カテゴリー「2004-4 ホームオブハートとToshi問題を考える」の8件の記事

2009.11.12

impact急報! ホームオブハート事件(TOSHI事件)の今後の進行に変更があります。

傍聴を希望されていた方に対して、一報です。

TOSHIの個人責任を求めている損害賠償事件の判決が、

2009年11月20日金13:10~
から裁判所側の事情で、12月25日金13:10~と、延期となりました。

東京地裁526号法廷で
言い渡されます(傍聴自由)。

また
2009年11月16日(月)13:30~同じ東京地裁526号法廷で、TOSHI側が日本テレビを訴えた裁判で、TOSHIが証言する予定となっていましたが、TOSHIの出廷は、病気を理由に延期となりました(他の証人に対する尋問自体は行われます。こちらも傍聴自由)。

その外のホームオブハート事件の進行状況は、⇒ホームオブハートとToshi問題を考える会 blog 参照

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2009.10.27

sun原告らの請求をいずれも棄却する。-再び、ホームオブハート関連事件で勝訴しました。

2008年12月9日付で、紀藤正樹、私(山口貴士)、ホームオブハートの被害者である山本ゆかりさん、同じく被害者のKさんを被告として損害賠償請求訴訟が提起された事件で、本日、東京地方裁判所527号法廷で判決が出されました。完全勝訴です。

訴訟を提起した原告側は弁護士も当事者も誰も出席しませんでした。敗訴を確信していたのだと思います。その意味で、ホームオブハート側が時効消滅していることが明らかな本件事件をあえて提起したことは、労力・金銭面で、他の関連事件への弁護団の戦力を殺ぐ業務妨害的事件の一貫であり、被害者への口封じ目的の不当訴訟であることは明らかだろうと思います。

なおホームオブハート全事件につき代理人が共通していますが、仮に時効消滅の理由が、訴訟提起遅延という、弁護士の怠慢によるものであるなら、弁護過誤である可能性もあります。

なおこの事件の原告は、2004年4月7日に、トシオフィス及びホームオブハートの施設から栃木県北児童相談所により一時保護された5名の児童(うち、2名は一時保護当時乳児)とその保護者3名の合計8人です。請求金額の合計は1億7000万円にもなります。

請求の理由は、紀藤正樹、山口貴士両弁護士、山本ゆかりさん、Kさんが共謀の上で、児童相談所に対して虚偽の通告を行った上で、5名の児童を「監禁」させたということ等ですが、その動機としては、XJAPANの元ヴォーカリストであるToshiこと出山利三を洗脳から解いてホームオブハートから決別させ、XJAPANに戻し、復活コンサートを武道館で行い、最後はXJAPANのメンバーであるYoshikiと抱き合うというストーリーのドキュメンタリー番組を捏造する、という企画に紀藤正樹、山口貴士、山本ゆかりさん、Kさんが加担し、Toshiこと出山利三を救出するためにメディアを使って騒動を起こし、ホームオブハートを陥れて抹殺するという計画の一環として、虚偽の通告を児童相談所に行ったという荒唐無稽な被害妄想としか言いようがない内容が訴状において臆面もなく語られていました。

まさに「でっちあげ」は、ホームオブハート、Toshiの方です。
このような訴訟に、子供たちを楯にして巻き込む感性が驚きです。彼らの属性をよくあらわしていると思います。

なお先行している東京地裁(平成19年2月26日判決)判決は、次のとおり判断していました。

・判決理由抜粋
 ホームオブハートが癒しの商品やサービスを提供する会社であるかのように装って、悩みをかかえている女性に女性スタッフを接近させ、具体的な悩みの内容とその原因、経歴、家族関係その他の個人情報を聞き出し、被告MASAYA(本名倉渕透)のコンサートなどに参加させた機会に、精神医学や心理学の知識を基礎とする自己啓発セミナーのノウハウを流用して、・・不安を煽り、困惑させて、このような罠にひっかかる女性の出現を待つことを共謀していたものとみるのが相当である。
 そして、このようにして罠にひっかかりセミナーに参加するようになった女性に対しては、さらに、精神医学や心理学の知識を基礎とする自己啓発セミナーのノウハウを流用してマインドコントロールを施し、被告MASAYAの言うことを聞かなかったり、セミナーへの参加を止めたりすると、地獄のようなつらい人生を送ることになると信じ込ませ、猜疑心を持たないようにすべきこと、思考を止めるべきこと並びに所持金が底をつくこと及び借金が返せなくなることに対する恐怖感をなくすべきであることという考え方を刷り込み、被告MASAYAの指示するとおり所持金や借入金を被告ホームオブハートに支払ってくれる人間に改造していったとみるのが相当である。また、このようにマインドコントロールされた状態を維持するために、思考を停止する訓練を継続させ、フィードバックやセラピーにより被告MASAYAの言うことが正しいと思いこませ続けた。
 (このような)目的及び手法をもってマインドコントロールされた状態に照らし意図的に陥れる行為は、社会通念に照らし、許容される余地のない違法行為であることは、明らかである。
 精神医学や心理学の知識を濫用してはならないことは当然のことであって、これらの知識を濫用して他人の心を傷つけることが、およそ血の通った人間のやるようなことではないことは、論をまたないところである。他人に考える余裕や反論する余裕を与えずに、特定の考え方、価値観に基づき集団で長時間一人の相手を罵倒し続けることは、精神的な拷問に等しく、相手の心に深い痛手を永遠に残すことになるのであって、このような行為がおよそ血の通った人間のやるようなことではないことも、また、論をまたないところである。


[参考]
□被害者側
HOHとToshi問題を考えるhttp://homepage1.nifty.com/kito/htp-info.htm
HOHとToshi問題を考える会http://www.htphtp.com/

□ホームオブハート・トシオフィス側
トシオフィスhttp://www.toshi-official.com/
TOSHI with T-EARTH http://www.t-earth-official.com/
歌手 守谷香のサイトhttp://www.wankulove.com/

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2009.05.29

thunderこれは速報です。3

ホームオブハート、トシオフィスらの責任は明らかです。

ホームオブハートに残る子供たち、そして被害者たちが、「真実」にきづいてくれることを、心から望みます。

そしてホームオブハートのメンバーたちと違い、真実の情報に接することができるはずの、未だに、この問題の深刻さを理解しない「企業」(たとえばロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:山田邦雄)「LAWSON」株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO 新浪 剛史)や、「マスコミ」があることに驚きを禁じえまえん。


Fnn20090528
ホームオブハート違法啓発訴訟控訴審 控訴棄却、1,580万円余りの賠償命令 東京高裁
自己啓発セミナー団体「ホームオブハート」のセミナーに参加した女性が、「マインドコントロールされ、高額のセミナー代金などを支払わされた」などとして、ホームオブハートなどに損害賠償を求めていた裁判の控訴審判決で、東京高等裁判所は控訴を棄却し、あらためて1,500万円余りの支払いを命じた。
原告の栃木県の女性(41)は「この判決を聞いて、早く本当のことに目覚めてほしい」と話した。
この裁判は、ホームオブハートのセミナーに参加した栃木県の女性が、「セミナーをやめると地獄のような人生を送る」などと不安をあおるマインドコントロールを受け、参加費用などあわせて1,300万円余りを支払わされたなどとして、ホームオブハートやX JAPANのTOSHIさんが代表を務める会社などに損害賠償を求めているもの。
1審の東京地裁は、1,540万円余りの支払いを命じ、双方が控訴していた。
28日の判決で、東京高裁はホームオブハート側の控訴を棄却し、あらためて1,580万円余りの支払いを命じた。


ホームオブハート、二審も賠償命令=暴力で「人間改造」-東京高裁 時事通信(2009/05/28-17:52)

 自己啓発セミナー主催団体「ホームオブハート」(栃木県那須町)にマインドコントロールを受け、多額の金銭を支払わされたとして、同県の女性(41)が、団体と実質的代表者の男性、ロックグループ「X JAPAN」ボーカルの出山利三氏(TOSHI)が経営する会社などに約2100万円の損害賠償を求めた控訴審判決で、東京高裁は28日、一審判決の賠償額を約40万円増額し、約1580万円の支払いを命じた。
 大谷禎男裁判長は、実質代表者の男性らが執拗(しつよう)かつ暴力的に恐怖心を繰り返しあおり、「所持金などをホームオブハートに支払う人間に改造した」と指摘。社会通念上、許されない違法行為と認めた。

[参考]
弁護士山口貴士大いに語る‐May 28, 2009 【MASAYA】ホームオブハート、トシオフィス相手に控訴審でも勝訴しました。【TOSHI】【WANKU】

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2009.05.28

thunderこれは速報です。2

ホームオブハートとトシオフィスらに控訴審でも勝訴!
損害額が約40万円ほど増額されました。

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thunderこれは速報です。

ホームオブハートとトシオフィスらに控訴審でも勝訴!

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2009.03.05

sign01TOSHI関連の詐欺事件が姫路で起きたようです。-2009年3月5日投稿-2009年3月15日更新

この件、誰か詳しく傍聴していただけないでしょうか?期日告知や450万円の行方などをレポートしていただけると助かります。被害者への賠償も済んでいるのでしょうか?「TOSHIさん支援」と450万詐取…風俗店員ら女2人 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


「TOSHIさん支援」と450万詐取…風俗店員ら女2人 人気ロックバンド「X JAPAN」のボーカル・TOSHIさんの活動費と偽って450万円を詐取したとして、地検姫路支部が、兵庫県姫路市の無職久保弘代(41)、風俗店店員木本恵(33)両被告を詐欺罪で起訴していたことが4日、わかった。 起訴状などによると、2人は2007年6月、同市内の女性(29)に「TOSHIさんの当面の活動費や生活費のために金を貸してほしい」などと持ちかけ、450万円をだまし取ったとされる。 県警が2月に2人を詐欺容疑で逮捕した。捜査関係者によると、2人は、同市内でイベント企画会社「パーフェクトラブ」を運営。TOSHIさんのコンサートを同市内のホールなどで数回開催したことがあり、コンサートを通じて女性と知り合ったといい、調べに対し、2人とも容疑を認めているという。(2009年3月5日16時37分 読売新聞)


[参考]
TOSHIとパーフェクトラブとの関係 -削除
  酔うぞさんのブログにいろいろまとめられています。

・そもそもパーフェクトラブPerfect Loveは、東京地裁で損害賠償が認められた倉渕透ことMASAYAがプロデュースし、ホームオブハートのダミー会社とも評価できる株式会社ヒーリングワールドHEALINGWORLD(本社:栃木県那須塩原市波立122番地7)から、TOSHIここと出山利三(でやまとしみつ)が出したアルバムのタイトル名です。

倉渕透やTOSHIここと出山利三(でやまとしみつ)が代表取締役をつとめる株式会社トシオフィスが敗訴した東京地裁判決

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2007.06.04

Toshi復活の条件

このニュースが本物なら、けじめをつけるのは、Toshiの方です。

本年3月に、嫌疑はあるが、起訴は宥恕するという「起訴猶予」という判断を受けたにもかかわらず、未だにホームオブハートの被害者に対する名誉毀損発現を繰り返しているToshiに復活を打診するというのは、世間を馬鹿にした理屈です。

消費者被害訴訟である金銭被害訴訟についても、トシオフィスは2件、Toshi本人は1件の提訴を受けています(うち1件は、トシオフィスとToshiは共同被告)。今後も不誠実なら、Toshi本人に対する追加提訴も検討しているところです。

Toshiが復活するときは、被害者を生み出したことを謝罪し(トシオフィスの代表取締役として、一審判決を控訴して争い、未だに被害者に対する謝罪もしないし、賠償も支払っていません。)、きちんとホームオブハートと決別した、後のことでしょう。

YOSHIKIの才能は買いますが、「世論」を見誤る愚はYOSHIKIの名を汚すものですし、才能の無駄遣いですから、YOSHIKIが本当に復活を言うなら、Toshiに、以上のとおり、早急に反省を促すアドバイスほしいと思います。


Yahoo!ニュース - スポーツニッポン - 「X JAPAN」復活 年内にライブ

続きを読む "Toshi復活の条件"

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2007.02.26

速報:ホームオブハートとトシオフィス(代表取締役はToshiこと出山利三)に勝訴!

本日、東京地裁で被害者勝訴の判決が出されました。被害者に1500万余の損害を認めたもので、実被害額が1400万弱ですから、内容はほぼ全面的な勝訴です。

本日午後1時10分から開かれた法廷では、裁判長が以下のとおり読み上げました。

1 被告らは、原告に対し、連帯して1543万3508円およびこれに対する平成15年1月27日から支払済みまで年5%の割合により金員を支払え。
・・・・・・・・・

一連のホームオブハート事件の中で、先行していたホームオブハートによるセミナー被害事件(消費者被害事件)に対する初めての判決です。

本判決は、自己啓発セミナーの消費者被害に関しての初めての勝訴判決であるとともに、マインドコントロールを正面から認めたという意味でも、日本で、初の判決となりました。本当に画期的です。

事実を丹念に認定していただいた裁判官には感謝と敬服の念を禁じえません。
感謝!!

[参考]
・提訴日 2004.10.25
・原告 元セミナー生
・法人被告 株式会社トシオフィス(代表取締役出山利三)
 法人被告 株式会社ホームオブハート(代表取締役は、以下の桃井、加田)
 個人被告 出山香(出山利三の戸籍上の妻で株式会社トシオフィスの取締役)
 個人被告 倉渕透(ホームオブハートの実質的な主宰者)
 個人被告 ホームオブハート代表取締役会長 桃井多賀子
 個人被告 ホームオブハート代表取締役社長 加田順子

[参考]
■弁護士紀藤正樹のLINC/ホームオブハートとToshi問題を考える

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