放置という、この事件の経過を見ても、本当に消費者庁の設置と違法収益吐き出し法制の必要性を痛感します。

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和牛商法、社長ら逮捕=高配当うたい200億超集金-詐欺容疑で警視庁

11月7日10時52分配信 時事通信

 和牛預託商法の「ふるさと牧場」(東京都港区)が、和牛のオーナーになれば高配当が得られるとうたい、多額の資金を集めたとされる事件で、警視庁生活経済課は7日、詐欺容疑で社長の相田勇次容疑者(78)=港区芝浦=ら6人を逮捕した。
 同社は1995年設立。出資者が購入した子牛の飼育を農家に委託し、育った牛の売却益から配当を支払う仕組みで、「100万円の預託金を出資して黒毛和牛のオーナーになれば、年利10%近い高配当が得られる」などと勧誘。「牛は期間満了時に預託金と同額で買い取る」として元本も保証していた。
 しかし数年前に委託先の農家とトラブルになり、配当も滞るようになった。同社は牧場の実体がなくなった後も出資を募り、配当に回していたとみられ、同課は詐欺の疑いがあると判断した。
 農林水産省によると、同社は全国の約7800人から238億円以上の預託金を集めたが、配当に流用。少なくとも2006年12月以降は配当金も支払っていなかった。 

なお
[参考]
2007.11.29
和牛預託商法-ついに最後に残った二つの共済牧場のうちの1社「ふるさと牧場」が破綻しました。

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2008-11 ふるさと牧場(和牛預託商法)」カテゴリの記事

コメント

何か書き込みたいのですが、
言葉が見つかりません。

ふむふむビジネスとしてのお名前だけは
健康的、いかにも安心さを売り物に,,系。
悪いことは続かないということね。

最近、ふるさと牧場の裁判が結審し、今日中に手続きすれば投資資金が全額返還されるということですが、新にがわかりません。
電話は非通知電話です。知り合いの弁護士を通じて後藤弁護士(もしくはもう一人名前を忘れましたが)に連絡採ってくださいということです。手続き品照れば1万余の金額になるのだそうです
これも新ての詐欺でしょうか。

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