たった2年で、HD DVD事業からの撤退を発表した東芝の不誠実 2008年3月1日加筆
東芝の今回の対応は、雌雄が決した後も20年以上も売り続けたソニーのベータ方式のビデオデッキのケースや、PHSの廃止にあたって、携帯電話機の買い替えを無料にしたNTTドコモのケースに比較しても、消費者に、とても冷たいと思います。
しかもここで「消費者」というのは、東芝ユーザーないし東芝ファンであることを、東芝は見逃していると思います。
せっかくの東芝ユーザーに冷たくする企業とは、いかがなものかと思います。
東芝が、自社製のブルーレイ(ないし、まったく新しい映像配信サービス)を発売・開始する際には、割引してでも、ユーザーサービスをしてもよいのでは、というのが僕の意見です。
その方が、東芝にとっても、東芝ファンを自社製品に囲い込めて、企業戦略としても、得策だと思うのですが、いかがでしょうか?
HD DVD事業の終息について2008年2月19日
当社は、これまでHD DVD規格に基づいたプレーヤー及びレコーダーのグローバルな事業を展開してまいりましたが、本年初頭の大幅な事業環境の変化に際し、今後の事業戦略を総合的に検討した結果、同事業を終息することを決定いたしました。
HDDVD規格は、200社以上の国際企業から構成されるDVDフォーラムで現行DVDを継承する次世代DVD規格として策定され、現行DVDとの高い互換性や、ネットワーク接続機能などの先進性を備えた国際規格であり、当社は事業推進に鋭意取り組んでまいりました。しかしながら、異なる規格が併存することによる、いわゆる次世代DVD議論の長期化による当社の事業への影響はもとより、消費者の皆様をはじめとする市場における影響に鑑みて、早期に当社の姿勢を明確にすることが重要と判断し、今回の決定に至ったものです。
本決定により、HDDVDプレーヤー及びレコーダーは、今後の新商品の開発、生産は中止するとともに、今後、当社からの流通チャネルに対する製品の出荷は縮小し、本年3月末を目処に当社の事業を終息する予定です。当社商品をご愛用いただいている全世界のユーザーの皆様に対しては、安心してお使いいただくために、商品に関するサポート及びアフターサービスは今後も継続します。
また、PC、ゲームなど向けのHD DVDドライブについても顧客企業の需要に配慮しつつ、同様に量産を終了することを決定しました。
なお、現行のDVDプレーヤー及びレコーダーについては、従来どおり事業を継続してまいります。
HD DVDドライブ搭載の当社製ノートPCについては、今後の市場ニーズを踏まえて、PC事業全体の中での位置づけを検討してまいります。
今後は、市場動向を見極めながら、当社が持つ半導体のNAND型フラッシュメモリや大容量で小型のHDD等のストレージ技術や、次世代CPU、画像処理、ワイヤレス技術、暗号処理技術などを最大限に生かし、新たなデジタルコンバージェンス時代に適した次世代映像事業の中長期的な新戦略を再構築してまいります。
なお、当社は今後も消費者、及び産業界にとって最適な光ディスク規格を議論・策定する団体であるDVDフォーラムのメンバーとして、DVD業界の発展に貢献していきたいと考えています。HDDVD市場の立ち上げに協力して取り組んできたユニバーサル・スタジオ、パラマウント・ピクチャーズ、ドリームワークス・アニメーションや国内外の映像コンテンツ各社、マイクロソフト、インテル、HPなどIT産業を代表するパートナー企業とは、今後も良好な協力関係を継続し、HDDVDの開発で培った様々な技術を活用しながら、今後も様々なビジネス機会での協業の可能性を検討していく予定です。
HD DVDプレーヤー・レコーダーに関するお問い合わせ先
東芝HD DVDインフォメーションセンター
* フリーダイヤル(一般回線からのご利用)
0120-13-1353
* ナビダイヤル(携帯電話からのご利用、通話料は有料となります)
0570-00-1353
* 受付期間
月曜日から土曜日 10:00~20:00(当社指定休業日は除く)
日曜日・祝日 10:00~16:00
2002年8月27日
ソニー株式会社ソニーベータマックスVTRをご愛用のお客様へ
ソニー株式会社はこれまで、EDベータ・ビデオデッキ EDV-9000、およびハイバンド・ベータハイファイビデオデッキSL-200Dの生産を継続して参りましたが、今後、約2,000台(両機種合計)の生産をもって終了する予定です。
デジタル機器などの新たな録画手段が市場に定着する中、需要は減少を続け、また専用部品の入手も困難となってきたため、生産の終了を決定致しました。
1975年5月に第1号機を発売以来、当社製ベータマックスVTRは日本国内で累計約400万台(全世界で累計約1,800万台)が生産され、多くのお客様にご愛用いただいて参りました。
ここに改めて、厚く御礼申し上げます。なお、ベータマックス機器の修理、およびテープ生産については、当面継続して参ります。また、このたび下記の通り、「ソニーベータマックスご相談センター」を新たに開設致しました。ベータマックスに関するお客様からのお問い合わせを受け付けて参ります。
お問い合わせ窓口: ソニーベータマックスご相談センター
専用フリーダイヤル: 0120-53-4735
(携帯、PHSからもご利用いただけます。)
受付時間: 月曜日~金曜日 午前9時~午後8時
土曜日・日曜日・祝日 午前9時~午後5時
重要なお知らせ2008年1月8日
PHSサービス終了のお知らせ
平素はNTTドコモグループ(以下、ドコモ)のサービス・商品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
ドコモでは、2008年1月7日をもちまして、「PHSサービス」を終了させていただきました。
長い間ご愛顧賜り、誠にありがとうございました。
ドコモは今後もお客様への一層のサービス向上に取組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
注意 弊社PHSサービス終了に伴い、携帯電話や一般電話などから、旧弊社PHS電話番号におかけいただいた場合には、以下のアナウンスが流れます。
【アナウンス内容】
「お客様のおかけになった電話番号は現在使われておりません。番号をお確かめになってもう一度おかけ直しください。」
注意 着信側が、これまでと同様のPHS電話番号にて他社PHSサービスをご契約されている場合には他社PHSサービスへの接続となります。【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
DoCoMoインフォメーションセンター
受付時間:午前9時~午後8時
ドコモの携帯電話からの場合 151
一般電話からの場合 (フリーダイヤル)0120-800-000
NTTドコモの2007年8月6日(2007年12月11日更新)の記者発表-ドコモPHSサービスをご利用中のお客様へ
・発表内容抜粋
<ドコモの携帯電話へのご変更特典について>
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