フォト

カテゴリー

« thunder速報:霊感商法被害を引き起こした「神世界」が正式に解散宣言を出しました #cult #religion =更新2012年3月25日 | トップページ | ”世界救世教いづのめ教団"傘下の関連会社・株式会社瑞雲らに対して、農林水産省が「不適正表示」を理由に行政処分! = 2010年12月22日付けの行政処分について »

2012.03.25

sun全国安愚楽牧場被害対策弁護団のホームページを更新!本日の依頼者向け説明会のご報告 #agura

本日、午後12時30分から、東京の日比谷公会堂で、全国安愚楽牧場被害対策弁護団は、依頼者向け説明会を開きました。心配された雨も降らず、そして寒くもなく、今日は、天候に恵まれました。

説明会の開催の1時間前のもう午前11時30分には、既に長蛇の列ができていました。

⇒詳しくは、全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページ

20120325_2

« thunder速報:霊感商法被害を引き起こした「神世界」が正式に解散宣言を出しました #cult #religion =更新2012年3月25日 | トップページ | ”世界救世教いづのめ教団"傘下の関連会社・株式会社瑞雲らに対して、農林水産省が「不適正表示」を理由に行政処分! = 2010年12月22日付けの行政処分について »

2011-08 安愚楽牧場被害事件」カテゴリの記事

コメント

昨日の説明会に出席して本当に良かったと思います。実は前日まで行こうか行くまいか迷っていたのです。というのも、警察に何度足を運んでも適当にあしらわれ、政党やマスコミにメールや電話で取材と報道を依頼しても殆ど反応がなく、自身の個人的トラブルもあって本当に疲れてしまい、半ば諦めムードが自分の中に生まれつつあったのです。

でも、弁護団の皆様の表には出ない水面下の精力的な活動と、徐々にその成果が生まれ始めていることを知り、目が覚める思いがしました。これは短期決戦ではない、長期的な闘いなのだ、今はその闘いが始まったばかりなのだ――と、改めて実感したのです。

特に紀藤先生の言葉が深く心に沁みました。弁護団にお任せではいけない、個人個人が粘り強く声を上げ続けていかなければ、あっというまにあぐら問題は忘れられ、風化してしまう……。本当にその通りだと思います。反応がないからといって声を上げるのを諦めてしまえば、被害は被害のままで終わります。世間の人達も忘れてしまいます。そして何より、同じような犯罪が今後も繰り返されていくでしょう。

被害者の皆さん、疲れたらちょっと休んで、元気が出たら再び地道に声を上げ続けて行きませんか? 警察、農水省、消費者庁、新聞やテレビや週刊誌等の各メディア。ネットが得意な人は、ネットの利点を生かしてどんどん発信していくのです。1人1人の声は小さくとも、まとまれば大きな力になります。紀藤先生も、そうおっしゃっていたではありませんか。

こうした消費者事件は忘れられ風化していくのが一番怖いのです。まずは、自分の中で風化させないよう努力すべきだと思います。大げさに考えなくても、例えば友人知人に話して、あぐらに問題意識を持ってもらうだけでもいいと思います。恥ずかしい、愚かだと思われるのが怖い――そんな意識は捨てることです。1人でも多くの人に関心を持ってもらうためには、まず自身の体験を話し、問題を共有化していくことが大事だと思います。もちろん事情があってそうはできない人もいるでしょう。そういう人は、自身の体験としてではなく「知り合いの人の体験」として、話せばいいと思います。

情報の収集は、ある程度弁護団の先生方にお任せせざるを得ないと思います。貴重な情報を持っている人は別として、殆どの人は弁護団に提供できる情報がなく、自身の役に立たなさを歯がゆく思っていることと思います。私もその一人です。でも、闘いは始まったばかり。今後、ちょっとした情報を得る機会がないとも限りません。常にアンテナを張り巡らし、どんな些細な情報をもキャッチできるようにしておきましょう。

偉そうなことをいってすみません。でも、これは自分への戒めでもあるのです。疲れて鬱状態になり、「もう何もできない」とため息をついていた自分を、今私はとても恥じ、情けなく思っているのです。まだ病気が完治していないので、いきなり行動をおこすことはできませんが、無理のない範囲で少しずつまた活動を始めようと思います。しつこく思われるのを覚悟で警察へ足を運び、各省庁や政党やメディアにもアピールを再開しようと思っています。

仕事もなるべく早く再開し、夫にだけ負担をかけている日常から脱脚しようと思います。
日常生活への復帰、そして仕事再開、そしてあぐら問題への新たな取り組み。今後の課題を見出しただけでも、昨日の説明会に出席した甲斐がありました。

紀藤先生始め弁護団の皆様、相当な激務の中、私達の背中を押して下さって本当にありがとうございました。特に紀藤先生のお言葉は、何よりの励みとなりました。改めてお礼を申し上げます。

被害者の皆さんも、それぞれにご苦労はあると思いますが、共に長期戦を闘っていきましょう。1人1人が、できる範囲のことをしていきましょう!!

説明会ありがとうございました。
いつもお世話になっております。
大変参考になりました。

安愚楽牧場被害者の皆さんここでがっちりとスクラムを組み団結して行動していくことが弁護団の励みになると思います。

弁護団任せ、人任せは良くないです。

人のフンドシで相撲をとるようなことはよくありません。

前に進まない自分から行動を起こさなければ誰もやらない。

先頭になってくれる人が今・必要になってきています。

しゃべりが得意としない私は無理ですが、参加・協力は惜しまない。

[ツイッターニックネーム193net]

弁護団の皆様お疲れさまでした。本来ならば、桜の開花を待つ春うららかな日曜日、
違う目的なら日比谷公園でベンチに座って休憩というこころの余裕もあったでしょうが、そんな気分にもなれず、終了後すぐ帰りました。
日比谷公会堂には何人入っているのかなと考えながら参加してました。
今回は体調不良で、時間より早く参加するつもりが遅くなってしまい。いつもは仕事をして
いたのですが、迷っているうちに仕事がなくなり、、、しかし今回は参加することに意義があったとは思います。
あきらめない、忘れないことが大切なんですね。会場に入った人をみると、入れ替えなしの1回きりなので、人数少ないなとはいう感じ、自分も含めて会場全体がトーンダウンしている気もしましたが。
でもまだこの問題にマスコミも興味をもっていてくれるし。
今から、警察に被害届けを出すことが、自分にとってアグラを忘れないことになるなら
やってもいいかなと思いましたが、1個人がそうやって活動したりすれば、、あそこにいたすべての人が今から警察に相談したらどういう効果があるのでしょうか。確かに、なにかをしようと思っても、今は、なかなかできませんが。8ヶ月もたってしまったことも。
以前、2年連続で自転車を盗まれて、派出所を訪れたとき、用紙切れ、もう1回は記入を
警察官の方がそちらで記入ミスがあると大変だから、警察官がやってくれるといって依頼したら記入もれがあって、ケイタイに10回くらいの着信、もう1回派出所に行くという面倒なことになったことから、アグラのことで警察にいったとしても弁護団に入っていると告げたらそちらに任せたらといわれそうで、信用してしてない感じがあったのですが、管轄の大きな警察にいって、相談したら話を聞いてくれるちゃんとした人もいる?のかなとも思います。

他に気になったいることは、、質疑応答で見えない力がネットでも働いているという発言が気になりました。紀藤先生の書き込みが少なくなっている意見ですが、厳しい経済状況の中、書き込みをするほどの体力も自分もなくなってきています。情報が少ないうえに
進展を祈ってはいますが、長期にわたるということなので、いつまでも同じような愚痴を書書き込んでいても。被害者のサイトなら、ストレス解消にいいかもしれませんが。
他のアグラ関連のサイトで、アクセスしたら、うまくできなかったのですが、別な解決方法を考えたりしたほうがいいかと考えていたのですが、被害者は孤立しているので、なかなか団結はできない、そんなとき前向きに考えられるサイトがあったら探してしまいます。アグラ以外でも。

5月30日はもちろん参加します。この問題を忘れないためにも。正直、3月25日に参加しないと大きな被害を出したのに、自分の中でも風化してしまうという印象で。
あと素朴な疑問として、管財人の弁護士さんはかなり大変だろうと思う反面、管財人は1人?+その他の職種の人がいるとしても、少ない人数で?時間をかけてしか処理できないことでどんどん資産が失われることはないのかなとも思いました。
確か、管財人の方は、すぐにアグラの牛の餌代のこととか、資産が流出していることを休み返上して調べていただいたのは覚えてますが。
2月に大阪のほうで告訴したのは知ってますが、県の弁護団によって対応が違うのもよくわからない感じもしました。

ひき続き、弁護団の皆様よろしくお願いします。5月30日まで静かに見守りたいと思います。最近思ったことは、AIGには強制捜査が入って、なぜアグラには強制捜査が入らないんだろうとか、強制捜査が入っても、もう証拠隠滅しているだろうとか。

失ったものを取り返したい気持ちはやまやまですが、もう時間がありません。
いくら働いても足りないので。働ける時間は限られているということです。

今日、芸能人のもと占い師の発言を見ながら、くだらないなと思いながら、少なくてもこの
問題よりは、自分はアグラに関心を持ち続けることのほうが重要と思いつつなんとなく見ていたら、紀藤先生の顔がコメントで出ていたので。いろいろな問題の中でアグラには
多くの時間を割くとは思いますがよろしくお願いします。

3・25日比谷公会堂の説明会に参加。
団長の「弁護団はサポータ」、主役は「被害者」の説明に”目からウロコの感”。
成すべき事は1、各自被害届けを最寄の警察署へ。2、消費者庁へ被害へ直接陳情(まとまって)3、国会へ傍聴。4、ブログで。以上の意見が会場からと弁護団からのアドバイス。世間の関心が薄れた時は終わりとの説明に納得しました。
ひとり一人何が出来るか、行動できる範囲で考え実行に移して行くしかないのでしょう。
いずれその輪がこの指とまれで拡大することを願って。

此の前もこちらに書き込みましたが、今日又別の業者から「安愚楽の債権を買い取ります」と電話が有りました。(誰かが債権者情報を横流しして、年寄りだけ狙って電話しているらしい。母の名前だけで僕の名前では掛かってきません)
此の前のように「もう、こちらは弁護士を立てて争うようにしていますから」と、断ったのだが今度の業者はしつこかった。

彼の話では「これから決着が付くにしても10年は掛かります、うちは半額で現金買取します。若し、売って頂けるのであれば、お宅まで弁護士を連れて行きその場で現金をお渡しします」と言う。
どう考えてもおかしいですよね、安愚楽の債権は4300億ですよ。例えば、彼らが全員に連絡してその内1%が譲渡したとして43億円掛かります。此の電話を掛けている職員の給料や建物電話等の諸経費を考えたら約90億円の元手が必要に成ります。

今時、90億円の金を直ぐに用意出来る人間が、此の日本に何人居ると思いますか?
たぶん、SoftBankの〝孫正義〟氏でも無理でしょう。
それにしても、今日の電話は強引でした。たぶん、年寄りや弁護士を立てていない人、気の弱い人など押し切られてしまうかも知れません。被害者の半分は弁護団に依頼していないんですよね。


自分の考えでは、たぶん家まで来たが最後その場で債権の譲渡契約をさせ「金は現金」と言いながら後で二束三文の金を振り込んで終わり(否、そんな事をすれば足が付くので振込みも無いかも)と言う筋書では無いかと思います。
たぶん、同行すると言っていた弁護士も偽者ではないでしょうかね。
「半分でも戻ってくれば」等と言っていた母が応対していたら、騙されていたかもしれません。

何時還って来るか判らない、幾ら還って来るか判らない物に半分の値段で買い取る。そこら辺りに彼らのうまい話の矛盾が有ります。
只同然で騙し取った債権が、勝訴すれば莫大な金になる訳ですから。

相手の話では「この問題で儲かるのは誰だか判りますか?弁護団を作っている弁護士ですよ」と言ってました。「我々は紀藤弁護士を訴える準備もしています」とまで、言っていました。
笑止千万ですね、紀藤弁護士は弁護団長では有っても一人でやっている訳では無く数十人の弁護士が賛同してやっているのですから、おまけに各県毎の弁護団まで一緒にやっている訳ですから彼の言っている事が如何に詭弁であるか良く判ります。
弁護士も商売ですからね、勝訴すれば5%の手数料が入ります。だからこそ、余計真剣に頑張って貰えるものと思っています。

しかし自分の様に断る論理を持っている人間ばかりでなく、先に言ったような弱い人たちは信じてしまったり、押し切られたりしてしまうのでは無いのでしょうか?
これをご覧の皆さん僕の情報を参考にして、毅然とした態度で臨みましょう。我々が頼るのは弁護士の先生方以外には無いのです。

どうしても、断りきれないと思ったら電話を叩っ切ってやりましょう!

安愚楽の件で教えてください。

先日高額投資をしている母のもとに安愚楽の債権を40パーセントで買い取りたいという業者から電話がかかってきました。今国民生活センターで相談事例として取り上げられているソーラーパネル事業の詐欺?の内容と似ているのですが、ただ事前にお金を振り込むとか、こちらが払うお金は一切なく、契約と同時にその場でお金を振り込むという話でした。
また、契約時は銀行の一室を借り、弁護士をたててやります。もし信用できないのであれば、そちら側も弁護士の方に同席していただいて構いません。というのです。

安愚楽に大金をつぎ込んでしまい困っている母としては、前向きに検討したいようなのですが、詐欺ではないのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

国は口蹄疫の後、補償金を安愚楽に支払った。
しかもそれは農水省も安愚楽が多額の債務超過に陥っているのを把握した後にである。
どう考えてもおかしい。
国は詐欺会社に補償したとなると国民も黙ってないぞ。

先週、消費者トラブルメール箱にメールでアピールした返事が居住地の国民生活センターから届きました。
去年8月にも同様にトラブルメール箱にメールした時の返事は「お近くの消費生活センターにご相談下さい」でしたが、今回はそれよりもちゃんとした対応です。
といっても、「新聞報道によれば・・・」「全国安愚楽牧場被害対策弁護団のホームページによりますと・・・」といった最新の情報提供という形ではありますが。
ただ最後に「県では、消費生活相談を通じ被害者救済に力を入れておりますが、そのデーターは国民生活センターに集約され、その相談件数や状況に応じて関係省庁が対応をすることがございます。」とあります。
相談件数・状況で動き方が変わると読みかえられますよね。
選挙ではないですが、あなたの一票(一声)が未来を大きく変えます!
是非アピールしましょう!

この返信文は、弁護団に送ります。

民事再生中に東京からきたコンサル会社はヤクザみたいな人ばかりだった。
彼らはアグラの資産をかなり流出・着服したと思われます。
わたしはアグラに何年も勤めてきた身ですが、彼らが我々が築いてきた資産を
横領したことが悔しい。こんなことが法的にまかり通るのでしょうか。
出資者の皆様には深くお詫び申し上げます。
我々現場では、まったくお金のことはわかりませんでした。

typhoonheart03

 
  臨床症状により、疑わしい下垂体性クッシング症候群の検査をし、

その結果に基き、ミトタンやトリロスタンの薬剤を使う予定でしたが

使用前に亡くなられました。

死亡原因が点滴等の治療にあったかどうか、

特定できません、しかし治療や予後に対する説明の不足、

危篤時に治療できなかったことや死亡時刻の誤報について当方の過失を認めますので、
争うより和解を希望しております、つきましては治療費の返還、損害賠償金のお支払いを考慮しております、どうか謝罪を受け入れて頂きますよう
お願い致します。
    
      白島動物病院 汐見 周


説明会の翌日、偉そうな発言をしたものです。ごめんなさい。あの後すぐにでも警察に行きたかったのですが、義父が今年二度目の入院をしたり、私自身が自転車で転んでひざを怪我したりで、なかなか行くことができませんでした。

昨日夫と共にようやくK市のT警察署に行き、詳しい話をしてきました。その警察署には以前三度ばかりいったのですが、いずれも「住民相談課」という部署で何となく適当に話を聞いてくれた程度で、殆ど手ごたえがありませんでした。でも、昨日は「知能犯課」という部署に通され、二時間近く事細かに話をすることが出来ました。説明会の際、紀藤先生が「まともに相手をしてくれない警察があったら、弁護団に報告してください」とおっしゃって下さったのが利いたのかもしれません。あの説明会には警視庁の人間も参加していたと聞いていますので、さすが紀藤先生の発言には重みがあると実感しました。

知能犯課では、契約書や債権届出書や弁護団のアピール等のコピーを取ってくれ、一つ一つの契約について、細かく質疑応答(?)がなされました。またこれまで雑誌や週刊誌等で報道されたもののコピーを持参したところ、それも受け取ってもらえました。担当の刑事さんの態度は極めて真摯で、多少誤解している点も見受けられましたが、それでも被害者の切実な訴えと受け取ってもらえたとは思います。くじけずに何度も足を運んだ甲斐がありました。

ただ問題は、立件するには「数の力」が必要だということです。弁護団の先生方もおっしゃっていましたが、1人1人が粘り強く警察に足を運び、被害者の声が多数届かなければ、立件は難しいと刑事さんもおっしゃっていました。強制捜査権は警察にしかないのです。あぐらの悪事を徹底的に暴き、資金の流れを解明し、隠し資産(もしあるのなら。私はあると思っていますが)を見つけて貰うには、やはり警察に積極的に動いてもらうしかありません。農水省や消費者庁の監督責任もきっちり追及してもらう必要があります。
どうか1人でも多くの被害者が警察に行って、粘り強く被害を訴えてほしいと思います。

及び腰と見られていたマスコミも、ここへきて取材がやや活発になってきました。私自身すでに2社の取材を受け、あと数社からも取材依頼がきています。他の方ももし取材を依頼されたら、紀藤先生がおっしゃっていたように積極的に発言をしましょう。例え依頼されなくても、自ら電話やメールでマスコミにアピールすることが大切です。今までそうした活動をなさっていた方も多いと思いますが(私もその一人です)、今後も諦めることなく「しつこく」アピールし続けるべきだと思います。マスコミであれネットであれ、とにかく声を上げ続けることがこの事件を風化させないカギだと思います。

「被害者の会」に関してですが、一度に短期間にそうした会を立ち上げるのは難しいと思います。まず同じ地域の被害者が集まってグループを作り、そうしたグループが互いに連絡を取り合い、やがては大きな会へと発展していくのが流れとしてはいいのではないでしょうか。手段はツイッターやフェイスブック等のSNSでもいいし、説明会で知り合うのもいいし、被害者が立ち上げたブログで呼びかけるのもいいと思います。先は長いのです。まずは小さなグループ作りから始めてはいかがでしょうか。

桜も咲き始め、日差しの暖かさを感じるこの季節、再度新たな視点からあぐら問題に取り組みたいと思っています。

 以前書き込んだ後、辛くてこのホームページを見ていませんでした。
私の投稿の後、沢山の方の書き込みがあり、少しは自分の恥をさらした事が、皆さんのはけ口になり、役立てたのかと嬉しくもありました。
 鬱状態と、体調不良で、でも働かなければ生きて行けないので、職探ししていますが、いっこうに受かりません。テンションあげて、面接に行っているのに、面接の交通費返せ〜。時間返せ〜。履歴書返せ〜。と叫びたい。
 毎月のように、債権回収の変な電話がかかってきます。ここ数日は、大阪の会社から嫌がらせFAXが毎日届きます。FAX壊れていて、何が書かれているのかプリント出来ないのがさいわいで、書かれている事読んだら、また具合が悪くなるかもしれません。
 最近、みんながコメント入れないのは、現実を知れば知る程、お金が戻らないのでは?という恐怖と、マスコミや報道が規制されているのか、ちっとも流れない現実。政府のだんまり。
いろんなことが見えてきて、つかれと、焦燥感と、でも生きて行かなければならない現実と、闘っているからではないでしょうか?
 今思えば、節約なんかせずもっとお金使っておけばよかった。旦那名義の家で、(自分の稼ぎを入れるのは)くやしいけど住宅ローン完済しておけばよかった。
 まわりの、遊ぶ金欲しさに働いている元職場の同僚を見て、私はキリギリスじゃないもん、ありだから♪と優越感に浸っていたのに、蟻地獄に落ちてしまった馬鹿なわたし。
 マスコミ、ニュース、もっとあぐらを取り上げて欲しい。詐欺事件なんだと、世間一般に知られる事で、風向きもかわるかもしれない。
 それに、我々被害者の気持ちが世間に認知される事で、心が軽くなるのでは?と思います。


なんか、支離滅裂ですみません。一人一人が声を上げ続ける。少し、勇気をもらいました。
自決しないように、もう少し頑張ってみようと思います。

いろいろな場所でちょこちょこと書き散らかしてしまいましたが
ようやくまとめてご報告ができます。

私は3月後半、個人で出来る範囲で関係各所にアピールしました。
【農林水産省】【消費者庁】【居住の県知事】【栃木県警】
以上の4ヶ所で、すべてパソコンからそれぞれのホームページを開きメールでアピールしました。
個人でアピールしたいけどどうしたらいいか分からないという方に、下記の方法が少しでも参考になればと思います。

■農水省は「ご意見お問合せ」→「消費者相談」→「インターネット相談窓口」から送信しました。
 意見送信後は「ご意見受付番号」が付されます。
■消費者庁は「消費者ホットライン」→「消費者トラブルメール箱」から送信しました。
 送信後に、登録した自分のメールアドレスに受信された旨のメールが届きます。
■県知事は知事室調査課の「問合せフォーム」から送信しました。
 送信後に、登録した自分のアドレスに送信完了メールが届きフォームIDが付されます。
■栃木県警はたしか「相談窓口」からだったと記憶しています。
 (栃木県警のHPを見直したら、4/4の時点でフォームが変わったのか見つけられませんでした)

消費者庁は1週間後、農水省は2週間後にメールで返事がありました。
栃木県警からは約2週間後に電話がありました。
明らかに半年前とは対応が違います。
それだけ世間に認知されてきたのでしょうか。
これは紀藤先生はじめ、弁護団の先生方のおかげです。
本当にありがとうございます。
近日中に返信文のコピーを送付させていただきます。

※県からは今のところ連絡ありません。私の県は全国で2番目に被害者が多い県なんですけどね。


「勝つ」さんへ

触発されて、農水省、消費者庁、栃木県警にメールしました。
地元の警察署には、タイミングを見て「被害届」を提出したいと思います。
昨年各方面に電話はしているのですが、何かできないかと考えていたところなので、参考になりました。
援護射撃になればと思います。ありがとうございます。

今日、安愚楽の債券買い取ります。と言う電話がきました。
「ニットウ トラフト」とか言ってました。 
安愚楽の被害者リストが出回っているって事です。怖い

話を聞かずに切りましたが、リストが出回っている事も不快です。
このブログで他の方がコメントされていたり、木藤先生も発言されているので
更なる被害にはなりませんでしたが、本当に電話が来てビックリしました。

注意が必要ですね

最近、安愚楽の事を目にしたり、耳にすることが、極端に減り、この先の展開が不安で仕方ありません、警察の介入も遅れているし、管財人を訴えた、安愚楽の被害者が出てきたり、2次被害だけではなく3次被害まで、出てくる始末です。この10ヵ月、いろいろなことを見たり、調べたりして、いかに安愚楽に、いいように騙され、翻弄されたのか、わかってきました。それも20年も、いかに無知でバカだったのか思い知らされました。あの三ヶ尻一族を刑務所にぶち込んで、もらわないと、溜飲が下がりません。お金は、ほとんど戻らないでしょう。そしてめどが立つのは、5年以上は、かかるでしょう。今月の日比谷公会堂の債権者集会で、何か目新しい、進展なり、情報がわかるのでしょうか

三ヶ尻勲の死因は何ですか?

民事再生手続は、従前の経営主体の自主的努力、債権者の理解支持と協力によって、従前の事業を続行し、再生債権として届けられた債権に関し、1年ほど棚上げした後、良くて1割前後を数年で分割配当してゆく、再建型倒産処理方法であります。

 あぐら牧場については、どうであったか。牛は生き物であるから、牛の価値を維持しつつ、直営牧場の不動産、預託牛の適切な換価処分をするという、清算型であることが、マスコミによって喧伝されました。

 しかし、再生手続開始決定のあった本年8月9日から破産決定までの3ヶ月の間に何がなされたのでしょうか。
 安愚楽牧場本体と牧場側代理人、監督委員は、一体として、あぐら牧場の牛の価値を低落させ、一般再生債権者に配当する原資を減少させるべく手続が進んでいったのは明らかです。

 先ず、第1に、牛に体調不全ないし育成不全をもたらす飼料の供給がひどかった。飼料会社は、飼料供給に関連して、あぐら牧場本体や、代理人弁護士、監督委員、管財人に対し、実質的「債権回収」という名の、自己の経済的要求を強硬に推し進めたのではないか、大きな疑問が残ります。

 第2に、繁殖牛の飼育には、比較的良質の飼料、預託農家に対する割高の預託料支払を伴う、という経済的負担があります。加えて、繁殖牛には、雌牛の発情を機に、繁殖牛の母牛価値の維持に必須な、あぐら牧場の全国の繁殖牛に対し人工受精を禁じました。空胎を生じ、繁殖期に受精させなければ、爾後の繁殖牛の受胎率をも後退させるという、難点があります。

 第3に、あぐら牧場は、再生手続開始決定時から、代理人、監督委員、管財人側から、あぐら牧場の供給した預託牛を肥育する預託農家の連鎖倒産を回避するため、預託農家に対し、優先的に売却処分していくと、農水省担当課にも述べ、マスコミにもその内容にて報道させたが、以下に述べるように全て欺瞞でありました。

 第4、第1及び第3にも関連しますが、あぐら牧場預託農家弁護団の多くが帰属する山口、九州、沖縄県の幾多の預託農家は、管財人側のキャンペーンにかかわらず、預託の農家のうち、繁殖農家であろうと、子牛の肥育農家であろうと、適切な価格で買い取りを希望しましたが、今日まで一例も実現していないのです。

第5、管財人側は、我々九州預託農家に対して 「羊頭狗肉」の看板を掲げていまいか。
 九州預託農家は、未回収分の預託料は要らない、更に、預託農家が査定する預託牛の差額は資金調達できたので、即時支払用意がある、として、買取を希望している。
 しかし、当方は、一月以上も前から買取希望したケースであっても、前日まで売却はなかったのに、「翌日既に売却されたので、申し訳ない」というのが、管財人側の回答であります。

第6、北海道の繁殖農家は、未回収債権と預託繁殖牛と代物弁済ないし相殺処理にて、全て預託牛は、管財人側と合意書を作成し、預託農家に破格な価額で処分ずみです。このことは、弁護団の弁護士にて、北海道の弁護士に対し、確認済みの事実です。

  預託農家として、同じで北海道と九州一円とが極めて不均衡な取扱を受けていることに、管財人側は痛痒を感じられないのであろうか。管財人側は、九州一円には、一括して一業者に売却したというが、果たして、書面上の合意が存在する真実でありましょうか。破産裁判所の預託牛売却許可決定を逐一確認することによって、事実は露見するのは必定です。

 一業者から、預託農家以外のファームや、精肉商社へ更に売却しているのなら、転売ということになりましょう。しかし、転売であれば、転売先と預託農家との間の競争入札になるはずであります。
また、飼料会社が預託農家以外の精肉商社、ファームを優先しようとするのは、牛に対する飼料提供という商流を維持しようという、ビジネスであるのは間違いないでしょう。

 管財人側が、牛の公平かつ適切な換価処分を疎かにして、敢えて「羊頭狗肉」の不正義の挙にでるのは、飼料会社との公表できない特別な合意があるのでしょうか。十分な説明を果たし、猛省を促したいと思います。

 あぐら牧場の出資者オーナー債権者弁護団にとっても、管財人の管財手続の公平、適正性につき十分な問題意識を持って頂きたいと思います。

 そして、あぐら牧場に対する国の監視・監督義務違反という過去の国の責任追及ばかりでなく、現在進行中の換価を次善のものとされるべく情報開示を求めて行かれればと期待する次第であります・

 しかし、管財人側が何も預託農家以外への処分についても九州一円にて暗躍している、最大債権者飼料会社(南九州営業所)、あぐら直営牧場・矢岳牧場・久住牧場の責任者、そして、他のファームS本店、K、N産業の代表者・担当者が有無を言わさず、預託農家の買取希望を完膚無きまでに途絶しています。管財人と飼料会社の協力を頼りとして。

 そして、いうでしょう。「管財人側も調整して努力しておりましたが、既に、売却されたので申し訳ありません。未回収部分は、遅くとも12月4日までには、振込送金しておきます。今後は、既にあぐら牧場に対する債権者ではありませんので、管財人側では対応する義務はありません、」と。

この内容は真実でしょうか?また、5年間の損益計算書も見て見たいので請求出来れば弁護団から真性宜しく

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« thunder速報:霊感商法被害を引き起こした「神世界」が正式に解散宣言を出しました #cult #religion =更新2012年3月25日 | トップページ | ”世界救世教いづのめ教団"傘下の関連会社・株式会社瑞雲らに対して、農林水産省が「不適正表示」を理由に行政処分! = 2010年12月22日付けの行政処分について »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のコメント

無料ブログはココログ