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2012.10.31

ブログ更新:注意!>判決期日が延期になりました⇒自称 #霊能者 #下ヨシ子 事件の控訴審のご報告=結審し判決日が指定 2013/1/18, 3/6更新 #霊能師

本日、2013年1月18日、下記、来週1月24日の判決期日が取り消され、改めて、1月24日に、別途、次の判決期日が定められる予定となりました。いわゆる「判決の延期」です。

法廷に行かれても、裁判は開かれませんので、ご注意ください。なお新しく定められる予定の判決期日につきましては、別途、このブログで告知する予定としています。ご了承ください。

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自称霊能師の下ヨシ子ら教団関係者らに対する損害賠償請求事件に対する控訴審事件は、本日2012年10月31日の第2回期日で結審し、判決日が下記の通りと指定されました。

 日時: 2013年1月24日(水) 午後2時30分

 場所: 名古屋高裁 法廷1003号 10階

  ⇒行き方=地図など


判決にご興味の方は、ぜひ傍聴を!

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 なお本日の経過は以下のとおりです。

1 この日、急に、下ヨシ子ら側から、6人もの証拠調べ請求(証人5人、当事者1人)がなされました。控訴審で、通常、期日当日に、このような証拠調べ申請がなされることはありません。通常は、裁判所や相手方当事者に対し、検討のための十分に余裕を見て、提出されるものです。

 そのため裁判官が、進行について事前に合議したため、開廷が少し遅れました。

2 開廷後、まず前回第2回8月29日(水)以降、今日までに、双方で出した書面と証拠の確認をしました。

 ここまでは、通常のやりとりです。

3 そのうえで、本日、下ヨシ子側から急に出た証拠調べの扱いが議論となり、下ヨシ子側の代理人である弘中惇一郎(ひろなか じゅんいちろう)弁護士(同弁護士は、一審で敗訴した下ヨシ子側が依頼して、控訴審段階から加わった、いわゆる「助っ人弁護士」です。弘中弁護士は、日本を代表する弁護士の一人で、僕としては光栄だと思っています。それだけ判決の重みが大きくなるからです。)が、証拠採用の必要性についての弁論を行いました。

 これに対し、僕の方では、地裁段階で、既に下ヨシ子側だけで、6人もの証拠調べを行い充実した審理がなされていること、控訴審段階で双方で提出した客観的証拠などで、控訴審段階でも既に審理は尽くされていることなどを述べて、、「すべて必要なし」という意見を述べました。

4 このような当事者双方の証拠採否の意見を聞いたうえで、名古屋高裁の3名の裁判官は、いったん法廷を離れて合議に入り(実は法廷の裏に、合議のための小部屋があります。)、合議の結果を踏まえ、裁判長が、下ヨシ子側が申請した6人に対する証拠調べすべて却下しました。
 
 そのうえで、来年の判決期日が決められました。

5 弘中弁護士からは、結審後も、「証拠」を出すとの意見が出されましたが、判決日の指定自体は変わりませんでした。

 なお結審後の証拠提出は、裁判が再開されない限り、証拠として考慮されません。

6 以上、いよいよ、次回来年2013年1月24日(水)午後2時30分に判決です。被害者にとって、素晴らしい判決が出ることを願っています。


=写真は、名古屋高裁

なお名古屋地裁判決は、市販の『判例時報』(図書館などにも置いてあります)の平成24年8月21日付2153号54頁に掲載されてます。


[参考]
・これまでの経過→弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版=カテゴリー2010-01 下ヨシ子

・僕の本でも、下ヨシ子側敗訴の名古屋地裁判決について触れています。この事件は、まさに、実態としての「マインドコントロール」の違法性が争われている裁判です。

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2012.10.29

いよいよあしたです。名古屋方面の方でご興味の方は傍聴を!=下ヨシ子事件:名古屋高裁での控訴審の第2回期日 #下ヨシ子 10月30日更新

下ヨシ子事件の控訴審 次回、第2回期日は、次のとおり決まりました。

僕も名古屋高裁に行く予定です。

2012年10月31日(水)午後1時45分

名古屋高裁 法廷1003号 10階 

地図など

ご興味の方は、傍聴を!

=写真は、名古屋高裁

なお名古屋地裁判決は、『判例時報』の平成24年8月21日付2153号54頁に掲載されてます。

[参考]
・これまでの経過→弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版=カテゴリー2010-01 下ヨシ子

・僕の本でも、下ヨシ子敗訴の名古屋地裁判決について触れています⇒51megw50n7l__ss500__2

2012.10.25

拡散希望!明日!第1回は平成24年11月27日(火)午前10時30分 傍聴支援を! 対しミイラ化遺体事件の「SPGF=ライフスペース」は僕を訴えた訴訟などを遂行する弁護士を募集中! #cult #マインドコントロール 2012年11月23日、26日更新

びっくりしました。

2012年10月25日付けです。以下の要領だそうです。

SPGFの募集に応じる"弁護士さん"に期待しています(^o^)。


なおライフスペースから訴えられた民事訴訟の期日は、下記のとおり、決まりました。 

多くの方々の傍聴を希望します。

表現の自由を守る戦いでもありますし、カルト的団体に苦しむ方々とともに歩む戦いでもあります。よろしくお願いしたいと思います


裁判日時

第1回

平成24年11月27日(火) 午前10時30分

東京地方裁判所 411号法廷 (4階)

 ※地図


[参考]
・2012.10.14 僕のBLOG 
 ライフスペース(=SPGF)が紀藤正樹弁護士を提訴=12年ぶり2度目 ←本来は僕が告知しないといけないことなんですが・・「やや日」にすっぱ抜かれてしまいました #cult #religion #SPGF #高橋弘二 #ライフスペース 2012年10月15日更新情報あり

・募集要項⇒SPGF のホームページ

 ■ホームページのカテゴリーは、冤罪のようです。 


2012年10月25日

この度、千葉成田ミイラ事件①の再審支援の会およびSPGFでは、以下の要領で弁護士を募集いたします。

<弁護士募集要項ポイント>

1.前科公表の削除依頼案件および不法行為の損害賠償請求案件の訴訟代理人を引き受けてもらえる弁護士を募集する。

2.案件の要点は、紀藤正樹弁護士が高橋弘二の前科を、インターネット上における自らのfacebook及びTwitter、ブログに「殺人罪で有罪の」「元受刑囚」などと記述した。

3.さらに自らが執筆した書籍(『マインド・コントロール』本)において「殺人罪で実刑となった」等と記述し、実名を記載して、繰り返し前科を公表・拡散した。

4.紀藤正樹弁護士は、そのボランティア団体のことを「カルト団体」「反社会的な宗教団体」として、ブログやテレビ番組等の中で虚偽の情報を流している。

5.最高裁判例(いわゆるノンフィクション「逆転」事件)では、「表現の自由(前科公表の利益)」と「更生の利益」を個別事例ごとにみて、前者が優越しない限り違法だとしている。

6.「表現の自由(前科公表の利益)」が「平穏に暮らす権利」「更生の利益」に優越する場合とは、歴史的又は社会的な意義、重要性、その者の社会的活動及びその影響力から必要とされる場合のみである。

7.現在高橋は、拘禁による身体的・精神的疲れを療養するため、何ら社会的活動をすることなく、静かな生活環境を形成し、当然のことながら、一切の犯罪を犯すことなく一市民として平穏に暮らしている。

8.高橋およびボランティアメンバーは、もともと飢餓救済を目的として活動しており、現在は再審支援の会を立ち上げ、毎週シンポジウムを開催し、ブログや出版物を通して冤罪のない社会に向けてメセナ活動を行っている。

9.そんな中、刑期を満期で終えてから現在まで約3年7ヶ月が経過し、事件当初からいえば13年2ヶ月が経過した2012年になって、インターネット上のブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使い、実名を記載して、前科を公表・拡散し始めた。

10.紀藤弁護士が実名を記載し、前科を公表したその目的を推測するに、懲戒請求を申し立てられた事実を知った直後に、高橋の前科を公表しており、懲戒請求が申し立てられたことに対する単なる個人的な怒り、腹いせ、遺恨の類と考えられ、最高裁判例が示すような歴史的又は社会的な意義を目的としたものとは全く別のものである。

11.本件のこれらの行為は、弁護士倫理に反する不法行為である。

12.その為、現在、弁護士会に懲戒請求を申し立てている(2012年1月に提出しまだ結論は出されていない)。

13.2012年(平成24年)9月7日、最高裁第2小法廷(竹崎博允裁判長)は、「前科に顕著な特徴があり、起訴事実と相当程度の類似が認められた場合にのみ許される」と判断した。

14.2012年(平成24年)10月19日 読売新聞夕刊19面に、「出所後も被害「終身刑のよう」」との見出しで、「「ネット社会でいったんレッテルを貼られたら社会復帰はできない。終身刑を言い渡されたようなもの」と、ネット上での個人の犯歴の暴露が社会復帰を妨げている事実が報道された。

15.2012年1月、EU(欧州連合)はインターネット上の個人情報の削除を要求できる「忘れられる権利(rights to be forgotten)」を含む法案をまとめている。

16.本件は、紀藤弁護士の「表現の自由(前科公表の利益)」と高橋の「更生の利益」のどちらが優先されるかを裁判所に判断を仰ぐものであり(不法行為に基づく損害賠償請求事件)、おそらく最高裁までいく事案と考えられる。

17.それに応じた費用をお支払いする準備がある。

18.希望する弁護士像は、情報削除案件および名誉棄損の損害賠償請求に関して詳しく、新しい最高裁判例をとる意欲・情熱を持つ方。

以上


※上記に引用されている拙著『マインドコントロール』

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2012.10.14

ライフスペース(=SPGF)が紀藤正樹弁護士を提訴=12年ぶり2度目 ←本来は僕が告知しないといけないことなんですが・・「やや日」にすっぱ抜かれてしまいました #cult #religion #SPGF #高橋弘二 #ライフスペース 2012年10月15日更新情報あり

やや日刊カルト新聞: ライフスペースが紀藤正樹弁護士を提訴=12年ぶり2度目

ライフスペース=SPGFは、言論に言論で対抗するという方法ではなく、ミイラ化遺体事件を起こした当時から、自分たちに都合の悪い表現に対し、表現を萎縮させるかのように、弁護士に対する懲戒請求や民事訴訟という恫喝を繰り返してきた団体です。

そのライフスペース=現SPGFから、2012年10月4日付で、民事訴訟がおこされたようです。まだ訴状は届いていいません。

再び、インターネット上の表現を含む、表現の自由を守るためにも、皆さんの助けが必要となりました。裁判が始まる際には、期日などを告知しますので、ぜひ傍聴などの応援をよろしくお願いします。

SPGFのホームページをよく読んで下さり、僕とSPGFのどちららが正しいか、インターネット上でも議論していただけると幸いです。

ところで表現の自由は、不都合な表現があっても、言論には言論で対抗するというのが、本来の姿です。不都合な表現に対して、安易に恫喝訴訟を繰り返せば、結果として、国民の知る権利に奉仕するはずの表現が、恫喝訴訟を繰り返すことが費用的にも労力的にも可能な、お金のある者、力のある者によって、歪められ、あるいは「焚書坑儒」のように、この世の中に存在しない表現になってしまって、市民が正当に判断する材料すらない社会となってしまいます。

表現と表現は、見るものによって、その成否を決せられればいいわけで、いきなり訴訟というのは、乱暴すぎます。しかもSPGF(現在の代表者は釣部人裕)は、自ら出版社を有し、ホームページのみならず、ISBNコードがついた書籍などで、十分に自分たちの主張を世に広める能力も力量もあるはずです。自分たちは「表現の自由」を享受しながら、相手の表現の自由は認めないというのが、今回の訴訟や懲戒請求の実態であり、僕に対する業務妨害でもあります。

やや日の記事で、僕は、こうコメントしています。

「ライフスペースは、風呂行で死者を出した事件について民事裁判で敗訴確定し、ミイラ遺体事件でも有罪が確定しています。にもかかわらず自分たちの問題を是正できておらず反省もない。今回彼らが起こした裁判は、自分たちへの反対意見に対する言論妨害でしょう。裁判には勝てるとは思いますが、そのために時間と労力が取られてしまう。それでも、(ライフスペースを批判する)表現は続けていきます。私が泣き寝入りしたら、ライフスペースで亡くなった2人やそのご遺族がうかばれません」

付け加えると、この訴訟は、表現の自由を守る、戦いです。

Twitter上の表現(retweetも含む)やFacebook上の表現で懲戒請求を受けたり、名誉毀損で訴えられるというのは、ある意味、新しいタイプの法的紛争と言っても良いと思います。

僕が、面倒だからとひよって、表現を萎縮させることは、現時点で、僕のまわりにある、ライフスペースに関して発信する表現者たち、そして、僕の後に続く、表現者たちへにまで影響が大きいと思っており、僕のところで、この戦いはくい止めなければなりません。

頑張ります。あらためて応援をよろしくお願いしたいと思いますm(_ _)m。


[参考]

紀藤正樹のLINC内「ライフスペース=SPGF 情報」

「SPGF RESEARCH出版 千葉成田ミイラ事件①の再審支援の会 » 千葉成田ミイラ事件の被害者とされる○○○○氏は当局に殺された。死因は当然捏造された。くも膜下出血をシャクティ治療で完治させたの は高橋弘二。2010年7月29日シャクティ治療とは何かを、高橋弘二は自責で冤罪立証した。」とタイトルをつける「SPGF=ライフスペースのホームページ」=被害者の名前こそ匿名にすべきだと考えており、僕の方で、匿名とさせていただきました。

2012年10月4日付け訴状=「SPGF=ライフスペースのホームページ」から


SPGFの代表などを歴任する釣部人裕氏の著作など

=千葉成田ミイラ事件1 殺人PAT GURU高橋弘二とは何者か? [単行本] が含まれている。

釣部人裕氏は、「北海道札幌市出身。1961年生まれ。筑波大学卒業(健康教育学科、運動栄養生化学研究室)後、高校教員(保健体育、専門種目は、ソフトテニスと柔道)を経て、塾講師、ライターをする。現在、法科大学院に通い、弁護士を目指している」と、自らその略歴をUPされています。

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SPGFの代表などを歴任する釣部人裕氏のフェイスブック=FACEBOOK

・⇒SPGFを名指ししたために、SPGFから問題視される、僕の著書『マインドコントロール』

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 カルト問題、マインドコントロール問題、霊感商法問題だけでなく、和牛商法などの悪徳商法や、判断能力の低下した高齢者、判断能力の乏しい子供への消費者被害のみならず、児童虐待、高齢者虐待などにも、広く対応可能な、フランス刑法典「無知・脆弱状態不法利用罪」について、日本で初めて一般向けに触れた単行本です。


2012.10.07

備忘録:2012年10月1日発足の消費者安全調査委員会の委員名簿 | 消費者庁

平成24年10月3日付

委員長 畑村 洋太郎 株式会社畑村創造工学研究所代表
東京大学名誉教授・工学院大学教授

委員長代理

松岡   猛 宇都宮大学大学院工学研究科客員教授

片山 登志子 弁護士
中川  丈久 神戸大学大学院法学研究科教授

細田   聡 関東学院大学文学部教授
松永 佳世子 藤田保健衛生大学医学部皮膚科学教授

丸井  英二 人間総合科学大学人間科学部教授

担当 : 事故調査室

Consumer Accident Investigation Office

消費者安全調査委員会 委員名簿 | 消費者庁

[参考]

社説:消費者事故調 安全守る体制作り急げ 毎日新聞 2012年10月06日 02時31分

 製品や食品など消費者が身近な暮らしの中で遭遇する事故の再発防止のため、原因調査に当たる「消費者安全調査委員会」(消費者事故調)が1日、発足した。

 3日に開いた初会合で、東京電力福島第1原発事故で政府の事故調査・検証委員会委員長を務めた畑村洋太郎・東大名誉教授が委員長に選出された。広範な消費者事故を第三者の立場で調査する初めての専門機関だ。被害者の視点で、しっかりと役割を果たしてもらいたい。

 航空機事故や鉄道事故など国土交通省の運輸安全委員会が調査対象とする事故以外は全てが対象だ。電化製品による欠陥事故や食品による健康被害、エステのトラブル、エレベーターや立体駐車場、遊具など施設での事故などが想定される。

 これらの消費者事故の多くは警察が捜査に入るが、あくまで関係者の刑事責任追及が目的だ。

 同種の事故の再発を防ぐ観点からの調査も本来必要だったが、加害企業などの内部調査では客観性に疑問符がつき限界があった。消費者事故の被害者がそうした矛盾を訴え続け、やっと事故調設置にこぎつけた。

 だが、改正消費者安全法の成立は8月で、準備期間が短かったこともあり、まだ具体的な事故調査に入れる体制にはない。

 調査対象は畑村委員長ら7人の委員が合議で決めるが、現場調査や関係者からの聞き取りなどは、エンジニアなどから成る数十人規模の専門委員を指名し、事務局とともに担当させる。その実動部隊の選任が進んでいない。消費者庁は国会審議などで、公共性の高い年間100件程度の調査に取り組みたいとしてきた。ならば一刻も早く専門委員を決め、体制を整えるべきだ。

 調査の実効性についても懸念が残る。事故調には、業者に対して報告を求めたり、立ち入り調査や聞き取りなどの調査権限が与えられている。業者が立ち入りを拒んだり、虚偽の報告をしたりした場合は、30万円以下の罰金を科すことができる。だが、悪質な業者が調査対象になった場合、これで十分なのか。

 調査に協力しない業者などを公表する規定もない。調査機関としての実効性を保つため、運用の実態も踏まえて見直しを検討すべきだ。

 事故調は初会合で、被害の規模や一定期間内での事故発生頻度など調査に入るか否かを判断する際に勘案する基準を示した。法改正前に起きた事故も対象だ。商品やサービスの内容が多様化した時代ゆえに、柔軟な姿勢で臨んでもらいたい。

 調査対象の選定や結果公表については、被害者や遺族への丁寧な説明と配慮が当然求められる。

2012.10.06

備忘録:2012年10月6日現在の消費者委員会の委員名簿 - 内閣府

アイウエオ順 (2012年4月2日現在) =現在は2011年9月発足の第2次消費者委員会の委員です。                     

稲継 裕昭

早稲田大学政治経済学術院教授

小幡 純子

上智大学法科大学院教授

(委員長)
河上 正二

東京大学大学院法学政治学研究科教授

川戸 惠子

ジャーナリスト

田島 眞

実践女子大学生活科学部教授

夏目 智子

全国地域婦人団体連絡協議会事務局長

細川 幸一

日本女子大学家政学部教授

村井 利彰

株式会社ニチレイ代表取締役社長

山口 広

弁護士

吉田 直美

特定非営利活動法人くらしのサポーターズ 副理事長

以上10名

(注) 河上正二委員、田島眞委員、山口広委員は、衆・参の付帯決議に基づき、常勤的に勤めることが可能になるように人選した委員である。

委員名簿 - 内閣府.

2012.10.02

注意喚起!!なんと僕の名前をかたった詐欺が現る!ひどい!!#安愚楽 #agura #詐欺

再び、

僕の名前をかたった、詐欺が横行しているようです。

僕の名前をかたったというだけでもびっくりです。

昨年も、僕の名前をかたった詐欺被害がありましたが、出し子が逮捕されています。

今日、関東地方の某警察署より、確認の電話が僕宛にありました。詐欺で立件するためには、僕がまったく関わっていないことを、念のために確認する趣旨です。

先週金曜日には、別の弁護士さんのところに、数千万円を超える被害者からの相談があり、僕宛に、確認の電話がありました。

いずれも2次被害の類で、他の投資被害にすでにあった人に対して、被害を救済する、お金が戻ってくるなどの名目で、僕「紀藤正樹弁護士」の名や、僕の事務所「リンク総合法律事務所」ないし所属弁護士の名称をかたって、振り込め詐欺ないし現金をそのまま受け取るという手口です。

やむを得ず注意喚起のために、リンク総合法律事務所LINK LAW OFFICE OFFICIAL WEB SITEに、初めて、注意喚起の表示を入れました。

僕のサイトを見るくらいの能力のある人は、絶対に騙されないとは思いますが、念のため、ご注意ください。.

安愚楽牧場の被害者の2次被害もあいついでます。こちらもご注意ください。

全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページ.

 安愚楽牧場の2次被害に注意!! 全国安愚楽牧場被害対策弁護団

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