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2014.03.15

もうこれは事件でしょう=小保方事件:STAP論文の共著者14人の氏名は?

小保方論文の共著者の名前が、インターネットで、なかなか簡単に調べられないのも気になったので、一応、備忘録として、まとめてみました。

論文自体は、英文のNatureのウェブページに掲載されています⇒Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency : Nature : Nature Publishing Group

これを見ると

1 Haruko Obokata,

2 Teruhiko Wakayama,

3 Yoshiki Sasai,

4  Koji Kojima,

5  Martin P. Vacanti,

6  Hitoshi Niwa,

7  Masayuki Yamato

8  Charles A. Vacanti

となっています。

下記の朝日新聞には、日本語で肩書き等が載っています。

こちらを参考に、朝日新聞の登場順に、整理してみると、

  • 1 筆頭 理化学研究所小保方晴子ユニットリーダー

  • 2 東京女子医大の大和雅之教授

  • 3 米ハーバード大のマーティン・バカンティ医師

  • 4 米ハーバード大の小島宏司准教授

  • 5 幹細胞の専門家、丹羽仁史・理研プロジェクトリーダー

  • 6 理研所属で、屈指のクローンマウス作製技術を持つ若山照彦・山梨大教授

  • 7 笹井芳樹・CDB副センター長
  • 8 ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授 バカンティ教授は、小保方さんが留学中に所属した研究室の主宰者で、小保方さん、笹井さんとともに、総合プロデューサー的な役割を果たしたという。
  • とされています。

    残りの6人の名前は、別の論文⇒Bidirectional developmental potential in reprogrammed cells with acquired pluripotency : Nature : Nature Publishing Group.

    を見ると、

    上記を除いた、下線部の6人ということになります。

    Haruko Obokata,
    Yoshiki Sasai,
    Hitoshi Niwa,
    Mitsutaka Kadota,
    Munazah Andrabi,
    Nozomu Takata,
    Mikiko Tokoro,
    Yukari Terashita,
    Shigenobu Yonemura,
    Charles A. Vacanti
    & Teruhiko Wakayama

    [参考]

    STAP論文、共著者の役割は 小保方さんら計8人:朝日新聞デジタル. 中村通子 2014年3月13日21時51分

    英科学誌「ネイチャー」に掲載されたSTAP細胞の論文2本には計14人の著者がいる。柱となる主論文には、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーを筆頭に、8人が共著者として名を連ねている。各人の役割と責任を、この論文作成の流れに沿って検証した。

    小保方さんら撤回に同意 STAP論文、米共著者は反対:朝日新聞デジタル. 大岩ゆり 2014年3月14日03時01分

    STAP細胞論文は2本で構成され、著者は計14人。うち10人がCDBの関係者で、全員、撤回に同意の意向だという。主要著者4人のうち同意しているのは、小保方さんと、CDBの笹井芳樹・副センター長、前CDBチームリーダーの若山照彦・山梨大教授。

    Search results : Obokata : Nature

    僕のTweet 12:56 - 2014年3月15日 備忘録【出席者】野依良治・理事長▽川合真 紀・研究担当理事▽米倉実・コンプライ アンス担当理事▽竹市雅俊・発生・再生 科学総合研究センター長▽石井俊輔・研 究論文の疑義に関する調査委員長(理研 上席研究員)〉理化学研究所の会見

    Rikenkaiken20140314

    STAP細胞研究論文に関する調査中間報告のため記者会見する理化学研究所の(左から)竹市雅俊・発生・再生科学総合研究センター長、川合真紀理事、野依良治理事長、米倉実理事ら=東京都中央区で2014年3月14日午後2時33分、丸山博撮影(毎日新聞 2014年03月14日より)

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    事件」カテゴリの記事

    コメント

    科学の進歩により、難病が治ることを
    期待していた人のことを考えると、非常に
    悲しい事件だと思います。

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