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2015.04.08

衝撃!消費者庁の注意喚起!>なんと過去5年で、市販の総合感冒薬で8人が死亡

消費者庁が、本日2015年4月8日付で、市販薬の副作用についての注意喚起を行っています。

「市販薬の副作用で重症化することも!初期症状が出たら医師、薬剤師に相談しましょう[PDF:536KB]」

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驚くことに平成21年度~25年度の過去5年で、市販の風邪薬で死んだ人が8人、後遺症が残るなどの重傷者が9人も出ているようです。全体では15人の死亡が確認されています。

余りにも衝撃的な数字です。

消費者庁によると、

薬局やドラッグストア、インターネットなどで購入できる風邪薬などの一般用医薬品でも今回紹介するような死亡に至る又は後遺症が残る副作用が起こる場合もあります。しかし、一般用医薬品の副作用症状についてはまだ多くの人に知られておらず、副作用の発見が遅くなるおそれがあります。 「副作用の初期症状」を知っていただき、症状に気付いたらすぐに医師、薬剤師に相談しましょう。また、薬局などで一般用医薬品を購入する時には、薬剤師や登録販売者にアレルギーの有無や副作用の経験、持病、及び、併用している薬を伝えて相談し、副作用の説明を受けましょう。

とのことですが、どう注意したらよいのでしょう。

現実的な対応策は難しいです。

やっぱり薬はできるだけ頼るなと言うことしかないと思います。

ちなみに僕は、だからと言ってはなんですが、ふだんから、市販薬も含め、薬はほとんど飲みません。薬に頼る生活をすると、体の本来持つ耐性が奪われていくような感じがするからです。

同様な理由で、ビタミン剤や栄養ドリンクもほとんど飲みません。

薬の効用を否定するわけではありませんが、できるだけ、薬に頼らない努力をしています。


{参考}
「ご注意ください!」情報 | 消費者庁

かぜ薬など市販薬の副作用、5年で15人死亡(TBS系(JNN))= 最終更新:4月8日(水)19時33分

 かぜ薬など市販されている薬の副作用とみられる症状で、5年間に15人が死亡していることがわかりました。

 消費者庁によりますと、去年10月までのおよそ5年間で、市販されている薬の副作用とみられる発熱や肝臓障害、皮膚のただれなどの症状が出た人は1225人で、うち15人が死亡していたということです。死亡した人が服用した薬で最も多かったのはかぜ薬で、次いで解熱鎮痛剤となっています。

 市販薬の副作用件数は3年前に厚労省が公表していますが、消費者庁としては、改めて消費者に注意を呼びかけたいとして、最新の状況を公表しました。


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