フォト

カテゴリー

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013.12.29

備忘録 : 関東学院大学法学部教授 - 宮本弘典 氏

以下、備忘録です。

氏 名 宮本 弘典 (ミヤモト ヒロノリ)

所 属
法学部法学科

学部担当科目
刑法総論、社会的安全の法政策、
ゼミナール、学びの基礎

専攻分野
刑法、刑法史

最終学歴
中央大学大学院法学研究科刑事法専攻博士後期課程

研究テーマ
刑法システムの正統化戦略の位相
刑法の正義と公共性というイデオロギーの史的検証


[参考]
関東学院大学 法学部 - 宮本 弘典

・SPGFのホームページ=【起】《シンポジウムとライブの夕べ【第1部トーク】》 2014年1月22日 全国一斉発売 『雪冤 冤罪のない社会へ』釣部人裕著 ダイナミックセラーズ出版 関東学院大学 宮本弘典教授 推薦!“冤罪のない社会をつくりたいと本気で考え、自らの事件の体験から、被害者感情からではなく、その具体策について正面から向き合う人たち” - 千葉成田ミイラ事件①の再審支援の会.

-2014年1月22日に全国一斉発売の新刊本『雪冤 冤罪のない社会へ』(釣部人裕著)に詳しいです。そして、この書籍の推薦文として、関東学院大学の宮本弘典教授が、巻頭言を寄稿してくださっています。読者の皆さまが、本書を通じて、千葉成田ミイラ事件の真実に触れられるとともに、冤罪被害の深刻さとその救済の必要性を痛感されることを祈ってやみません。-

千葉成田ミイラ化遺体事件の冤罪を主張する「SPGF」の代表で「日本初・唯一の口腔ジャーナリスト」と自称する釣部人裕氏のサイト一覧

・千葉成田ミイラ化遺体事件で、殺人罪で有罪となった高橋弘二氏について⇒wiki

なおSPGF、正式名称「シャクティパットグル・ファンデーション」という団体は、シャクティパットグル、すなわち高橋弘二氏に関する正しい情報を世界に広く伝えることを目的とする団体として、平成9年5月30日に設立されたと自称する団体

 

2013.12.07

ブログ更新!>2013年12月6日に成立した特定秘密保護法の罰則規定から見る同法の問題点 #特定秘密  2013/12/7訂正と更新

先ほど12月6日に成立した特定秘密保護法の罰則規定の全文をUPします。

国家公務員法上の秘密漏洩罪は、同法「第109条」で「一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金」 だから、特定秘密保護法の「10年」は相当の厳罰と評価できます。

過失によって漏らしても、「二年以下の禁錮又は五十万円以下の罰金」だから、故意犯である、国家公務員法上の秘密漏洩罪より重い。

犯罪となるということは、よく報道で見かける、書類紛失・パソコン紛失・USB紛失などでも犯罪となるから、特定秘密に携わる公務員も、かなり大変だろうと思います。

逆に言うと、公務員の責任が重くなればなるほど、公務員は秘匿性を高めていくことは必至ですから、国民の知る権利からは遠ざかっていく可能性があります。

成立した以上、国民は、この法律の運用を監視していく必要があります。

国民を守るための法律が国民から遠ざかるのでは、本末転倒だからです。

今後の国民の努力も必要です。

========================================

第一八五回 閣第九号

特定秘密の保護に関する法律案

目次

第一章 総則(第一条・第二条)

第二章 特定秘密の指定等(第三条―第五条)

第三章 特定秘密の提供(第六条―第十条)

第四章 特定秘密の取扱者の制限(第十一条)

第五章 適性評価(第十二条―第十七条)

第六章 雑則(第十八条―第二十二条)

第七章 罰則(第二十三条―第二十七条)

附則

第一章 総則

 (目的)

 第一条 この法律は、国際情勢の複雑化に伴い我が国及び国民の安全の確保に係る情報の重要性が増大するとともに、高度情報通信ネットワーク社会の発展に伴いその漏えいの危険性が懸念される中で、我が国の安全保障(国の存立に関わる外部からの侵略等に対して国家及び国民の安全を保障することをいう。以下同じ。)に関する情報のうち特に秘匿することが必要であるものについて、これを適確に保護する体制を確立した上で収集し、整理し、及び活用することが重要であることに鑑み、当該情報の保護に関し、特定秘密の指定及び取扱者の制限その他の必要な事項を定めることにより、その漏えいの防止を図り、もって我が国及び国民の安全の確保に資することを目的とする。


ー中略ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(この法律の解釈適用)

 第二十二条 この法律の適用に当たっては、これを拡張して解釈して、国民の基本的人権を不当に侵害するようなことがあってはならず、国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分に配慮しなければならない。

 2 出版又は報道の業務に従事する者の取材行為については、専ら公益を図る目的を有し、かつ、法令違反又は著しく不当な方法によるものと認められない限りは、これを正当な業務による行為とするものとする。


ー中略ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


第七章 罰則

 第二十三条 特定秘密の取扱いの業務に従事する者がその業務により知得した特定秘密を漏らしたときは、十年以下の懲役に処し、又は情状により十年以下の懲役及び千万円以下の罰金に処する。特定秘密の取扱いの業務に従事しなくなった後においても、同様とする。

 2 第四条第五項、第九条、第十条又は第十八条第四項後段の規定により提供された特定秘密について、当該提供の目的である業務により当該特定秘密を知得した者がこれを漏らしたときは、五年以下の懲役に処し、又は情状により五年以下の懲役及び五百万円以下の罰金に処する。第十条第一項第一号ロに規定する場合において提示された特定秘密について、当該特定秘密の提示を受けた者がこれを漏らしたときも、同様とする。

 3 前二項の罪の未遂は、罰する。

 4 過失により第一項の罪を犯した者は、二年以下の禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

 5 過失により第二項の罪を犯した者は、一年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に処する。

 第二十四条 外国の利益若しくは自己の不正の利益を図り、又は我が国の安全若しくは国民の生命若しくは身体を害すべき用途に供する目的で、人を欺き、人に暴行を加え、若しくは人を脅迫する行為により、又は財物の窃取若しくは損壊、施設への侵入、有線電気通信の傍受、不正アクセス行為(不正アクセス行為の禁止等に関する法律(平成十一年法律第百二十八号)第二条第四項に規定する不正アクセス行為をいう。)その他の特定秘密を保有する者の管理を害する行為により、特定秘密を取得した者は、十年以下の懲役に処し、又は情状により十年以下の懲役及び千万円以下の罰金に処する。

 2 前項の罪の未遂は、罰する。

 3 前二項の規定は、刑法(明治四十年法律第四十五号)その他の罰則の適用を妨げない。

 第二十五条 第二十三条第一項又は前条第一項に規定する行為の遂行を共謀し、教唆し、又は煽動した者は、五年以下の懲役に処する。

 2 第二十三条第二項に規定する行為の遂行を共謀し、教唆し、又は煽動した者は、三年以下の懲役に処する。

 第二十六条 第二十三条第三項若しくは第二十四条第二項の罪を犯した者又は前条の罪を犯した者のうち第二十三条第一項若しくは第二項若しくは第二十四条第一項に規定する行為の遂行を共謀したものが自首したときは、その刑を減軽し、又は免除する。

 第二十七条 第二十三条の罪は、日本国外において同条の罪を犯した者にも適用する。

 2 第二十四条及び第二十五条の罪は、刑法第二条の例に従う。

 附則

 (施行期日)

 第一条 この法律は、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。ただし、第十八条第一項及び第二項(変更に係る部分を除く。)並びに附則第九条及び第十条の規定は、公布の日から施行する。

[参考]

□特定秘密保護法 →衆議院-議案

修正案1:第185回提出

最終通過法律全文=東京新聞 2013/11/27


国家公務員法

特定秘密保護法 参院本会議で可決・成立 12月6日 23時31分=NHK

 特に秘匿が必要な安全保障に関する情報を「特定秘密」に指定し、漏えいした公務員らに最高で10年の懲役刑を科すなどとした、特定秘密保護法は、6日夜、参議院本会議で、自民・公明両党の賛成多数で可決され、成立しました。

 特定秘密保護法は、特に秘匿が必要な安全保障に関する情報を、大臣など行政機関の長が特定秘密に指定して保護するもので、漏えいした公務員らには最高で10年の懲役刑が、漏えいをそそのかした者にも5年以下の懲役刑が科されます。

 特定秘密の対象となるのは、外交や防衛、スパイやテロといった分野の情報のうち、国や国民の安全に関わる情報で、特定秘密を取り扱えるのは、大臣や副大臣、政務官のほか、適性評価を受けた公務員らに限るとしています。

 特定秘密の指定期間は最長5年で、大臣など行政機関の長の判断で何度でも更新できますが、通算で30年を超える場合は内閣の承認を得なければならないとしていて、一部の例外を除いて60年後までにすべて公開するとしています。

 特定秘密保護法は、6日夜、参議院本会議で、自民・公明両党の賛成多数で可決され、成立しました。

 政府は法律の成立を受けて、近く内閣官房に準備室を設置し、およそ1年後の施行に向けて、有識者が特定秘密の指定・解除などの統一基準を検討する「情報保全諮問会議」や、特定秘密の指定の妥当性をチェックしたり、特定秘密が記された公文書の廃棄の可否を判断したりする「情報保全監察室」の設置などの準備を進めることにしています。


2013.12.06

なんと公式サイト=弁護士紀藤正樹のLINCの別館として生まれた、このブログ=LINC TOP NEWS-BLOG版が10周年を迎えました!! @nifty のおかげです!

多忙で忘れていましたが、 Niftyのココログが、この12月で10周年だそうです。

ということは、弁護士紀藤正樹のLINCの別館として生まれたLINC TOP NEWS-BLOG版も10年ということです。

実は、僕のこのブログは、2003年12月2日に、スタートしました。ココログがスタートしたまさにその同じ日、僕のブログ歴も始まりました。

ブログは、ホームページに比較すると、誰でも非常に簡単にサイトが作れる画期的ツールです。最近は、SNSのTwitterやFacebookに押されがちですが、SNSは、コミュニケーション中心のツールであり、情報発信の観点からは、SNSよりも圧倒的に多くの情報をブログは発信できます。

僕は、速報性と情報性の観点から、両者を使い分けて利用しています。

Twitter_2


それにしても、時間のたつ、その早さに驚きます。

弁護士紀藤正樹のLINCのスタートは、さらにさかのぼる1999年1月6日です。来年2014年1月6日に、15年目を迎えます。

公式サイトも、来年はアニバーサリーですねshine

[参考]

LINCの歴史

ココログ10周年 ココログ白書:@nifty

Main_ttl


2013.12.05

ブログ更新!>アレフの正体を隠した伝道に対する対処法=新実智光・死刑囚の妻が逮捕 入信の強要の疑い! #アレフ #オウム

アレフの歴史の記録として、ブログにアップします。

2011年ころから先鋭化し、新規信者の勧誘を活発化させているアレフについて、ついに、伝道の現場にいる信者が、伝道の違法=すなわち「強要未遂」の容疑で逮捕されました。

しかも勧誘のきっかけは、フェイスブック。現代的です。最近は、従来の街頭勧誘や大学構内での勧誘のほか、コミュニティサイトやSNSを通じた、ヨガサークルや運動系サークルなどの名前を使った、正体を隠した勧誘が活発化していました。

正体を隠すだけでなく、加えて、今回は脅しを伴う勧誘ですから、まるで地下鉄サリン事件(1995年3月20日)以前のオウム真理教の状態に戻った感があります。

こうした正体を隠した勧誘は、まさに正体を隠している以上、防ぎようもありませんが、SNS等を通じて親しくなったのに、たとえば半年たっても、①相手の職業がわからない、②住んでいる場所も教えてくれない、③連絡先は、携帯かSNSのID等しかわからない、というのは、異常です。疑ってかかった方が良さそうです。

さらに④途中から宗教的な話が出てくれば、なお一層要注意です。

オウム真理教だけでなく、カルト的な色彩を持つ宗教団体も、こうした勧誘を行っていますので、カルト被害を防止するためにも、①~④の知識は、役立ちます。

なお今回、参考記事にあげた各紙の論調が微妙に異なりますが、大阪府警は、新実由紀容疑者(36)の容疑に、アレフの組織的関与があるのか否かを捜査するために、アレフの施設を家宅捜索しており、さらに新実容疑者は、「修行をさせるよう夫から指示を受けた」と説明したとの報道もあり、そうであれば、新実死刑囚への捜査も必要となります。


[参考記事]

強要未遂容疑:新実死刑囚の妻を逮捕 アレフ入信迫る- 毎日新聞 毎日新聞 2013年12月04日 12時13分(最終更新 12月04日 13時31分)

 オウム真理教の流れをくむ「アレフ」に知人男性を無理やり入信させようとしたとして、大阪府警は4日、元オウム真理教幹部の新実智光死刑囚(49)の妻で、アレフ信者の新実(にいみ)由紀容疑者(36)=東京都練馬区小竹町2=を強要未遂の疑いで逮捕した。由紀容疑者は「夫は10人以上を殺した」などと入信を迫った疑いがあるという。

 府警はこの日朝、東京都杉並区や大阪市生野区の教団施設など6カ所を家宅捜索した。

 逮捕容疑は今年6〜7月、大阪府内に住む30代男性に、アレフが関与しているとみられる冊子を渡したり、アレフのホームページアドレスを添付したメールを送信するなどし、教団に入信するよう強要したとされる。男性とは面識があり、その後、インターネットの交流サイトなどで連絡を取り合っていたとみられる。

 府警警備部によると、由紀容疑者は昨年8月に新実死刑囚と結婚した。男性に夫が新実死刑囚であり、殺人事件に関与していることを伝え、入信を迫ったという。今年8月、男性が府警に被害を相談した。

 由紀容疑者は4日午前7時20分ごろ、捜査員が自宅を訪れた際、「え?オウムですか。違います」と教団との関わりを否定した。しかし、自宅の捜索では、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(58)の写真が多数見つかったほか、枕元には松本死刑囚の写真が飾られ、水が供えられていたという。府警は組織的な関与など背後関係を調べる方針。

 新実死刑囚は、地下鉄サリン事件など、オウム真理教による殺人事件7件すべてに関与したとされる古参幹部。11の事件で殺人罪などに問われた公判では、松本死刑囚の直弟子を自任した。


新実死刑囚が「アレフ勧誘指示」 逮捕の妻が説明、関与を捜査へ - 47NEWS(よんななニュース) 2013/12/04 23:20   【共同通信】

 オウム真理教主流派アレフへの入信を知人男性に迫ったとして、強要未遂容疑で逮捕された元教団幹部新実智光死刑囚(49)の妻由紀容疑者(36)が勧誘の際、「修行をさせるよう夫から指示を受けた」と説明していたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。

 由紀容疑者が新実死刑囚と頻繁に面会していたことも判明。小まめに意思疎通を図っていた可能性もあり、大阪府警警備部は、事件に同死刑囚の関与があったかどうかを慎重に捜査する。

 由紀容疑者は容疑については、「納得できない」と否認している。


新実死刑囚の妻を逮捕 30代男性にアレフ入信の強要未遂の疑い:社会:スポーツ報知 (2013年12月4日12時45分  スポーツ報知)

 オウム真理教から改称した教団主流派アレフに知人の男性を無理やり入信させようとしたとして、大阪府警警備部は4日、強要未遂の疑いで、元教団幹部・新実智光死刑囚(49)の妻で、アレフ元信者の新実由紀容疑者(36)=東京都練馬区=を逮捕した。

 警備部は同日朝から、由紀容疑者の自宅のほか、東京都や大阪市にあるアレフの各施設など計6か所の家宅捜索も実施。関係資料を押収するなどした。

 アレフは最近、信者獲得の動きが活発化し、組織が拡大。会員制交流サイト(SNS)を介した新たな手口も確認され、公安当局が警戒を強めていた。一連のオウム事件の捜査は、特別手配犯だった高橋克也被告が逮捕されるなど、昨年9月に終結している。

 捜査関係者によると、由紀容疑者は今年夏ごろ、交流サイト「フェイスブック」を通じて交友関係があった西日本に住む知人の30代の男性に、自分の夫が新実死刑囚で大量殺人事件に関わっていたなどと話して脅し、アレフへの入信を迫った疑いが持たれている。

 由紀容疑者はこの男性と以前から顔見知りだったといい、今年春ごろから、フェイスブックでメッセージのやりとりを重ねるようになった。

 新実死刑囚は、教団最古参の出家信者の一人で、松本智津夫死刑囚(58)=教祖名・麻原彰晃=の警護役も務めた。地下鉄、松本両サリンなど計11事件に関与したとして、2010年2月に死刑が確定した。

 由紀容疑者は昨年8月、新実死刑囚と結婚。アレフの元在家信者とされているが、4日の家宅捜索で自宅からは松本死刑囚の写真が見つかっており、警備部はアレフとの関係が続いているとみている

2013.12.02

ブログ更新!本日、弁護団口座に破産管財人からの最終配当金が振込まれてきましたので、お知らせのために、全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページを更新しました。 #安愚楽

 本日12月2日から、全国7万3000人の債権者の皆様に、順次、安愚楽牧場の破産管財人からの最終配当の振込が始まりました。なお弁護団への着金は本日確認できていますので、ご依頼者の皆様には、相続の開始などの特別な事情がある方を除き、明日には、お振込みをする予定としています。

 破産管財人からの最終の配当金の配当率は、5.0267パーセントとなりました。

 被害者にとっては、到底、納得できない配当率だと思います。

 他方、三ケ尻久美子・大石勝也の刑事裁判が、今週木曜日午後1時15分から午後5時に指定されています。

 前回11月25日の裁判では、検察側は、全国安愚楽牧場被害対策弁護団から提出した被害者3人の意見書を証拠として、裁判所に提出しようとしましたが、三ヶ尻久美子・大石勝也の弁護側から「不同意」の意見が出されて裁判所に提出できなくなるなど、裁判所に対する表向きの「謝罪」とは裏腹に、被害者の厳罰を求める意見が法廷に出ないようにする、被害者からは到底容認できない弁護戦略が、とられています。

 このような不正義かつ不誠実な三ケ尻久美子・大石勝也側の弁護戦略を監視するためにも、今後の裁判において、ぜひ多くの被害者の皆様に傍聴をされるよう、呼びかけを致します。

 次回は、いよいよ検察官側の論告求刑が行われ、また弁護側の最終弁論がなされる予定です。大詰めです。

 法廷は、すべて東京地方裁判所 104号法廷(1階)=大法廷=です。

2013 9月24日 午後1時30分から午後5時 起訴状朗読・検察官側証拠提出・冒頭陳述
2013 10月21日 午後1時15分から午後5時 弁護側・証拠提出
情状証人
(1)三ヶ尻側・娘である斉藤順子の証人尋問(主尋問と反対尋問)
(2)大石側は、妻大石やすえの証人尋問(主尋問と反対尋問)
被告人質問
(3)三ヶ尻久美子への被告人質問(弁護側の主尋問)
2013 11月25日 午前10時から午後5時 被告人質問
(1)三ヶ尻久美子への検察官側の反対尋問(90分)、そして三ケ尻側の再主尋問
(2)大石勝也への弁護側の主尋問(1時間)と検察官側の反対尋問(1時間)
2013 12月5日 午後1時15分から午後5時 検察官側・論告求刑
弁護側・最終弁論
2014 1月9日 午後1時30分~ 判決


 なお傍聴券発行情報はこちらから⇒東京地裁/傍聴券交付情報

 通常、公判日の4~5日前ころから掲示されます。

 より詳しくは 全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページ.

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

無料ブログはココログ