今日はあの地下鉄サリン事件から15年目

参考
・高橋シズヱさんのブログ
・早川忠孝衆議院議員のブログ-地下鉄サリン事件、私は忘れない-感謝状
・地下鉄サリン事件から14年…6駅に献花台、犠牲者追悼-読売新聞 [03/20(金) 19:55]
オウム真理教による地下鉄サリン事件の発生から14年を迎えた20日、現場となった東京・霞が関の東京メトロ霞ヶ関駅など6駅に献花台が設けられ、遺族や駅職員らが花を供えて犠牲者を追悼した。 サリンの除去作業に当たった職員2人が殉職した霞ヶ関駅では、事件発生とほぼ同時刻の午前8時、職員約20人が黙とうをささげ、犠牲者の冥福を祈った。 午前9時半過ぎには、同駅助役だった夫の一正さん(当時50歳)を亡くした高橋シズヱさん(62)が献花台に花を手向けた。高橋さんは報道陣に、「電車の中でサリンがまかれた恐ろしい事件を風化させてはいけない。若い人たちにも、ずっと伝えていかないと」と話した。 また、地下鉄サリン事件被害対策弁護団や遺族は都内で集会を開催。同弁護団の中村裕二弁護士は、昨年12月に始まったオウム真理教被害者救済法に基づく給付金申請が、対象者の半分程度にとどまっている現状について、「国は被害者に支払った給付金の負担を教団に求められる。給付額が多いほど、テロ再発防止に効果がある」と述べ、速やかな申請を呼びかけた。
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今日はあの地下鉄サリン事件から15年目:
» 地下鉄サリン事件・追悼 [高橋シズヱの喜怒哀楽]
2009年3月20日
今日は地下鉄サリン事件が起きてからちょうど15年目に当たる日。
14年前の今日、銀行で働いていた私は、地下鉄のいくつかの駅で大変な事になっていることを妹からの電話で知り、さらに、霞が関駅で勤務していた主人が病院に搬送されたと聞かされ、急いで駆けつけたものの、11時頃にやっと会えた主人は、8時にホームで倒れてから生き返ることはなかった。14年前とは言え、あの日の出来事は画面が再生されるように鮮明な記憶..... [続きを読む]


もう20年ですか、カルト宗教撲滅が
いかに大事かですよね。
20年も経ちながら教祖は今も生きて
いられる、その不思議感、ご遺族にとっても
被害者にとっても忘れることの無い
事件でしょうから、、。
投稿: westcoast | 2009.03.20 15:30