ESTAってすごい!
ESTA(エスタ)とは、Electronic System for Travel Authorizationの略で、電子渡航認証システムと訳される。
米国国土安全保障省(DHS)が、8月1日から始めたESTAについて、
2009年1月12日(あさって)から申請が義務化される。
これにより、米国に短期商用・観光目的(90日以下)で渡航予定のVWP参加国のすべてのビザなし渡航者は、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けることが必要になった。
そのため早速僕も、ESTAの申請したが、体験してみて感じるのは、米国のごり押し体質ってすごい!
とにかく「自分についてこい」という姿勢が見て取れる。
インターネット環境がない国・人にまで、ESTAを押しつけることで、世界のインターネット化はさらに急ピッチで進むだろうし、英語化も進むのではないか。
世界中の人が、米国大使館のサイトを閲覧するという状況もすごい!今後、ある種のポータルサイト化していくのではないか。 米国大使館のサイトは、現在、米国政府広報ばっかりだが、それでも一見中立的なニュースをちりばめる中で、閲覧者の増加は、情報をコントロールすることにもつながる。
翻って、日本が逆に世界に押しつける文化というのはあるのだろうか?
日本語で喋らない迎合型の日本のゲームだってたくさんある。
米国との対抗上も、ホームページ「首相官邸」も、付加機能をつけてもよいのではなかろうか?
■在日米国大使館
一応、日本語でESTAの申請ができる。
■ESTAを伝える政府インターネットテレビ-内容は非常にわかりやすい。
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