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2011.10.20

thunder安愚楽被害:安愚楽問題が漫画誌小学館 -ビッグコミックスピリッツの「クロサギ」に取り上げられました #agura

安愚楽被害問題が、漫画誌小学館 -ビッグコミックスピリッツの「クロサギ」に取り上げられました ⇒小学館 コミック -ビッグコミックスピリッツ~SPINET- 2011年10月17日号 46号

お読みいただけると幸いです。

★黒崎が[和牛預託詐欺]の闇をぶった切る!!

 

新章突入巻頭カラー
「新クロサギ」 黒丸 原案・夏原武

 

★国内史上最大の消費者被害事件の驚くべき実態に迫る!!

 

特別対談
夏原武×紀藤正樹

Hyoushi


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2011-08 安愚楽牧場被害事件」カテゴリの記事

コメント

いつもお世話になっております

「漫画誌小学館 -ビッグコミックスピリッツの「クロサギ」に取り上げられました」この部分が取り上げられなかったら、まず買うことはなかったろう。

この部分の漫画、現実と重ねあって読むと面白い。しかし自分をふとかえりみるとどっしりと重みが増します。

対談の部分は活字が小さい我々年寄りには老眼鏡+拡大鏡じゃないと・・

次号は10/24と聞いています。また購入してみます。今回は結構売れているようで2店舗でようやく残りの一冊でした。他は売り切れでした。

先日の書き込みにも有りましたが、「安愚楽の被害者補償に国の金を使うな」と言う意見ですが・・・。

考えてみました、此処の書き込みを見ていて結構全財産を預けて居る人が多いんですよね。
家も安愚楽被害で今直ぐどうこうと言う事は有りません、しかしこれから数年先(十年も有りません)現在の蓄えが無くなった時どうなるかです。
私は病気の母の介護をしながら在宅で仕事をしているのですが、その仕事も此処数年減り続け年に100万円の収入も無くなりました。自分の貯金を食いつぶしながら生活してきたのですが、今回の事件で多額の損害を被りました。
外に働きに出ようにも、病気の母を一人残して仕事には行けません。

私と同じように手持ちのお金が無くなった時どうするかと考えると、生活保護に頼る以外無いのではと言う事なんです。
生活保護の金額が家族構成で違うでしょうが、単純に月10万円としたら年に120万円。十年で1200万円、二十年生きるとすれば2400万円も掛かるんですよ。
実際は生活保護の人は医療費、税金、公共交通料金等全て無料になる為表に出ない金まで入れれば、その1.5倍程(3600万円)と言うことになります。

被害者7万人の内私と同じ、若しくはもっと悪条件の人がどれほど居るでしょうか?
殆どの人がお金持ちで余った金を預けていた訳では無いと思います。
素人考えかもしれませんが、計算どおりに単純では無いかも知れませんけれど国は賠償をしても生活保護者を増やしても出て行く金はそれほど違わないのでは無いのでしょうか。

ビッグコミック「スピリッツ」を読みました。改めてこの事件の闇の深さを知り、震えが止まらない思いでした。でも一方では、紀藤先生率いる弁護団や夏原先生ののご尽力にとても感謝し、大いに励まされてもいます。今後の展開が楽しみです。
私は夫と共に11年間あぐらのオーナーとして、出資を続けてきました。その間一度も疑うことなくあぐらを信頼し続け、口蹄疫や大震災、原発事故の影響も企業努力で乗り切ってくれるに違いないと信じていました。もちろん一抹の不安はありましたが、企業努力を支えるのもオーナーの務めとばかりに、解約したいという衝動も無理やり押さえつけてきたのです。
それがこの結果です。あまりにも唐突で理不尽なやり方に、私達夫婦は目の前が真っ暗になりました。大げさにいえば、奈落の底に突き落とされた思いです。
悪夢のTY事務所からの通知から3カ月近く過ぎた今、私は三つの大切なものをあぐらに奪われた気がしています。一つはお金です。老後のために夫と二人でこつこつと働き、少しずつ投資してきたお金を、あぐらは一気に奪い去りました。日々白髪が増え、背中が丸くなっていく夫を見るたびに、私は悲しみと怒りで息が止まりそうになってしまいます。きっと夫も同じ思いをしていると思います。本当に私達は何のために必死で働いてきたのでしょう! 夫婦でうなだれ、苦しいため息をつくためでしょうか。
二つ目は平和な日常生活です。裕福ではないけれど平和で幸せだった日々は、悪夢のあの日以来もう二度と返ってきません。夫とは「なるべく今までどおりの生活をしよう、あぐらに残りの人生を台無しにされてたまるか」と言い合ってはいます。「お金がなくても生きていける。でも、家族を失ったら生きる希望もなくす。連れ合いをひとりにしないよう、強く生きていこう」と誓い合ってもいます。それでも、気持ちは常に揺れ動き、気がつくとため息と涙が溢れ出ているような毎日です。7万3千人の人生を変えてしまったあぐらは、本当に憎いです。
そして三つ目に奪われたものは、人を信じる心です。オーナーたちは皆、人を疑うことを知らない善良な人といって過言ではないと思います。だからこそ、あぐらにつけこまれたのです。でも、このように酷い裏切りにあったことで、私達の心は深く傷つきました。信じやすい自分を責め、二度と騙されてはならないと心に鎧のようなものを着てしまった気がします。その結果、周囲に対して過度に神経過敏になり、何事に対しても疑心暗鬼になってしまっている人も少なくはないと思います。もともと完璧主義で神経質なせいかもしれませんが、私はその典型です。裏切られたトラウマから次第に猜疑心にさいなまれるようになり、被害妄想を伴う軽い鬱状態にまで追い込まれてしまっています。
私自身はこれではいけない、本当にあぐらに残りの人生を台無しにされてしまうと再認識し、病院で治療を受け始めたところですが、他にも鬱状態で加療されている被害者はきっと多いと思います。
お金、日常生活、信じる心を奪っておいて、さらには病気まで背負わせるとは、なんて罪の重い会社なのでしょう。余りにも余りにも酷すぎます。
紀藤先生と夏原先生にはこうしたあぐらの闇にメスを入れ、突破口を開いていただいて、心から感謝しています。二度と私達のような被害者を出さないよう、社会に警鐘を鳴らすためにも、今後も手を緩めることなくこの事件の真相を追及していって下さい。陰ながら応援しています。

8月以来ずっと気を張り続けてきたせいか、とうとう鬱状態に陥ってしまいました。抗鬱剤と安定剤のおかげでだいぶ楽になりましたが、先が見えないのでやはり不安が募ります。

でも「クロサギ」を読んで、大いに励まされました。あぐらの報道が殆どない中、紀藤先生はじめ弁護団の皆さまと夏原先生がこの問題に鋭くメスを入れ、真実を明らかにしようと努力なさっているのがわかって、とても心強く思えたのです。連載が長く続いて、隠されていた真実が次々に明るみに出ることを願ってやみません。
思えば8月初めにTY事務所からの通知を受けた日以来、私は多くのものを失ってきました。特に痛手だったのは以下の三つです。

まず一つ目はお金です。夫婦でこつこつと真面目に働き、老後への備えのつもりであぐらに出資し続けて11年。まさかこんな日がくるとは夢にも思わず、「満期がきたらお金を引き上げて、生活費の足しにしよう。趣味や旅行にも使おう」と、二人で話し合っていたのです。そんなささやかな計画は、今回のことで木っ端みじんに砕け散りました。すでに老後にさしかかった今、私達は今後の生活への不安と心配でいっぱいです。働けるまで働こうとは思っていますが……。

二つ目は穏やかな日常生活です。裕福ではないけれど、私達は平和で穏やかな生活を送っていました。認知症の親のことや仕事上の悩みなどはありましたが、そういったものは誰にでもある悩みと割り切り、それなりに楽しく幸せに暮らしていたのです。それが今回のことで一変してしまいました。穏やかな日常は去り、悲しみと苦悩に満ちた日常が始まってしまいました。
「お金がなくても生きていける。でも、家族を失ったら、生きる希望もなくなってしまう。だから、連れ合いをひとりにしないよう、強く生きていこう」「そうだね。大震災や原発事故の被災者を思えば、私達の被害なんて大したことないよ」私達は、口を開けばそういって互いに励まし合っています。でも、日一日と夫の白髪が増えていき、背中が丸くなっていくのを見ていると、夫の苦悩がいかに深いかわかります。そして、夫も同じ様に感じているはずです。不眠や食欲不振に苦しみ、とうとう心療内科に通院するようになった私を見ているのですから。本当に、3か月前の穏やかな日々に戻れるものなら戻りたいです。

そして、三つ目は「人を信じる心」です。あぐらのオーナーは、人を信じやすい善良な人達ばかりです。だからあぐらをセールストークを信じ、口蹄疫や大震災と原発事故の後も解約せずにいたのです。もちろん私達夫婦も、口蹄疫の後は一抹の不安を感じてはいました。でも、あぐらからの「安心して下さい。経営は順調で、売り上げも伸びています」との手紙に「そうだな。企業努力できっと乗りきってくれるだろう。その企業努力を支えるのもオーナーの務めだ」と、新たに応援コースに出資さえしてしまったのです。今思うと、本当に愚かなでした。
そんな愚か者がこれだけ酷い裏切りにあったのです。そのトラウマからか、私はいつのまにか心に鎧をかぶせるようになっていました。「また騙されるのではないか」との恐れから、過度に神経過敏になり、びくびくと周囲を伺うようになっていました。人を信じられないという心は、自分もまた人に信じて貰えないだろうという恐れを生みます。そのため、信じて貰おうとやたら饒舌になったり、過去の発言に落ち度があったのではないかとひどく気に病んだり……。心が傷つかないようにガードした挙句にもたらされた「疑心暗鬼と猜疑心」。これはすべて今回のできごとが生んだ、悪しき弊害だと思えてなりません。
幸い通院している医師は、「大丈夫ですよ。時間がたてば心が落ち着いてきます。親しい人のことは信じられるようになりますよ」といって下さっています。薬の効果も出て、以前ほどには動揺しなくなっています。
それにしても、お金と日常生活と人を信じる心を奪ったばかりか、病気まで背負わせるなんて、あぐらは余りにも余りにも酷いです。私のほかにも、鬱や神経症で通院している人は少なくないでしょうから。

紀藤先生始め弁護団の皆さま、そして夏原先生に心から感謝しています。「クロサギ」で鋭く切り開いて下さった突破口を契機に、今後も私達被害者のために、そして社会に広く警鐘を鳴らすために、手を緩めることなく真実を明らかにしていってください。私だけでなく、オーナーたちは皆心から応援しています。

紀藤先生、弁護団の先生方へ
被害者自身が契約に至るまでのケースや過去のA牧場との電話でのやりとり、8/1以降のTY事務所とのやりとりなどをまとめ、報告した方がいいでしょうか。
録音はしていなくても、覚えている限り時系列ごとに文章にしておくのは証拠にはなりませんか?
何千人もの委任者のうち数十人数百人でも集まれば、過去に遡って解明していくうえで何らかの突破口にならないでしょうか。
資金の流れを解明したくても時間ばかりが過ぎ隠蔽工作に費やされてしまいます。
被害者の記憶や気持ちが薄れてきてしまう前に何かやっておけたら、動いておけたらと思いました。
委任完了してほっとしたものの、任せきりでいるのも落ち着きません。素人がジタバタしても仕方ないプロに任せておけ、と言われればそれまでなのですが、何か、今のうちに出来ることをしておきたいのです。「あの時ああしておけば良かった」という思いは、今回の件でもう二度としたくないですから。
おこがましいのですが、「数は力」をより強大により有効に活用できる方策をお願いしたい次第です。

配当捻出へ自転車操業  安愚楽牧場破綻  宮崎日日新聞 2011年10月24日付転載

 「都会と農村を結ぶ」との高い理念を掲げて約30年間にわたり和牛オーナー制度を運営した安愚楽(あぐら)牧場(栃木県)は、直前までオーナーと呼ばれる出資者への配当が滞ることはほとんどなかったのに、突然4300億円もの負債を抱えて破綻した。

 取材に応じた複数の安愚楽関係者の話からは、これまで表に出てこなかったずさんな経営実態が浮かび上がる。

▽経営感覚の欠如
 「利益を出さねばならないはずの畜産部門に経営感覚がなく、足を引っ張っていたことが一番の問題」。社内の事情に詳しい関係者が明かす。

 和牛オーナー制度は出資を募る部門と、牛の繁殖、肥育、販売を担当する畜産部門が〝車の両輪〟とされる。ところが長年勤めた人々の話を総合すると、畜産部門は赤字続きだった。「牛は販売価格の変動が大きく、採算割れの年が多かった」。現場でも採算性を軽視した牛の管理や預託農家への依存などで「コストがかかりすぎ」と指摘されていたという。

 一方、右肩上がりに契約額を増やしていたようにみえるオーナー部門の弱点は「風評」だった。

 会社に対するマイナスイメージの報道や、牛海綿状脳症(BSE)など牛のトラブルが明るみに出る度に「巨額の解約が一度に来た」。

その返金や配当を捻出するため、新規の出資を募ったり、出荷適齢期前の牛を損失覚悟で安値で出荷したりして調達。満期を迎えるオーナーには、別のプランへ継続出資させて資金の流出を防いだ。

 根底には、一度でも配当や返金が滞れば解約が相次いで破綻するとの懸念があったという。元幹部は「常に目先の資金繰りが第一で、自転車操業状態だった」と振り返る。

▽「個人商店」
 「ろくに役員会を開かず、詳しい経営状況を知っているのは幹部でも一握りだった」
 元社員は、会社が大きくなっても組織の実態は「個人商店」だったと指摘する。「トップに嫌われると管理職でも降格や、九州から北海道への移動というのもあり、辞める人が多かった」という。

 こうした構造的な問題に、口蹄疫や東京電力福島第1原発事故などの外的な要因が追い打ちを掛けた。

「宮崎の口蹄疫では最終的に100億円程度の補償金を得たはずだが、原発事故が起きて解約申し込みが殺到した。実権を握っていた幹部も『もうだめだ』と思ったはず」

 それでも民事再生法の適用申請直前の7月中下旬、オーナーの一部に半年で8%相当の配当が得られる「肥育牛売買コース」を募集。営業部門ではなく、事情をよく知らない事務職員らが勧誘にかり出され、マニュアルに沿って対応した。

 関係者は一様に「経営が悪化していたのは明らかで、非常に悪質」と口をそろえ、憤りを隠さない。

山崎牧場 日記から http://koji.air-nifty.com/cozyroom/

未だ、何の書類も届きません。 皆さんの情報で、やっぱりずさんな会社だったんだと、認識しました。 全財産に近いお金を会社に奪われました。  時間をかけて、コツコツ
節約しかせず、 惨めです。    今は今後の教育資金や、老後の事や、親の面倒やら、 現状の立て直しで必死です。  最近皆さんのメールが少ないのも、 目の前の現実で、精一杯だからなのではないでしょうか?    口蹄疫宝くじが発売されています。
被害農家支援になるそうです。  私達の他にも大勢の人を苦しめて、 社長はどう思っているのでしょうか?   九州のお肉が当たるチャンスがあり、  何だか複雑です。
asukaさんの言う通り、 8月、いや 3月11日以前に戻りたいものです。
日本中の人が今そう思っているでしょう。    でも 前を向く事しかありませんよね。

8月から不安な日々を送ってました。あまりにも金額が多いので、人にも言えず家族も暗黙の了解で話しません。7月に配当金が振り込まれてから、まさかの通知に言葉が出ませんでした。今は子供にお金はかかりませんが、この先が不安です。障害がある子もいるので、元気に育ってくれるだけでも幸せと思い、A牧場の事は考えないようにしてました。A牧場からの書類も送られてこないし、このまま忘れてしまった方が前に進めるのかな?

皆様の言葉を読んでると自分だけじゃない、皆大変な思いをしてるんだと励まされます。

紀藤先生も本当に大変ですよね。

我が家は一年前に倒産会社との裁判があり、まだ終わってません。お世話になった方ですが、信じて仕事をしていた主人が裏切られました。A牧場に比べたら少額ですが、計画倒産でした。A牧場も何年かかるのか?道のりは長そうですね。

皆様、お体には気をつけて前向きで頑張りましょう。生きていればいい事あります。今日も子供の笑顔が見れました。明日も頑張れます。

未だ債権届け届かず。始めは、9月末が10月中旬と言い。今は、11月頭が最終発送と言う。あぐらを信用できず。6月末に400万円7月末に2000万円。総額は9000万円。
全財産です。破綻ぎりぎりに託してしまい、弁護団に入りたくても入れません。胸が張り裂けそうです。障害のある親と妹。まだ小学校にあがったばかりの2児を抱え、やむにやまれず、託していました。家も買わず、外食も旅行もぜず、仕事もかけもちして生きてきたのに。8月とうとう肉体的にも精神的にも限界がきて仕事をやめました。いまは、とにかく民事再生を阻止し、あぐらの実態を解明して、少しでも多くの弁済を希望します。こちらはいっさいの贅沢をせずお金を託したのに。社長含め役員は豪邸にジャガーに、計画倒産。会社を別会社に登記など、あまりに悪質です。破産においこんで、資金の流れを解明。
 管財人や弁護士の先生、公安にも入っていただき、刑事事件に持ち込んでいただきたい。そして少しでも多くの弁済をお願いしたい。そうでないと、なんのために生きてきたのか。人間の尊厳すら失われそうな日々を送っています。皆さんがんばりましょう。

あぐらの被害者の皆さん本当に心労が絶えない日々が続いていると思います。私自身も少しずつは考えないよう努力していますがなかなか切り替えが難しいです。
うちもまだ小さい子供がいて今からお金がかかるのにと思うと今回の被害額を認識すればするほど、あぐらを信頼していた自分がバカだったな、、、バカな自分、、、と責めてしまいます。旦那に普通の収入があればあぐらになんか頼る事なかったのに、、、とあらぬ方向にまで憎しみがとばっちりが行ってしまい。。。また自己嫌悪です。。。
でもでも下を向いてばかりはいられないですよね。弁護団に加入し紀藤先生や夏原先生達のようなプロにしっかりゆだねながら頑張って前を向いて生きましょう!
今回の件で色々とあぐらの本質が見えてきましたね。うちにもまだ債権者届けなるものも届いていません。本当にずさんなだらしない会社。呆れます。民事再生なんか賛成されてはお金なんて戻ってきません。倒産させない限り無理なんですよ、あぐらは。
7万3千人の恨みの念が絶対にすごいと思う。。。
とにかく被害者の私達が倒れては元も子もありません。あぐらになんか負けない!悪いのはあぐら!私も仕事頑張っています。皆さんで一緒に頑張りましょう!
あぐらには絶対に返金してもらいます!最後に勝つのは正義ですよ。絶対に。

あぐらの破綻で人生が変わってしまったという人も多いと思います。私も老後資金を運用して、こずかいと生活費の補填にまわしていたつもりが、元手もろとも失い。血眼になって、仕事を探して働き始めました。あぐらの破綻が無ければ経験しなかったハズの仕事です。仕事が見つかってよかったのですが、10年働いて失った額に相当するので、あらためてこんな大金をあぐらに投じた自分に呆れています

弁護団への加入は半ば諦めたまま、弁護団ホームページは読んでいます。
書類を書いたものの、あとで見直したら、書類の記入方法を全て間違えてしまったのと
、ずっと無職で10月中に着手金が支払えないからです。

でも、こちらでみなさんのコメントを読んでいると 長引きそうとのことで・・・
自分で対処できる問題なのかなと思ったり、実際 加入者は集まったのかなと思ったり。姉には「着手金払っても手元にそこまで戻ってこないんじゃない?」と言われて・・・
未だに考えています。

安愚楽牧場選任弁護士氏名・栃木義宏 戒告の理由は何だったんでしょう。

処分の内容:戒 告は分るのですが理由が知りたいですね・・


1.処分をした弁護士会東京弁護士会2.処分を受けた弁護士

氏名・栃木義宏登録番号13164 

事務所東京都港区虎ノ門1`22`13秋山ビル3階

栃木・柳澤法律事務所3.処分の内容戒告

4.処分が効力を生じた年月日

平成23年10月3日平成23 年10 月12 日日本弁護士連合会

紀藤先生、弁護団の先生方大変お世話になっております。
今回、弁護団に参加させていただいたものです。
今まで待っておりましたが、安愚楽から何も書類が届かず、裁判所に電話をしましたら、今日最後の郵送をしたはずだからもうすぐ届くだろうということでした。
債権届の郵送もずるずると先延ばしをし、ここまで悪質な会社だとは思っておりませんでした。
債権届の提出期限が一か月前になり、まだ届いていない被害者の方々は心休まらないかと思います。
さて、今回の安愚楽の巧妙なネット工作に加担していたという方々の情報が流れており、一人はT木弁護士、二人目はK藤弁護士、そしてM治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系菅啓Z郎研究室の方々だそうです。
これらの方々の高度なネット工作により、私たち被害者は騙されてきたのです。
どうか、これらの安愚楽の悪事に加担した方々にも責任追及していけば、安愚楽のやってきたことが暴露されるのも近いのではないでしょうか。
いろいろと困難なことも多々あるかと思いますか゛、私たち被害者が頼れるのは弁護団の先生方だけですので、どうかお力を賜りますようお願いいたします。


委任者用HPを作成してほしいという要望がありますが、委任者用HPを作成する予定はありません。現在、全国弁護団には5000人を超える依頼者が登録されている状態であり、このくらいの数字になると、委任者用パスワードを利用しても、通常公開となんら変わらない状態となり、かえって、HPに公開したことが、そのまま安愚楽側に筒抜けになってしまいます。弁護団のホームページでも告知しているとおり、「ホームページは、その性質上、相手方も閲覧可能なものですので、サイト上に公開する情報は、裁判所折衝や警察折衝のような最前線の情報の掲載は、当然できません。」

この点、ご理解ください。


債権届け、いまだに届かず。明日はもう11月です。
東北地方だからでしょうか…。
住む地域によってなのか、契約内容によってなのか
発送タイミングが遅すぎます。
12月6日が締め切りなのに、この遅延はなんなんでしょう。
弁護団に加入してるので、受任番号を大きく書い弁護団へ発送したいのに出来ません。
とにかく到着したら即行弁護団宛に発送します。

弁護団費用捻出のために仕事を始めました。
休日の家族の団欒は無くなり、平日は子供を鍵っ子にしてしまい、心が痛いです。
でも戦うため、戦っていただくために必死に働くことにしました。

上記のマリモさんの投稿で、7月の配当金が振り込まれたと記載がありますが、事実でしょうか?私は7月末に満期を迎える200万と配当の16万円は、7月29日金曜日に何度もATMに足を運びましたが、振り込まれておらず、あぐらの電話は応答せずでした。
そして、あの封筒が届いたのです。8月1日付なら、7月分は返還されるべきではと、掛け合いましたが、無理との事でした。7月の満期金の支払い通知も受け取っていたし、7月28日に大阪支店に確認の電話もとっておりました。
他に7月の満期金や配当金などを、受け取られた方はいらっしゃいますか?
全くここより他に情報が入りませんので、教えて下さい。宜しくお願いいたします。

1回目のスピリッツは読めなかったので、対談のところの内容、知りたかったです。
たまにはネットから離れたいと思い、情報に乗り遅れてしまったので。
購入せず、毎週、本屋で1分の速読することになりそうです。、クロサギ、漫画の進展のように、進んでいけばいいのですが。他にも結構おもしろそうな漫画ものってましたが
いまのところお金も時間もなしです。
最後は、漫画のように?正義が勝ってほしいです。

この度は、イロイロとお世話になっております。主人との仲が上手く行かず、案愚楽共済牧場の配当金に人生の全てをかけて別居中でしたが解約中の出来事で一時は死を覚悟して、苛性ソーダを購入(石鹸を作ると言って売って頂きました。)二年前、乳癌を発病し、これからの人生を真剣に考えての別居なので、案愚楽共済牧場か?%e

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