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2011.06.15

あの「ビズインターナショナル」の宮之内誠人社長が逮捕!=容仮想空間マルチ商法

昨日、逮捕されたようです。

被害者も多数出ており、今後の展開が注目されます。


仮想空間マルチ商法:開発費数億円のみ 受領は二十数億円--宮之内容疑者ら - 毎日jp(毎日新聞)2011/06/15

仮想空間マルチ商法:開発費数億円のみ 受領は二十数億円--宮之内容疑者ら

インターネット上の仮想都市への投資話で会員を集めた「ビズインターナショナル」(さいたま市大宮区)を巡る事件で、14日逮捕された取引会社社長、宮之内誠人容疑者(53)らが、仮想都市開発費としてビズ社から受け取った二十数億円のうち数億円しか開発費に充てていなかったことが、捜査関係者の話で分かった。埼玉県警は、資金の流れの捜査を進めると共に、宮之内容疑者やビズ社に開発を実現する意思があったか調べている。

宮之内容疑者は、無登録で、仮想都市関連のファンドへの出資を募ったとする金融商品取引法違反容疑で14日逮捕された。

ビズ社は「新会員獲得でボーナスがもらえる」などとマルチ商法の手口で全国の約2万6000人から100億円を
集めたとされる。同社と宮之内容疑者の説明によると、この100億円のうち、会員勧誘報酬などを差し引いた二十数億円が開発費として、宮之内容疑者が社長を務めるIT会社「フレパー・ネットワークス」(港区)に渡ったという。

しかし、捜査関係者によると、フレパー社は仮想都市の開発を千代田区の会社に丸投げ。数億円しか支払っていないうえ、具体的な契約書はなく、基本合意があるだけだったという。

宮之内容疑者は、毎日新聞の取材に「(千代田区の会社への委託は)仮想都市の一部だけ。オーストラリアの会社からエンジニアを日本に呼んで開発している」と話していた。仮想都市は「土地取引や広告収入で必ずもうかる」とのふれこみだったが、09年10月の一部開設時に土地取引などができる機能はなかった。県警は、ビズ社とフレパー社について10年5月、特定商取引法違反(不実告知)容疑で家宅捜索している。【飼手勇介、平川昌範】

[参考]
過去のビズインターナショナルのニュース

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