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2006.03.10

東証の上場廃止基準

■上場廃止基準概要
-虚偽記載 又は不適正意見等 a. 有価証券報告書等 に 「虚偽記載」を行った場合で、その影響が重大であると当取引所が認めたとき b. 監査報告書等において「不適正意見」又は「意見の表明をしない」旨等が記載され、その影響が重大であると当取引所が認めたとき

■上場廃止基準概要 (マザーズ)


■■上場廃止基準の根拠規則■■

■定款等諸規則-株券上場廃止基準-PDFファイル

■諸規則内規- 株券上場廃止基準の取扱い-PDFファイル

[参考]

管理ポスト

銘柄 (株)ライブドア コード 4753 市場 マザーズ
銘柄 (株)ライブドアマーケティング コード 4759 市場 マザーズ
割当期間 平成18年1月23日(月)から当取引所が株券上場廃止基準に該当するかどうかを認定した日まで
理由 監理ポスト及び整理ポストに関する規則第7条第1号a(n)に該当のため ※ 上場会社が株券上場廃止基準第2条第1項第17号(同基準第2条の2第1項第5号の規定による場合)(公益又は投資者保護のため、当取引所が当該銘柄の上場廃止を適当と認めた場合)に該当するおそれがあると当取引所が認める場合

(注)
本日、(株)ライブドア代表取締役及び(株)ライブドアマーケティング代表取締役を含む4名が、証券取引法違反の容疑で逮捕された。
上記2銘柄については、株式交換及び株式分割等に関する疑義、並びに、財務情報に関する疑義について、十分な会社情報の開示が行われていない状況を踏まえ、本年1月21日(土)に開示注意銘柄に指定した。
こうした中、両社の代表取締役を含む4名が証券取引法違反の容疑により逮捕され、開示注意銘柄への指定の原因となった未開示の会社情報の事実関係如何によっては、上場廃止基準に該当するおそれがあると認められる状況に至ったと考えられることから、監理ポストに割り当て、投資者に注意を喚起するものである。


(株)ライブドアに関する
<割当理由の追加> 平成18年2月22日
監理ポスト及び整理ポストに関する規則第7条第1号a(j)(「虚偽記載」)に該当のため
※ 上場会社が株券上場廃止基準第2条第1項第11号a前段(同基準第2条の2第1項第5号の規定による場合)に該当すると認められる相当の事由があると当取引所が認める場合

■東証からのニュース
開示注意銘柄の指定について -(株)ライブドア、(株)ライブドアマーケティング- 2006/1/20

当取引所は、 以下のとおり、2銘柄を、上場有価証券の発行者の会社情報の適時開示等に関する規則第4条の2の規定に基づき、開示注意銘柄に指定します。

(1)銘柄
株式会社ライブドア 株式(コード4753 マザーズ)
株式会社ライブドアマーケティング株式(コード4759 マザーズ)
(2)指定日
平成18年1月21日(土)
(3)指定理由
上記2銘柄の上場会社が、平成18年1月19日付「社内調査に関するお知らせ」及び20日付「社内調査に関する経過報告」を開示した件につき、当取引所では、企業買収に係る株式交換及びそれぞれに近接して行われた株式分割等に関し報道されている疑義、並びに、過去に開示された財務情報に関する報道されている疑義について、現時点で、当取引所の照会に対して十分な開示が行われているとは認められないため、当該開示がなされるまでの間、当該開示がなされていないことを投資者に周知させる必要があると認めたため。


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コメント

上場廃止上等!!!!

 -_+

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