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2010.01.20

typhoon統一協会の霊感商法に再びメスが入りました。今度は大分です。

統一教会のコメントが、TOSHIの記者会見にからんで、ホームオブハートが出したコメントと、同じように聞こえるのは、僕だけでしょうか?

大分の統一教会を捜索、印鑑不正販売の疑いで (2010年1月19日16時20分 読売新聞)

 大分県警は19日、不安をあおって高額な印鑑を売り付けたとして、大分市上野町の印鑑等販売会社「サンハート健美」と、元従業員の女2人の自宅など5か所を特定商取引法違反(威迫・困惑)容疑で家宅捜索した。

 県警は、女が世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者とみて大分市新川町の同協会大分教会も捜索した。

 県警によると、女は同県由布市の40歳代と岡山県倉敷市の50歳代で、由布市の女は今も従業員の可能性があるという。2008年8月、大分市内の女性(54)の自宅を訪問し、「奥さんの字画は良くない。大凶です」などと迫り、印鑑6本(計約50万円)を購入させた疑いが持たれている。

統一教会信者の夫婦逮捕 不安あおり印鑑セットの購入迫る 大分県警 2010.1.19 19:51 産経新聞

 不安をあおり高額な印鑑を売り付けたとして、大分県警は19日、特定商取引法違反(威迫・困惑行為)の疑いで、大分市大道町の印鑑販売業、加藤みどり容疑者(53)と、夫の泰輔容疑者(51)を逮捕した。大分中央署によると、両容疑者は統一教会の信者を名乗っている。いずれも「不安にさせるようなことは言っていない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は平成19年6月下旬~7月下旬、共謀して市内の44歳の女性パート従業員と別府市の50代の夫婦に家系図を診断すると持ちかけ「先祖の災いで家が絶える。印鑑を作れば守られる」などと執拗(しつよう)に迫り、3本入り印鑑セット計5セット(総額120万円)の売買契約を結ばせた疑い。統一教会側は「当法人は宗教法人で営利事業は行っていない。印鑑販売と当法人は関係ない」とのコメントを出した。


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1980~現在 統一教会=統一協会-霊感商法事件」カテゴリの記事

コメント

>順法意識の欠如

法を守ることよりも、法を超えてまでも「する」という信仰が教育されているということでしょうね。

たとえば、こういう教えがあります。
「ヤコブが出て行くとき、ラバンは彼を捕まえて、彼が盗んだ偶像のことで闘ったことは、皆さんもよく知っています。もし、レアが彼女のお父さんに同情し、ラバンに対し偶像のことで真実を話していたら、ヤコブの21年路程はすべて水の泡になっていました。しかし、レアは自分の父ラバンをだましました。ここで面白いことは、レアが自分の父を欺き、ヤコブも自分の父を欺いたということです。もし、レアとヤコブが自分自身の利益のためにそれぞれの父を欺いていたなら、それはダメなのです。彼らは、どこまでも神と神の民のためにそうしたのです。」
■出典 ヤコブ路程と私たちの信仰生活
http://www.geocities.jp/ymiya58/Speech2/19730527.html

親から盗むことは神のためにということ。こういうことが応用されて順法精神というものは価値をおかなくなってしまいます。

>大分市上野町の印鑑等販売会社「サンハート健美」と、元従業員の女2人

その後の捜査ではわかってきたことが実在する「サンハート健美」はいまは昨年2月の本部指令で全店舗閉鎖ということで、大分では有限会社「聖和」の元従業員だということ。印鑑販売は有限会社「聖和」で専属で行われていて、「サンハート健美」は高麗人参販売が主流だという。

「サンハート健美」社長は元教区運営部長
有限会社「聖和」社長は元教区経理部長 裏経理部として教区の運営資金を捻出していたらしい。証拠隠滅のため閉店させられている。ただ顧客を「サンハート健美」が引き継いでいる。印鑑のお客を人参販売に利用するため。

教区のクレーム処理に会社の裏金をつかって穴埋めするという手口らしい。この経理の不透明なからくりがまさにみそもくそも一緒の不透明な経理操作であることから、自転車操業の穴埋めに教会員はまいつき献金を要求されている。表向きは「摂理のため」しかし中身は返済やクレーム処理のためについやされている。すでに破綻していることを教区スタッフは認めようとはしない。自分達の生活費ももらっていないにもかかわらず・・・。

教会員たちには「ささげれば、天運がある」ということだけを語っている。これは歴代教区長が語ってきた言葉で、長年いる教会員たちは「あ~またか」といいながらもなんとか従おうとしている。

その元教区長達は教会には顔をださないのは過去の恨みがでてくるからだろう。

今回家宅捜査を受けた者のなかには元教区長婦人で婦人部長をしていたものもいるという。夫婦で莫大な借金があるらしい。元教区長は現在大分県中津で副教会長に降格人事されている。証言では、有限会社「聖和」に教区長として出入りして指導をしていたという。

全国でも優秀な店舗だったらしく、日本の総会長も訪問したことがあるらしい。

現在もと店舗関係にいた教会員たちは、教会に出入りを禁じられているというが、その教会の対応に不満をもっているものもいる。さんざんあおっておいて、都合がわるくなると切り捨てる体質に疑問をもっているらしい。

結局は、誰が罪をかぶるのか?ということでお鉢をまわしているような状況だろう。

大分市新川にある統一協会 大分教会の付近住民から度重なる苦情が大分県警に寄せられている。

教会の隣に住む住人によると、「夏になって冷房をしていないので、窓をあけておりますが、夜遅くまで活動していて車のドアの開け閉めから、エンジン音が夜中までなりやまず、断続的におこされて安眠妨害です。警察に何度も通報していますが、いまだに改善されません」ということでした。

教会では朝の集会として出勤前の5時すぎから集合して集会を行っています。また夜は8時より12時1時までも集会を行っており、まわりの民家は迷惑しております。あるときは隣の駐車場敷地まで不法駐車したり、その駐車場にいたる道もふさいでいるなどの不法行為がたえずありました。

またときおり早朝に大型バスが2台ほどのりつけて集団が搭乗するなどの非常識もはなはだしいものがありました。

かといって、付近を掃除するでもなく、ごみを放置していたり、マナーは最悪の集団です。

一応バックには大分市議会議員秦野恭義 (ハタノヤスヨシ)、大分県議会議員 あそう栄作、板倉永紀 (大分市議会議員)が信者(会員)としており、「反対するものは共産党員だ」といっては警察に圧力をかけてもみ消しているようです。

真夏の熱帯夜、寝ることも許されない付近住民の声が届いて、地域から統一教会の施設が排除されることを望みます。

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