フォト

カテゴリー

« 下ヨシ子事件:2012年8月 名古屋高裁で控訴審が始まりました #下ヨシ子 2012年8月31日更新情報あり | トップページ | 文鮮明の死去! 統一教会の教祖でありそして霊感商法をはじめとして多くの社会悪をもたらした人物の死 午後9時15分更新情報あり »

2012.08.27

国の責任を求めて本日要求書を送付!>全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページを更新しました。 #agura #安愚楽 深夜零時の更新情報あり

2011年8月に破たんした安愚楽牧場の被害については、国の責任が甚大です。


全国安愚楽牧場被害対策弁護団では、国の責任を求めて、本日午後3時30分に記者会見を開き、松原仁消費者担当大臣あてに、『安愚楽牧場被害に関する解決要求書』を送付したことを公表しました。

同要求書を、全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページにアップし、更新しました

なお国の責任のうち、2009年9月に発足の消費者庁の責任に焦点をあてた僕の原稿(今年1月のもの)を参考までにUPしておきたいと思います。これが安愚楽問題、茶のしずく問題の、この3年間の消費者庁のありのままの姿です。

[参考]

『国民生活センターとの一元化にばかりかまけた消費者庁の失策
-安愚楽被害、茶のしずく被害から見た消費者庁の問題性-』消費者法ニュース2012年1月号= pdfをダウンロード

・なおこの8月に退任した「福嶋消費者庁長官記者会見要旨」 (平成24年8月10日(金)11:00~11:24 於)消費者庁6階記者会見室)=「安愚楽牧場」も「茶のしずく」にも一言も触れられていません。聞かない記者もどうかと思います。時間が短すぎるのも原因かもしれませんが・・・・。

« 下ヨシ子事件:2012年8月 名古屋高裁で控訴審が始まりました #下ヨシ子 2012年8月31日更新情報あり | トップページ | 文鮮明の死去! 統一教会の教祖でありそして霊感商法をはじめとして多くの社会悪をもたらした人物の死 午後9時15分更新情報あり »

2011-08 安愚楽牧場被害事件」カテゴリの記事

コメント

紀藤先生、弁護団の先生方、ありがとうございます。
国の回答期限である9/27(木)までに、私もアクションを起こしアピールします!!
実は、少し情緒不安定の毎日でした。
被害者は静かすぎる、と言われてきましたが、私個人としては人生を狂わされて1年、
どん底からまだ這い上がれず、時にはどん底で落とし穴に落ちたりしていました。
でもここはまた踏ん張り時です。
消費者庁・農水省他、関係各所に改めて声を上げます。
以前も同じ所にアピールしていますが9/27(木)までに、再度行動を起こします!
動ける被害者のみなさん!一緒に動きましょう!!!
無理してでも動いてください!!!!お願いします!!!!

安愚楽牧場ケースでは野田総理も同罪でしょう、野田政権内の消費者担当大臣ですから、消費者担当大臣はもちろん野田総理もこういう種類の詐欺商法対策にはもっともらしいことは述べても、動きはのらりくらり体制でしょうね、まともに向き合うなんてしないことは過去の大型詐欺事件でも見てわかるように。ともあれ弁護団長としてお国の責任追求がある以上は解決要求書を提出することは政治家やお国の責任さえも逃さしませんよという意思表示ですから、大変よろしいと思います。

被害者の方々もお国の責任まで発展したと事実を受け止めることがでますし、さらに弁護団と一緒にこのケースに意欲敵に取り組み姿勢も出てきますからね。消費者大臣が退職金を、?、なんの問題解決もしないで退職金だけはしっかりととは、、職務怠慢である以上は退職金は辞退してこそ、自分たちの身の安全と保証だけは絶対に忘れない一、こんな連中に安愚楽牧場被害の責任も、果たす気持ちもさらさらないでしょうね。となれば後はお国を相手取り徹底的に、、、しかしながらお国を相手にする場合に、弁護団は消費者担当大臣には前もって要求書を出したという第一段回があるわけですからそれでも、なんの手も欠けないとなれば、ますますお国の「職務怠慢」の証明がここでもできます、なので提出して大正解ということです。 相手の責任を追求するには相手の出方も大事ですが、、、どうせなにもしないだろうを予測して泳がすことも深い意味で考えれば弁護団の思う壺になるのです。

 『安愚楽牧場被害に関する解決要求書』を送ったことを今日知りました。弁護団の先生方、ありがとうございました。
 「勝つ」様がおっしゃっているように、人生を狂わされてどん底に突き落とされ、普段なら「おかしい」と思ったことに対して表明し行動を起こしてきた自分が、 この1年精神的に安定せず、ぎりぎりの状態で踏ん張っている状態なのです。
 でも、「勝つ」様のコメントを読んで、勇気が出てきました。弁護団の先生方が動いてくださっている今、自分が動かないと後悔します!
 質問なのですが、どういう方法・手順で、消費者庁・農水省他、警察各所に声を上げたらいいのでしょうか?私も弁護団に委ねるだけでなく行動を起こします!

勝つさん 具体的にどのようにするのですか?皆さん がんばる がんばると言うが 具体的がない教えて?

仮病三ヶ尻早く出てきやがれ
そして、何もせず3000万かっぱらった詐欺弁護士栃木・柳澤
くずの集まりや

高い保険金かけて自殺しろ

早く金返せ

何万人がお前らのせいで苦しんでいるとおもっとるねん。

勇気様・かぼちや様・被害者の皆様

私のいう「動く」とは
消費者庁・農水省・警察・国民生活センター等、関係各所に改めて声を上げることです。
これまで、上記のような場所に1度でも訴えたり被害の説明をされたりしてきませんでしたか?
されてない方はこれを機に、された方は何度でも声を上げていきましょう。
直接資料を持って出向ければ一番良いのですが、私は平日仕事があり出向く時間がなかなか取れないため、警察には電話でアピールをしてきました。
また、消費者庁なら消費者庁のHP、農水省なら農水省のHPから「意見箱」のような投稿できる所を探しメールでアピールしてきました。
最初のうちは返事がないか、「弁護団が結成されるようなので加入しましょう」のような当たり障りのない返答が、回を重ねるごとににきちんとした返答に変わっていきました。
(ふんって感じですが)
その返答結果は弁護団に報告済みです。
メールはコピーを取れるので、弁護団に報告するには利点ですね。
電話をジャンジャンかけて回線をパンクさせたい気持ちもありますけど。
今回、弁護団が国に要求書を提出したのであれば、被害者である私達がおとなしくしていたら意味がないと思います。
被害者である私達こそ改めて声を上げるべきだと思ったので、同じ方法になってしまいますが同様のやり方でアピールするつもりでいます。

以前もこちらのブログのどこかに、どのようにアピールしたか細かくコメントしたのですが、今回もまた近いうちに細かくコメントできたらさせてもらいます。

弁護団は要点をまとめたするどい指摘と被害者全体の代弁をして下さってます。
私達被害者は、安愚楽に加入した経緯(広告媒体)や加入後の安愚楽の対応、安心させるため(解約させないため)のあの手この手のやり方他、被害者にしか分からない事がたくさんあると思うのでそういった点を関係各所に訴えたり、この際、どん底に落とされた怒りや今の生活状況を切々と訴えるだけでも十分だと思います。
とにかく、弁護団の要求書に勢いをつける意味を含めて動きましょう。

私はあいにくツイッターやフェイスブックをやっていませんので、この場でしか声を上げられませんが、動ける被害者のみなさん、是非一緒に動きましょう。
真剣に立ち向かおうと考えてる人こそ、今、辛く苦しんでる人が多数だと思いますが、頑張って動きましょう!
私もどん底の奥深くからもがいていますから(笑)
ひとりひとりは小さくても、集まれば大きくなります。
そして他に何か方法があるなら、是非この場で教えて下さい。
知恵を出し合いましょう!力を合わせましょう!
とりあえずのタイムリミットは9/27(木)です!!

私は10年以上オーナーで大地震の1ヶ月前にも巨額の投資をしてしまい、それが悔やんで悔やんでなりません。仕事ができないため、信じて投資してきた自分が情けなく、失った財産のことを考えると、うつ状態になり、生活にも影響が出ていて精神的にも耐えられない日々を送っています。精神科に行ったところで、何の解決もきっとないでしょう。自分自身気を取り戻すしかないと追い込まれています。
贅沢もせずに、子供の将来のためにと、少しずつためては投資をしてきまいした。そのため、無駄使いしないようお金の上手な使い方ができず、日々切り詰めた生活で、心も惨めな気分でいます。
4歳と2歳の子供がいて、海外で生活しています。1年前に起こった破産後、不安で苦しいこともあって、弁護団に加入するために日本へも帰りました。精神的にも、そして頭痛もともない、悩んでいます。9月末に何らかの動きがあるとのことですが、債権者の集会があっても社長は欠席、安愚楽のずさんな対応もひどいと思います。人生をめちゃくちゃにしてきて、多くの人を犠牲にした、許されることではありません。
私は家を買えるほどの財産をどぶに流してしまったようなもの、自分自身悔やんでいます。

紀藤先生、弁護団の皆様、ありがとうございます。

何かしらの行動をと思い
勢い任せで消費者庁に送る文面を考えてみましたが、正確性、妥当性が判断できません。こういった文面の送り方でよいのでしょうか?
判断がつきかねます。もう少し、簡単に27日までにきちんと答えろと端的に言うべきでしょうか?
私なりに考えてみましたが、正直よく分かりません。知識に詳しい方、教えて頂けると幸いです。


あぐら牧場被害者の者です。

何も行動を起こさない、消費者庁に対して改めて当方の意見とそれに対して、どうしてそのようにするのかの理由を法律や消費者保護という観点から説明を頂きたいので、送ります。

また、行政を束ねる内閣総理大臣におかれましても、監督官庁に対しどのような姿勢で、どのように取り組まれるのかをお聞きしたいと考えますので、同時に送信させて頂いております。ただし、文面につきましては、消費者庁主体で書いておりますが、同様の主旨を問うているものとお考えください。

1 消費者庁の不作為について
 和牛預託商法について、所管が農水省から消費者庁に移管された際に、すでにこの商法についてはふるさと牧場など問題が多数あがっていました。にもかかわらず、申し送りどころか、正確な引き継ぎもなされず、しかも農水省ですら行っていた定期報告を受けない、チェックしないというのはどういった観点からそう行動されたのか、説明してください。

2 口蹄疫発生時の対応について
 純粋な和牛育成であれば、農水省の管轄でしょうが、預託商法によるものについては消費者庁の管轄でもあるわけです。この大規模な疫病発生時に、あぐら牧場に対し何の資料を要求し、どういったチェックをされ、どのような対策を立てましたか。こうしたことは一般の消費者にはできないことです。そのためにある監督官庁だと理解していましたが、管轄する商法と管轄しない商法があるのでしょうか。
 上記の要求、チェック、対策、またしなかった場合にはなぜしなかったのか、理由がある場合にはその法律条文、要件にのっとって説明してください。

3 被害者確定後の対応について
 問題が拡大し終わった後、後手に回る対応はされました。なぜ、8月以前にそういったことができなかったのか、不思議でなりません。もう一つ不思議なことは、これほど大きな被害者が出ているにもかかわらず、消費者庁と銘を打ちながら、その後具体的な対策や事後対応に対する説明が一切なされていません。であれば、消費者庁のおっしゃる消費者とは誰を指すのでしょうか。
 裁判は、被害者弁護団とあぐら牧場の間で行われているものであって、消費者庁が「係争中だから行動しない」という理由は正当性を欠きます。なぜ何もしないのか、消費者庁は終わった事件と捉えているのか、もしくは行動があるのであればどのように対応しているのか、説明してください。

上記の点につき、お答えくださますよう要望いたします。

個人情報の扱いについて不利益な扱いなど、貴所管につきまして信用ができませんので、大まかな住所名前を書かせて頂きました。

○○県 ○○

お国の責任追及はとうぜんですが、そのお国を任されている首相なり国会議員も、皆同じ穴の狢、自分たちに吹いかかった災難ではないですから、真剣に考える政治家がいるようですが、たとえば白昼襲われ命を落とされた石井こうき氏の死から今年でなりますよね。あれから何も解決してないまま今日まで来てさぞかしご遺族は無念でしかないでしょうね。国家議員が殺されても政治家はなにも手助けもできないのに、国民が多大な被害を受けた安愚楽牧場ケースでも、「真剣に向き合わない=「所詮他人ごと」、、。ご遺族と被害者の無念は測り知りませんわね。

私の行動した事

電子政府の総合窓口(http://www.e-gov.go.jp/)
の一番右下にある「ご意見箱」から農水省・内閣官房・内閣府・消費者庁あてにメール送信しました。

こちらが受付窓口になるのか、送り先も合っているのかどうか分かりません。
見当違いな場所に送ってしまってるかもしれません。
でも訴えたい気持ちを吐露しました。
一応受付ID番号は付与されました。控えてあります。
他にできることあれば教えて下さい。お願いしますm(__)m

先日消費者庁へ、電話しあぐらの件に付いて、早く方針を決めるよう催促しました。どんどん、皆さんの要請を、しましょう。そもそも、あぐらの倒産は、一企業の倒産じゃなく、国や東電、消費者庁の、無責任極まる出来事です。国民として、要求しましょう。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 下ヨシ子事件:2012年8月 名古屋高裁で控訴審が始まりました #下ヨシ子 2012年8月31日更新情報あり | トップページ | 文鮮明の死去! 統一教会の教祖でありそして霊感商法をはじめとして多くの社会悪をもたらした人物の死 午後9時15分更新情報あり »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のコメント

無料ブログはココログ