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2006.05.04

明日はこどもの日-人種の違いと子どもの成長

栄養足りていたら、子どもの成長に人種差の違いはないとの発表が出ました。
漠然と人種間の体格差を信じていた日本人の考え方は間違いだったということでしょう。

そしてこの報告は、戦争がなぜNO!で、いかに平和が大切なのかを教えてくれています。
そして栄養を児童に十分に与えないことが、児童虐待にあたることを・・・・・

■イラクの例
■イラクの例
■スーダンの例


asahi.com:栄養十分な子どもなら、体格に人種差なし WHOが調査.

栄養十分な子どもなら、体格に人種差なし WHOが調査
朝日新聞 2006年05月03日14時04分

 子どもは、栄養や成長環境が整っていれば、人種に関係なく同じ体格に育つ――。世界保健機関(WHO)が乳幼児の成長標準づくりのために行った調査でこんなことがわかった。WHOは、70年代後半から使われてきた乳幼児(0~5歳)の身長・体重の成長標準に代わる新しい標準を発表した。

 これまでは米国の乳幼児の身長・体重の実測値を成長標準に利用していた。しかし、栄養状態や成長環境が加味されていないことから米国乳幼児の平均値に過ぎないことなどが指摘されていた。

 WHOは97年から世界6カ国(ブラジル、ガーナ、インド、ノルウェー、オマーン、米国)で、母乳で育てられている▽母親が喫煙しない▽WHOが定めた栄養水準に達している▽適切な予防接種を受けている、などの条件を満たした乳幼児約8500人の成長を記録。この結果、どの国の子どもも身長・体重は同じ水準だった。

 WHOは「5歳児までの成長は人種や遺伝的要素よりも食生活や保健環境が違いを生む」と分析している。

 新しい成長曲線によると、満5歳の幼児の平均身長は男110センチ、女109.4センチ、体重は男18.3キロ、女18.2キロ。

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