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2006.02.22

ライブドアBLOGをLINC別館として開設しました。

堀江貴文被告が粉飾決算で逮捕された今日2月22日ライブドアBLOG-LINC別館を設置しました。ライブドア問題について、これまで公式に語り合う場がないことから、ライブドア被害とは何か?購入時点や取引形態で左右されるのか?損害賠償の額は?法的根拠は?などについて、被害者らの議論に混乱が生じていることから、議論の整理の場として設置したもので、掲示板と同様の使い方ができます。


ちなみに2月22日は、猫の日なんですけどね。

■ライブドアBLOG-LINC別館

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2006-01 ライブドア事件」カテゴリの記事

コメント

猫の日とは知らなかった・・・orz

下のコメントの方はじけてますねw

さては猫好きか!! @w@;

・x・ノシシ

話題と関係なくすみません。
わたしはカネボウの株主なのですが、カネボウでもライブドアと同じく、個人株主が甚大な被害を受けようとしています。
ただ、非上場なので、話題に上らないのです。

1年前に産業再生機構のもと1600円以上の株価であったものが、上場廃止ののちハゲタカファンドに売却され、162円と異常な安値のTOBに応じろと脅迫を受けています。会社そのものは1年前より明らかに収益性の高い健全企業となっているのにです。
また、不当な対価で商標権など会社財産が売却されている疑いを強く持っています。

11万人の株主の悲鳴は、
http://messages.yahoo.co.jp/?action=q&board=3102
http://www1.rocketbbs.com/617/kanebo.html
でわかると思います。
僕も無い知識を振り絞ってブログで訴え始めたところです。
http://kanebo162.exblog.jp/

11万人の株主をまとめる弁護団を作っていただくために、紀藤先生のお力添えをいただくことはできないでしょうか?

kanebo-higaiさんへ

 残念ですが、それは無理だと思います。株で

損害受けたからと言って、毎回弁護団を結成

したのでは費用がかかりすぎます。現実問題

として、弁護士もお金がなければ生活できな

いわけです。

 仮に、粉飾決算で受けた損害が戻ってきた

として、その何割かをマージンとしてもらうこと

にしたとします。それだったら成り立ちますけ

ど、現実的には損の1~2割り戻ればいいほう

ではないでしょうか?なぜなら会社事態にお

金がないからです。つまり、株主に支払えない

わけです。でもそれだとマージンも減るわけ

で・・・・しかも、弁護団に対する顧客(損害を

受けた株主)も多く対応が大変なわけ

で・・・・・・。

 何が言いたいのかと言うと、割りに合わない

仕事ってことですね。小額投資の個人は泣くし

かないのが現実だと思いますよ。ウチはたくさ

んそういう人を見てきました。

 株式投資は「自己責任」ゆえに損害も自分

持ち、儲けも自分持ち。そして、何が起こるか

わからない。だからこそ「余裕資金」で行う。こ

れが投資原則です。 ・x・ノシシ

尚香さんへ
私も基本的にそう思いますが。
カネボウの件はあきらかに悪質な詐欺ともいえるものなのです。
説明するとややこしいのですが、簡単に言うと、産業再生機構が支援に入り、カネボウは再生でき、機構も転売して黒字となったとのニュースが流れています。
一方で、株主は株価10分の1の価格で強制的に買い上げるといわれたのです。
株主の犠牲の元、ハゲタカファンドに利益をもたらすためだけの再生なら、産業再生機構の存在価値が問われます。
機構の失政と、会社を食い物にするハゲタカ、その下で上場廃止となったゆえに身動きの取れない個人がありえない損害を受けようとしています。
また、この件は不当なハゲタカファンドから奪えばいいことで、ライブドアと比較しても、個人の責任は小さく、また容易に取り返せるものだと確信しています。
ちなみに粉飾決算はこの件に関係ありません。

kanebo-higaiさんへ

 粉飾決算で株価が下がった。その損害を弁償しろ! ってな感じのものと思ってました。
ウチの勘違いでした・・・・すみません ;-;
 ここで問題としてるとこは「株価10分の1の価格で強制的に買い上げる」ってことですね?それと「この件は不当なハゲタカファンドから奪えばいいこと」、つまりは「ハゲタカファンド」から損失を取り戻そうってことですね?以上のとこを踏まえたウチの(一般的な)見解。
 まずTOB価格は相手の提示する価格が市場よりはるかに下であっても、違法とは言えないと思います。昨年2月フジテレビがニッポン放送に対して市場価格より低いTOBをしましたが、違法とはとらえられませんでした。結局フジのTOBは失敗といった形で終わりました。なぜなら既存株主が応じなかったからです。つまり、株主にはTOBに「応じる」または「否定」する権利があります。「TOBに強制的に応じさせる」なら違法でしょう。ましてや「強制的」=「脅迫」であるならなおさらです。 ・x・
 ハゲタカファンドから損失を奪えるかについてですが、これは無理でしょう^^; なぜならハゲタカファンドに支払い義務があるとは思えないからです。株主に対しての還元とは「株価上昇」、「配当」、「株主優待券」からなるのです。そしてそれを行うのはカネボウなのです。ファンドも出資者であり、kanebo-higaiさんも出資者です。出資者(株主)が出資者(株主)に対して何かをする義務はありません。出資者(株主)に対して何かをするのは出資された者(カネボウ)です。この点から言って、「この件は不当なハゲタカファンドから奪えばいいこと」という表現は間違いであり、ファンドがkanebo-higaiさんに支払わないのは違法ではないと思います ・x・
 カネボウに何かしてもらう場合、株主総会で取締役に言うのですが(他にも手段があるのですが一般的にはこれ)、この時株主には議決権があります。これは多数決のようなもので、所持してる株数が物を言います。おそらくファンドが総株数の50%以上を持ってるのではないでしょうか?だとしたら、株主総会でもかなりkanebo-higaiさんは不利だと思います。
さらに、ファンドが優先株を引き受けてたら決定的でしょう。配当ですらもらえなくなる可能性があります。また、第三者割当増資で株式が増えたらさらにkanebo-higaiさんは不利になります。
 裁判も考えているみたいですが、裁判で争えるのは「強制的」ってとこだけだと思いますよ。後は、話を聞く限り合法です。 ちなみに裁判所は「かわいそうorかわいそうじゃない」を争う場ではなく、「合法or違法」を争う場です。また、裁判に費やす金と時間を考えると争わないほうが懸命だと思います。

-追記-
 上場廃止が決定したあと、株券は整理ポストに一ヶ月間おかれます。何故そのときに売らなかったのか疑問です? ・x・?上場廃止になったあとに「ワーワー」と騒がないために整理ポスト期間があるのです。債務超過による上場廃止企業は再生するのにかなりの時間がかかります。ときには再生しないことも・・・次回からは整理ポスト期間jを活用しましょう。 ・x・ノシシ
            ↓
            ↓
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            ↓
ウチがkanebo-higaiさんの立場だったらTOBには応じず、ずっと持っておくよ。また上場するかもしれないしね。ファンドは企業を再生させて、どこかに売るor再上場で株売却を狙ってる可能性が高いよ。


 あ~、下のコメントは一般的な見解の元に書いていますので、「カネボウはそうじゃねぇ~よ!!」って起こらないでね (;ノノ)
 ただ、少しでも参考になればと思って書き込みしました。^^ えっ?「参考にならなかった」って?
 やばっ! 壁|x・
 サッ!! 壁|ミ
 し~ん   壁|

考えていただいて本当にありがとうございます。
本当にこの件は複雑なのです。
まず、TOB価格があまりに低すぎる。
今の株主は、上場廃止時の経緯がいろいろあったので、再上場を目指すと信じて株をもっていたのです。
でも、今、再上場は目指さないとして、あまりに不当な価格でTOBをはじめ、応募しないともうしらないよ、と恐喝まがいなことをしています。
そして将来は、産業再生特例措置法を悪用し、強引に株式を強制取得すると。
こんなことは許されません。

カネボウの価値はすごくあるんです。その証拠に、ファンドはお金を出して劣後株を買っているんです。

まず、TOBに応じないと紙くずになると思っている株主が多いので、その人たちに、今自分が応じるな!と主張しているところです。
たとえ強制取得になっても、公正な価格であるかを申し立てることはできますよね。
被害を止めなければいけません。
僕の言いたいところは、僕のHPを見ていただけるとうれしいです。

https://kito.cocolog-nifty.com/livedoor/
の参考LINKに、「ハゲタカファンドと最後まで闘うカネボウ株主のブログ」を入れさせていただきました。


リンクの貼り付け本当にありがとうございます、ご好意に感謝します。

カネボウでは、16日に新取締役が選任されたのですが、その就任翌日に「カネボウ」の商標権を売却したようで、その事実は今もって隠蔽されていて、対価も不当に安い恐れもあります。そして、株主は売却があったことを売却相手である花王のプレスリリースで初めて知りました。そんなことが平然と行われています。
誰もが知っている伝統あるブランドですし、どう考えても重要財産です。
こういうことが許されるものなのでしょうか、、、、
株主有志が、3日10時に単独株主権の行使を求め本社前に集合する予定です。

信用取引の契約書

 友人から問い合わせありました。h16.2.ごろの契約でその証券会社名前が変わっていますが、あたらしい会社との信用取引の契約書は必要がないのかという問い合わせがありました。
 私の場合とちがいますので、ア゛トバイスできず困っています。どうでしょうか。
そのメール問い合わせに私は生命保険でよく合併などで社名が三度も変わっている例があるが、別に新たな会社との契約をしなくてもよいような法的手続きがなされているのと同様だといっておきましたが、それで間違いないのでしょうか。
 信用取引開始時に資産内容を2000万円前後というないようの報告をしていますが、それと自己破産時の財産との食い違いは問題にならないでしょうか教えてください。
 もともとあまりない旨の報告をしていたのに、どんどん拡大していって負債額が大幅にふえている場合、証券会社はなんの保証も裏ずけもとらず、保証金不足がおきて、保証金不足を解消できないと、証券会社が損をかぶることになりますが、なぜ、そんな危険を事前に予防する策を設けていないのを理解できません。よろしくお願いします。



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今日はたしか2月の24日ですけど、今日になって一昨日の2月22日は なんと『猫の日』だったと知りました。 ニャン・ニャンニャン(2・22)やと〜! 知ってたら、赤飯でも炊いたのにぃ〜(オカカ+カマス子のトッピングつき) なんで、知ったかというと、紀藤弁護士のブログ繋がりなんですけどね。 『今日は何の日』(フッフゥ〜♪ はついてません)  ココ↓ http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/02gatu/2_22.htm 『長靴をは..... [続きを読む]

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