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2012.02.05

sagittarius宗教法人世界救世教傘下の宗教法人世界救世教いづのめ教団に対する第1回裁判期日のお知らせ #religion

今回の世界救世教いづのめ教団に対する裁判については、反響があるようで、急きょ、傍聴券発行事件となっています。

第1回口頭弁論期日です。予定としては、こちらの訴状陳述、教団側の答弁書陳述等を予定しています。

傍聴は自由かつ無料です。関心のある方は、ぜひ、お来しください。

静岡地裁沼津支部 傍聴券交付情報.

傍聴券交付情報

裁判所名             静岡地方裁判所 沼津支部 静岡地方裁判所沼津支部民事部
日時・場所             2012年02月08日 午前10時0分 静岡地方裁判所沼津支部刑事棟1階入口(駐車場側)前
事件名             財産目録閲覧謄写等請求事件 平成23年(ワ)第939号
備考             当日,午前9時30分から午前10時00分までに集合場所に並んだ方に整理券を交付し,抽選します。裁判所の駐車場には限りがありますので,裁判所にお越しの際は,公共交通機関をご利用ください。


今回の訴訟は、世界救世教の心ある信者がおこしたものです。

現在ある教団の問題点の有無を洗い出し、問題点があれば、これを信者に知らせることに、どのような問題があるというのでしょうか。

僕は、この訴訟の行く末について、世界救世教いづのめ教団の対応が、成熟した宗教法人の対応として、冷静かつ包容力のあるものであることを心から祈っています。

なお僕は、宗教と社会学会、宗教法学会などの、宗教関連の学会にも所属し、宗教および宗教成立過程、宗教的信念の生成過程などの宗教的作用に対しては、比較的理解のある弁護士であり、これまで世界救世教いづのめ教団の問題点の指摘は、現場で同教団の問題点を指摘してきた信者さん方の自浄作用を期待した気持ちにも配慮し、本来発信すべき情報でさえ、あえてブログ、ホームページその他で、極力、発言を避けてきました。

しかしながら平成18年1月の人事を巡る騒動(渡辺哲男代表役員の定年延長を含む)以降、いくつかの裁判を経ても、信者らが指摘された問題点に対し、いづのめ教団は、何ら自浄作用を施さないどころか、結果的に、今回の訴訟を誘発し、さらには教団の問題点を指摘してきた信者らに審定委員会などを開催して、まるで弱い者いじめをするかのような対応をされていることから、今後は、他の教団と分け隔てなく、表現の自由の行使、すなわち通常の発信はさせていただくことにさせていただきます。


[参考]
―Twitter上の僕の発言―

・2012年1月10日―Twitter / @masaki_kito:世界救世教という戦前に成立した宗教団体がある。その活 ...

世界救世教という戦前に成立した宗教団体がある。その活動には一定の評価をしてきた。しかし傘下のいづのめ教団の役員らの、信者からの自らの責任追及のための表現や行動について、その自由を侵害するかのような動きには驚くばかりである。成熟した宗教団体としての包容力が感じられず、とても残念。
.

・2012年2月2日―Twitter / @masaki_kito:信者二人が記録の閲覧謄写等、すなわち適正な情報公開を ...

信者二人が記録の閲覧謄写等、すなわち適正な情報公開を求めて世界救世教いづのめ教団を訴えた裁判の第1回期日が傍聴券発行事件となりました>静岡地方裁判所沼津支部 2012年02月08日午前10時 平成23年(ワ)第939号 ⇒傍聴券の入手方法 http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=100

・2012年2月2日―Twitter / @masaki_kito: 世界救世教いづのめ教団は、教団を思って改革を求める信 ...

世界救世教いづのめ教団は、教団を思って改革を求める信者らに対し心を閉ざし、また心ある信者らに対して締め付けを強めるなど、今や包容力をなくしている感が強い。その流れの中で起きた事件の一つが今回の沼津支部の事件。傍聴無料。本来の宗教は、人間に対する包容力を有しているはずだが。

世界救世教いづのめ教団
現在、宗教法人世界救世教いづのめ教団の代表役員とその包括宗教法人である世界救世教の代表役員は同一人物であり、渡辺哲男 氏です。


ほか[参考]
神世界被害対策弁護団
神世界の教祖斉藤亨は、元は世界救世教の信者であった。そのため神世界の教義やグッズは世界救世教のそれを模倣したものです。

但し両者の活動の実態が質的に全く異なるものであることは、世界救世教の名誉のためにも念のために付言しておきます。

しかしがら、世界救世教の在り方の中から、「神世界的」なものが生じてきたことについて、世界救世教は率直に反省すべきだし、今後は、世界救世教も、カルト現象やカルト問題等にきちんと取り組んでほしいと考えます。世界救世教は、これまで、こうしたカルト被害者救済活動は全くと言っていいほど、してこられませんでした。


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コメント

「宗教」とは何か?
何のため、誰のための「宗教」か?をもう一度考えて
いづのめ教団には誠意ある行動をしてもらいたいですね。

惜しいことに、ちょうど名古屋の小学校に行っている時間です。

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