E:annoy]当然です!裁判官の:「時計示す動作」に弁護士会が抗議
僕も、最近、裁判所の、時間厳守の姿勢には、異常な感じがしています。
鳥取県弁護士会の声明には、こうあります。
「弁論等の時間を予定するのは、十分に充実した審理を行うという前提のもと
で計画的に審理を進めるためである。充実した審理のためには、事案によっては予定され
た審理時間が短くなったり、長くなったりすることも十分ありうることである。時間遵守
を先行させ、審理の充実を危うくすることは全くの本末転倒である。」
まさにその通りだと思います。
[参考]
・PDFファイル⇒法廷内でのストップウオッチの呈示に関する会長声明 -鳥取地方裁判所裁判員裁判第4号事件公判について- 2010年(平成22年)7月23日 鳥取県弁護士会会長 松 本 啓 介
「時計示す動作」弁護士会が抗議
2010年07月24日
殺人未遂事件を審理した鳥取地裁の裁判員裁判で、大崎良信裁判長が弁護人の弁論時間をストップウオッチで計り、時計を示してせかすようなしぐさをした問題で、県弁護士会(松本啓介会長)は23日、「弁護人への侮辱行為」とする抗議声明を発表し、地裁に提出した。
声明によると、大崎裁判長は15日にあった弁護側の最終弁論で、予定時間20分のうち15分を過ぎた頃にストップウオッチを弁護人に向けて掲げ、時間を守るようアピールするしぐさをした。
この行為について声明は「弁護活動の妨害であり、検察官の論告では行っておらず不公平。大崎裁判長に猛省を促し、こうした行為を繰り返さないよう求める」と批判した。(宋潤敏)
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法に愛をの精神ですね。
投稿: 和崎楽遊。 | 2010.08.01 17:27
良いのではないでしょうか
投稿: 名前 | 2010.08.09 01:05