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2013.03.01

これが世界から見た日本の現実! WHOによると、福島原発事故で発がんリスクが顕著に上昇! #福島 #原発 #東電 #fukushima 若干の追加情報2013/3/1

福島第1の原発事故による、この発がんリスクの増加はあまりにも不正義・理不尽だろうと思う。

この不正義・理不尽さを、形に変えること、それが正義を司る法律家(弁護士・検察官・裁判官)の使命だろうと思う。

ちなみに司法(裁判)は、英語で、

Justice

すなわち、正義と、同じ言葉で表す。

究極的に、国民に対する奉仕者である、政治家も同じ使命だろうと思う。

現在の与党である自民党や公明党、そして原発事故時の与党であった民主党所属の政治家、そしてすべての政治家は、心して、この不正義を正すべく努力をすべきである。

それにしても、現実の悲惨さは、あまりにも理不尽。言葉を失う。

日本国内での正論がかき消され、海外から、真実を突きつけられる日本の現実も、また悲惨だ。


[参考]
Whologoen


・ソース(原典=英語)⇒ Global report on Fukushima nuclear accident details health risks =News release 28 February 2013 GENEVA =「WHO 福島原発事故による健康リスクの詳細を示す世界版レポート 2013年2月28日 ジュネーブ」 ・・・・・maharaoさんのご協力によりコメント欄に翻訳があります=全文を下記にログとして保存。但し本当の本文は200頁あるそうです。


・日本のニュースただ「日本の平均的な1歳女児の発がんリスクの約1・7倍」となるのに、「やや」と表現するのは、不適切だと思う。記事の下線は紀藤

  ⇒ 原発事故で発がんリスクやや上昇― 2013年2月28日(木)20時32分配信 共同通信 

 世界保健機関(WHO)は、28日、東京電力福島第1原発事故による周辺住民や原発作業員の健康への影響に関する報告書を公表した。

 甲状腺がんのリスクが最も高まるのは原発周辺の1歳女児で、福島県浪江町の女児は生涯に甲状腺がんにかかる確率が0・52ポイント上がって1・29%となり、日本の平均的な1歳女児の発がんリスクの約1・7倍となった。

・保存ログ

WHO | Global report on Fukushima nuclear accident details health risks

Global report on Fukushima nuclear accident details health risks

News release

A comprehensive assessment by international experts on the health risks associated with the Fukushima Daiichi nuclear power plant (NPP) disaster in Japan has concluded that, for the general population inside and outside of Japan, the predicted risks are low and no observable increases in cancer rates above baseline rates are anticipated.

The WHO report ‘Health Risk Assessment from the nuclear accident after the 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami based on preliminary dose estimation’ noted, however, that the estimated risk for specific cancers in certain subsets of the population in Fukushima Prefecture has increased and, as such, it calls for long term continued monitoring and health screening for those people.

Experts estimated risks in the general population in Fukushima Prefecture, the rest of Japan and the rest of the world, plus the power plant and emergency workers that may have been exposed during the emergency phase response. 

“The primary concern identified in this report is related to specific cancer risks linked to particular locations and demographic factors,” says Dr Maria Neira, WHO Director for Public Health and Environment. “A breakdown of data, based on age, gender and proximity to the nuclear plant, does show a higher cancer risk for those located in the most contaminated parts. Outside these parts - even in locations inside Fukushima Prefecture - no observable increases in cancer incidence are expected.” 

In terms of specific cancers, for people in the most contaminated location, the estimated increased risks over what would normally be expected are:

  • all solid cancers - around 4% in females exposed as infants;
  • breast cancer - around 6% in females exposed as infants;
  • leukaemia - around 7% in males exposed as infants;
  • thyroid cancer - up to 70% in females exposed as infants (the normally expected risk of thyroid cancer in females over lifetime is 0.75% and the additional lifetime risk assessed for females exposed as infants in the most affected location is 0.50%).

For people in the second most contaminated location of Fukushima Prefecture, the estimated risks are approximately one-half of those in the location with the highest doses.

The report also references a section to the special case of the emergency workers inside the Fukushima NPP. Around two-thirds of emergency workers are estimated to have cancer risks in line with the general population, while one-third is estimated to have an increased risk.

The almost-200-page document further notes that the radiation doses from the damaged nuclear power plant are not expected to cause an increase in the incidence of miscarriages, stillbirths and other physical and mental conditions that can affect babies born after the accident.

“The WHO report underlines the need for long-term health monitoring of those who are at high risk, along with the provision of necessary medical follow-up and support services,” says Dr Maria Neira, WHO Director for Public Health and Environment. “This will remain an important element in the public health response to the disaster for decades.”   

“In addition to strengthening medical support and services, continued environmental monitoring, in particular of food and water supplies, backed by the enforcement of existing regulations, is required to reduce potential radiation exposure in the future,” says Dr Angelika Tritscher, Acting Director for WHO’s Food Safety and Zoonosis Department.   

As well as the direct health impact on the population, the report notes that the psychosocial impact may have a consequence on health and well-being. These should not be ignored as part of the overall response, say the experts.   

This is the first-ever analysis of the global health effects due to radiation exposure after the Fukushima NPP accident and is the result of a two-year WHO-led process of analysis of estimated doses and their potential health implications. The independent scientific experts came from the fields of radiation risk modelling, epidemiology, dosimetry, radiation effects and public health.   

For more information please contact:

Glenn Thomas
WHO Communications Officer, Department of Communications
Telephone: +41 22 791 3983
Mobile: +41 79 509 0677
E-mail: thomasg@who.int

Nada Osseiran
WHO Communications Officer, Public Health and Environment
Telephone: +41 22 791 4475
Mobile: +41 79 445 1624
E-mail: osseirann@who.int

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2011-03 原発事故」カテゴリの記事

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福島原発事故の地球規模報告で健康リスクの詳細が明らかに
ニュース リリース
13年2月28日|ジュネーブ
福島第一原発 (NPP) 災害に関わる健康被害について国際的な専門家たちによる総合的なアセスメントが以下のように結論づけた。すなわち日本の国内外の通常の住民について予期されるリスクは低く、平常値を上回る癌発症率の目に見える増加は予想されない。

WHO[世界保険機関] による「暫定的な放射線量推定に基づく2011年東日本大震災/津波後の原子炉事故から生じる健康被害アセスメント」と題するリポートは、しかしながら、こう指摘する。すなわち福島県内の住民のうち一部で特定の癌に対する高まったと推定される。事態がそのようであるから長期に亘る継続的なモニタリングと該当地域の住民に対する健康検診スクリーニングが必要である。

専門家たちは福島県内の通常の住民、県外の住民、国外の住民についてリスクを推定し、加えて緊急事態に対処する間に被爆したかもしれない原子炉の作業者、緊急事態の健康リスクを推定した。

「このリポートで特定される第一の関心事は特定の位置関係および人口要因に関連する特定の癌発症リスクに関するものです」とWHOの公衆衛生および環境局長マリア・ネイラ博士(Dr maria Neira) がいう。「データを年齢、性別、原発への近さで分析すると、一番汚染が激しい地域の住民の癌発症リスクが他より高いと判ります。この汚染が一番激しい地域の外側では、たとえ福島県内であってもー癌発症が目に見えるかたちで高まるとは予想されません」

特定の癌については、もっとも汚染の激しい地域の住民には、通常の予想されるものを上回る健康リスクの増加としては以下のものが想定される。

● すべての固形ガンーー幼児[被曝時1歳]の被爆者中女性の場合約4%
● 肺がンーー幼児[被曝時1歳]の被爆者中女性の場合約6%
● 白血病ーー幼児[被曝時1歳]の被爆者中男性の場合約7%
● 甲状腺ガンーー幼児[被曝時1歳][被曝時1歳]の被爆者中女性の場合最大70% (通常女性の生涯甲状腺ガン発症リスクは0.75%であり、ほとんどの汚染地域での幼児被爆者は生涯で甲状腺ガン発症リスクが0.50%増加すると推定される)

福島県内に住むもっとも汚染された地域に次ぐ地域(the second most contaminated location of Fukushima Prefecture) の住民については、もっとも被爆量の多い地域の住民の約半分のリスクと推定される。

このリポートは福島第一原発構内で緊急事態に対処した作業者の特別な事例にも特に言及している。約三分の二の緊急作業者は一般住民並みのガン発症リスクを有すると推定されるが、一方三分の一の作業者はもっと大きなリスクを有すると推定される。

ほとんど200ページにおよぶリポートはさらにこう指摘する:損壊した原子炉からの被爆が流産、死産および事故後に誕生した赤ん坊に影響を及ぼしうる他の物理的および心理的影響が増加する原因となるとは予想されない。

「WHOのリポートの基調をなすのは高いリスクにさらされている人々に対する長期に亘るモニタリングが不可欠であること、これとあわせて必要な医療面のフォローアップおよび支援サービスの提供です。」とWHOのネイラ公衆衛生および環境局長が言う。「このことは何十年にも渉って災害に対する公衆衛生面の反応の問題で重要な要素であり続けます。」

「医療支援および医療サービス提供の強化に加え、既成の規則の強制適用に裏付けられた継続的な環境モニタリング、ことに食物および給水のモニタリング、が将来の潜在的被爆裏dスクを減らす為に必要です」とWHOの食物安全および人畜伝染病局長代行のアンジェリカ・トリスチャー博士が言う。

住民への直接的な健康への影響と並んでこのリポートは指摘する:心理=社会的な衝撃が健康および福祉にある結果を齎すかもしれない。このようなことは事故の全般的な反響の一部であるから無視してはならない、と専門家たちは言う。

これは福島第一原発事故発生以後始めての被爆による健康被害の地球規模の分析であり、二年におよぶWHO主導の被爆量推定および被爆による潜在的健康被害推定の分析結果である。独立の科学専門家たちが被爆リスクモデリング、疫学、線量計測、被爆効果および公衆衛生の各分野から参集した。

さらに詳しい情報は、どうか下記にコンタクトされたい:

Glenn Thomas
WHO Communications Officer, Department of Communications
Telephone: +41 22 791 3983 
Mobile: +41 79 509 0677 
E-mail: thomasg@who.int
Nada Osseiran
WHO Communications Officer, Public Health and Environment
Telephone: +41 22 791 4475 
Mobile: +41 79 445 1624 
E-mail: osseirann@who.int

誤訳訂正
(誤)● 肺がんーー幼児[被曝時1歳]の被爆者中女性の場合約6%

(正)● 乳がンーー幼児[被曝時1歳]の被爆者中女性の場合約6%

(原文)breast cancer (乳がん)

失礼しました。

原発事故のでの真実を紀藤様に教えて頂き大変勉強になっています、parkと申します。
私も陰ながらその後現状に疑問を感じ内部被ばくを防いでもらう為に下記のようなサイトを作成しました。
http://okfood.digiweb.jp/restaurant.html
もっとたくさんの方にこのような情報を知って頂きたい為、相互リンクないしは相互のサイト紹介を希望させて頂けませんでしょうか?
可能な場合、紀藤様の原発関連のご本、活動などがありましたら、よろしければご紹介させて頂きます。
(サイト紹介という形でリンクを張って頂いても構いません。)
よろしければご連絡ください。相互リンク可と教えて頂ければできるだけ早急にリンクを作成させて頂きます。

サイト名
OKFOOD/OKフード|安全な食品で放射能,内部被爆対策

紹介文です。
管理者が見つけたり、試したりしたOKFOODをメインに紹介するサイトです。外食についてはチェーン店から小さな店まで管理人が見つけた情報があり、問い合わせた情報も記載しています。試したOKFOODは味の感想を記載したり写真などで中身や原材料なども見れるように工夫を心がけています。放射能(放射線),内部被爆対策にお役立てください。

URL
http://okfood.digiweb.jp/index.html

尚紹介文の表示などをなさっていない場合はリンクのみで構いません。
また、リンクの文字列や紹介分は自由に代えて頂いて構いません。見て頂いて決めてください。

尚この文章は公表される必要ないと思いますので、恐縮ですが公開はなさらないでもらえますと幸いです。
以上、お忙しい中恐縮ですがよろしくお願いします。

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