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2008.07.28

千代田区の消費者相談室

僕の事務所が所在する千代田区にもありました。

ただし消費者センターはありません。

■相談専用電話
TEL. 03-5211-4314(平日)
午前9時30分から午後4時まで
なお、正午から午後2時の間は相談が集中しますので、出来る限り他の時間帯にご相談ください。

相談をお受けします

サービスや契約内容に関する相談・トラブル、商品の品質や安全性などについて専門の消費生活相談員が皆さんと一緒に考え、解決のためのお手伝いをします。お気軽にご相談ください。

◇ 相談は無料です。

◇ 千代田区に在住・在勤・在学の方に限ります。

◇相談に際して取得した個人情報は、事業者に契約内容を確認する等の相談処理のために利用します。

◇取得した個人情報は、相談者の氏名、住所、電話番号等の特定個人を識別する情報を除き、性別、年齢等の属性情報と相談概要情報を、全国消費生活情報ネットワークシステムに登録・蓄積し、今後の同種同様の相談処理に活用します。また消費者教育や啓発のための情報提供に活用します。

千代田区総合ホームページ - 消費者相談室


2008.07.20

thunder統一教会の文鮮明らが乗ったヘリ着陸に失敗!!

霊感商法の舞台装置「清平」(「ちょんぴょん」と読みます)でおきたこの事件の真相が知りたい!

<韓国>統一教会・文教祖ら乗ったヘリ着陸失敗 14人けが (2008年7月19日20時10分配信 毎日新聞) - Yahoo!ニュース
<韓国>統一教会・文教祖ら乗ったヘリ着陸失敗 14人けが

7月19日20時10分配信 毎日新聞

 【ソウル中島哲夫】韓国の聯合ニュースによると、19日午後5時(日本時間同)過ぎ、ソウル北東にあたる京畿道加平郡雪岳面の高さ630メートルの山頂付近で、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の文鮮明(ムンソンミョン)教祖と家族ら16人が乗ったヘリコプターが不時着、文教祖と韓鶴子(ハンハクジャ)夫人、孫3人を含む14人が負傷した。重傷者はいない模様。

 一行はヘリでソウルを出発し、事故現場から約2キロ離れた統一教会系の病院屋上に着陸する予定だったが、悪天候による視界不良の中、原因不明の故障で山の茂みに不時着した。韓国大統領の専用ヘリと同じ機種で、搭乗者らの退避後に爆発したという。

 現場付近一帯には病院のほかにも統一教会の関連施設が多数ある。事故後、教会関係者が道路を封鎖するなど部外者の接近を徹底排除。政府の事故調査委員会による乗員らの事情聴取には応じている。

 韓国語ですが、映像も配信されています。→http://www.mncast.com/player/index.asp?movieID=10080381120080720215112&player=7


[参考]
typhoon紀藤書き下ろしの2006年1月20日の清平訪問記
この原稿は訪問の直後に書いたものです。

2006年1月20日に清平を訪問した。

ソウルから北東へ約50キロ、2時間ほどバスで走ると、山と湖ばかりの全くの田舎に、大理石調の贅の限りを尽くした建物群が立ち並ぶ。

統一協会によると、清平での役事は、1995年1月19日に始まった。修練苑の中心施設である「天城旺臨宮殿」が完成したのが1999年11月7日。前もって持参した地図を見ると(天宙清平修練院のホームページに掲載されている。http://jp.cheongpyeong.org/)、「天城旺臨宮殿」の周りには、清水湯、親和教育会館などの建物が立ち並び、さらに修錬苑の敷地の回りには、総合病院、老人ホーム、大学、幼稚園まであり、現在、大学の敷地のそばに、中学校、高校が建設中である。

さらに建設中の中学・高校から、はるか山上を見渡せば、文鮮明夫妻の居所となる予定の本殿聖地が建設中である。昨年末までに完成させるとして信者が鼓舞されていたこの本殿聖地は、工事が遅れていて、今年夏ころには完成する予定だとされている。もっとも既にホワイトハウスのような建物の外形は完成していて、ひときわ威容を誇っていた。

この本殿、文鮮明夫妻は「霊界と肉界を自由に行き来できる」とされていることから、夫妻の死後も、「神様と真の御父母様」に出会える聖地として存在し続けることになる。今年86歳となる文鮮明氏の死後をにらんだ建物であることは明らかだ。

こうして清平は、ゆりかごから墓場までではないが、さらに墓地と小学校が建設されれば、統一協会の将来にとって磐石な地となる可能性すらある。

しかし建設費用や運営費用の多くは日本の信者が拠出した費用であろう。レジャーも何もない清平という田舎では、一般企業の投資など期待できるはずもなく、日本からの資金が枯渇すれば、統一協会は、早晩、清平という聖地の維持すら難しくなるだろう。

したがって我々のできることは、日本での霊感商法の被害を根絶し、統一協会の被害者を一人も出さないという活動を今後も地道に続けることが大切である。こう新たな決意を感じながら日本への帰途に着き、またこの原稿を書いている。

なお今回の韓国訪問のことについては、2006年2月24日付けのフライデーにも記事が掲載されたので、そちらもあわせてご覧いただければ幸いである(フライデーを発行する講談社には、統一協会から抗議書及び謝罪・訂正要求書が送付されたようだが、当職が取材を受けた記事部分については絶対の自信を持っていることを付言しておきたい)。
以上

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2008.07.15

despair消費者を守る重要法律:犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律

振り込め詐欺への対処だけでなく、広く詐欺被害全般に適用可能な法律「犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律」が、本年6月21日に施行されました。「振り込め詐欺救済法」なるネーミングがつけられていますが、誤解を招きます。
同法には、次のような規定があります。

(目的) 第一条  この法律は、預金口座等への振込みを利用して行われた詐欺等の犯罪行為により被害を受けた者に対する被害回復分配金の支払等のため、預金等に係る債権の消滅手続及び被害回復分配金の支払手続等を定め、もって当該犯罪行為により被害を受けた者の財産的被害の迅速な回復等に資することを目的とする。

第二章 預金口座等に係る取引の停止等の措置
第三条  金融機関は、当該金融機関の預金口座等について、捜査機関等から当該預金口座等の不正な利用に関する情報の提供があることその他の事情を勘案して犯罪利用預金口座等である疑いがあると認めるときは、当該預金口座等に係る取引の停止等の措置を適切に講ずるものとする。
2  金融機関は、前項の場合において、同項の預金口座等に係る取引の状況その他の事情を勘案して当該預金口座等に係る資金を移転する目的で利用された疑いがある他の金融機関の預金口座等があると認めるときは、当該他の金融機関に対して必要な情報を提供するものとする。

つまり広くこの法律は、詐欺犯罪全般に応用できる法律であり、銀行口座の不正利用全般にも活用可能です。
素直に「違法収益はく奪法制」の一つと考えるべき法律です。

明日からは、いよいよ広告も始まります。この法律、要注目です。

振り込め詐欺救済法に基づく公告

犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律

「犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律施行規則(案)」及び「犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律第二十条第一項に規定する割合を定める命令(案)」に対するパブリックコメントの結果等について:金融庁

振り込め詐欺救済法に関するQ&A : 三井住友銀行

下記表は
銀行・警察間に携帯ホットライン、振り込め詐欺237件阻止 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)から

2008071233182851l_2

2008.07.08

備忘録:日本の世界遺産

以下のサイトに詳しく掲載されています。

社団法人日本ユネスコ協会連盟 - 世界遺産活動
-本家なので詳しい。但しやたら重い!

日本にあるユネスコ世界遺産
―写真付きで、いろいろわかる。

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