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2012.07.21

拡散希望!!:東電は原発を「絶対安全」と言って来なかったのか? 弁護団では反論証拠を求めています! #東京電力 #東電 #原発事故 #原子力発電所 #fukushima

いよいよです。

7月27日、東京の一都民が東京電力を訴えた「慰謝料損害賠償請求事件」の次回期日が迫ってきました。

2012.06.19UP 次回期日(7月27日)のお知らせ!=東京の一都民が東京電力を訴えた「慰謝料損害賠償請求事件」 傍聴等支援のお願い #jishin #東京電力 #原子力発電 #fukushima #tepco

ところで実は、前回期日(6月15日)に、東京電力が提出してきた準備書面3頁の中で、被告東京電力は、
「本件事故(福島第1原発事故)以前、被告が原子力発電所について、・・・・・「絶対安全」であると主張し続けたことはない」などと主張しています。

東京電力=2012年6月15日付準備書面3=pdfをダウンロード・・・なお下線は、わかりやすいように、弁護団で付したものです。

Tepco20120615_2


しかしながら、被告東京電力のこのような主張は、真実を隠ぺいし歴史を改ざんするようなもので、本件事故の被害者、ひいては国民に対し、より一層大きな苦痛と困惑と怒りを生じさせるものです。

被告東京電力が、関係省庁と一体となって、原子力発電所推進のために、国民に、安全、安心を繰り返し主張してきたことは公知の事実とも言うべきものです。

ところが、福島原発事故後、証拠の多くが隠され散逸しています。

たとえば東電のホームページに公開されていたURLで、次のようなものがあります

トップページ > 原子力 > もっと詳しく原子力 > 地震対策ウェブ魚拓から =http://www.tepco.co.jp.cache.yimg.jp/nu/knowledge/quake/の2011年3月28日 01:46に記録された魚拓

そのほかにもたくさんあるはずですが、特にパンフレット類などが不足しています。

そこでお願いですが、東京電力が、「絶対安全」とうたってきた、証拠をお持ちの方はおられませんか?
 
パンフレット、住民向け説明資料、会議資料、内部資料、東電名義の書かれた資料がベストですが、

そのほかCM映像、PR映像、あまり知られていないホームページ・メールマガジンなど、なんでもかまいません。

資料提供の方法は、郵送でも、僕へのメールでも、このBLOGにコメントでも、なんでもかまいません。

この問題は、市民、国民の力を結集しなければなりません。

皆さま、よろしくお願いします


東電訴訟

 ■第4回=合議事件第2回目

  日 時:平成24年7月27日(金)午前10時~ 

  場 所:東京地裁610号法廷(6階)

  ※憲法の裁判の公開原則から、傍聴は自由、傍聴無料です。

  ※なお事件は、渋谷区在住の一市民が、原発事故に対し、東電に対し、恐怖の慰謝料などを請求をした事件です。原発事故後に暮らす日本の市民の全員に利害関係のある非常に重要な事件です。


[参考]
原告市民のブログ

→東京電力側の書面⇒東京電力2012年4月19日付準備書面2=pdf」をダウンロード

→市民原告の書面⇒・市民原告2012年4月18日付準備書面(4)=pdfをダウンロード

・これまでの経緯=本BLOG内

■第3回=終了

日 時:平成24年6月15日(金)午後1時15分~ 

場 所:東京地裁610号法廷(6階)


■第2回=終了

日 時:平成24年4月19日(木)午前11時~

場 所:東京地裁508号法廷(5階)

■第1回=終了

日 時:平成24年2月16日(木)午前11時~

場 所:東京地裁508号法廷(5階)

裁判所の構成部:25部


→2012.01.10 弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版⇒対東京電力慰謝料損害賠償請求事件 傍聴等支援のお願い

カテゴリー=2011-03 原発事故


※ なお今夜の9:00 NHKスペシャル『メルトダウン 連鎖の真相』 http://nhk.jp/special は貴重な番組でした。

 事故原因が津波だけではなく、これまで囁かれてきた、SR弁の構造上の問題や、地震による配管破断の問題に焦点を当てた好番組。来週予定の裁判の参考に非常になりました。再放送もあると思いますが推奨します。

 2012年7月21日(土)
 午後9時00分~9時58分 NHK総合
 
 「あの日「メルトダウン」していく事故の現場でいったい何が起きていたのか?福島第一原子力発電所の事故は、発生から1年4ヶ月がたった今なお多くの謎を残したままだ。番組では今回、1号機が爆発した3月12日から2号機がメルトダウンをおこした3月15日までの3日間を徹底検証する。実は、この期間にほとんどの放射性物質が外部へ放出されていた。しかもそのほとんどは「水素爆発」によるものではなく、これまで国や電力会社が想定もしていなかったあるルートからだった可能性が浮かび上がってきた。史上最悪レベルの事故を防ぐことは出来なかったのか?現場の作業を阻んだ放射線。そして外部からの支援も途絶え孤立していった原発の実態。独自のデータと最新のシミュレーション、そして現場の当事者たちの証言から事故の真相に迫る。 」
 


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2011-03 原発事故」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、ミヤザワと申します。
対東電の反論証拠集めの記事を拝見しました。
紙ベースの手持ちはないのですが、Webで以下を見つけました。
すでにご存知かもしれませんが一助になればと思いご連絡します。
(同内容のものはFacebookのメッセージ宛にも送信済みです)

■ 電気事業連合会 情報ライブラリより
プルサーマル(2011年2月改訂)のPDFでは、繰り返し”安全”と”問題ない”を強調しています。これを見ますと、一般市民は既存の原発もプルサーマルも全く安全なものだと認識してしまいます。
原発推進初期の頃の安全神話擁立もこのような手法だったのかと思われます。
プルサーマル 2011年2月改訂
http://www.fepc.or.jp/library/pamphlet/pdf/plu2011.pdf
プルサーマル 2011年2月改訂[魚拓]
http://megalodon.jp/2012-0722-1846-34/www.fepc.or.jp/library/pamphlet/pdf/plu2011.pdf

一方、定期検査(2011年2月改訂)のPDFでも相当程度”安全”を強調しています。
最終ページでは国もチェック(太鼓判を押)するから絶対安全だとの印象を受けます。
定期検査 2011年2月改訂
http://www.fepc.or.jp/library/pamphlet/pdf/teiki2011.pdf
定期検査 2011年2月改訂[魚拓]
http://megalodon.jp/2012-0722-1847-23/www.fepc.or.jp/library/pamphlet/pdf/teiki2011.pdf

いずれにしても、これだけ『安全』、『問題ない』を長期間に亘り並べ立てられたら、
普通の人なら『絶対安全』の印象を植え付けられてしまうと思います。

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