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2008.01.22

江原啓之番組についてのBPOの見解が出ました!

・「面白さを求めて『スピリチュアルカウンセリング』をPRするような構成・演出は避けるべきだ」として、霊視や占いを安易に取り上げることにも警鐘を鳴らした。
「スピリチュアル」コーナーで倫理違反=フジ「27時間テレビ」-BPO検証委(時事通信) - Yahoo!ニュース

日ごろ、紀藤が発言してきた内容を、BPOが認めてくれました。
フジテレビだけでなく、報道機関を標榜する以上、この種の事実報道と異なる演出過多の番組を垂れ流す当該テレビ局は、猛省すべきだろうと思います。

江原氏も、書籍などの発言と違い、強気一辺倒の意見を控えていますが、BPOから、自らの能力(霊視能力)に疑問が付された事実に、反省するだけでなく、自ら真摯に自分の能力に向き合い、自分のレベルも含めて、真実を告白すべきです。

[参考]
BPOの意見
江原氏側の意見

 ◆フジテレビに対するBPO意見書について 
 フジテレビ制作の番組に関するBPO意見書については、当方も重く受け止め、今後出演する番組の内容及び出演者との関係については、こちらも出演者として個人の尊厳を損なわないよう、より一層慎重に行動したいと思います。

 スピリチュアリズム研究所


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2008.01.18

またまた逮捕!強要容疑で顕正会の男2人逮捕、本部捜索 新潟県警

去年1月に引き続きです。この教団、どうなっているのでしょう?

強要容疑で顕正会の男逮捕、本部捜索 新潟県警
2008.1.17 10:46 産経新聞

[参考]
2007.01.11
また逮捕!「顕正会」本部を捜索、強要容疑・強引勧誘の3人が逮捕される!

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2008.01.15

消費者省ないし消費者庁を設置せよ!

このBLOGの2008年1月8日UPの本気なら、素直に応援したいで取り上げた福田康夫首相の消費者庁設置構想について、実は、僕は、6年近く前の02/04/07に、LINC本体のTOPニュースで、「消費者省ないし消費者庁を設置せよ!」という意見を出していました。

今でも通用する意見だと思いますので、ご参考までにUPします。
ぜひ福田首相には、実現に向けて尽力してもらいたいと思います。


2008.01.08

本気なら、素直に応援したい。

04kaiken

福田首相の、この年始発言が本気なら、素直に応援したいと思います。

政治も行政も、これまでの発想ややり方を大きく転換し、生活者、そして消費者の立場に立ったものへと変わっていかなければなりません。私は、本年を生活者・消費者が主役へと転換するスタートの年にしたいと思っております。

そのとおりです。

この間、福田康夫首相の視察により、国民生活センターの存続も決まりました。日弁連が20年来取り組んできた消費者行政一元化=消費者庁設置構想も動きだしました。

今後は、さらに制度論や抽象論ではなく、詐欺会社への課税問題(詐欺の利益の分け前は、課税するのではなく、被害者に優先的に配当すべき=オウム事件のような犯罪団体・会社でも同じことです。近未来通信事件L&G事件などで、焦眉の課題となっている。)など、法制度としても、具体的な、消費者被害者救済法など、具体策をどんどん出していってもらいたいと思います。

福田首相のよいところは、素直に感謝したいと思いますし、長く政権が続くよう、応援したいと思います。

逆に民主党も、具体的な生活者、消費者が主役となるような政策をどんどん打っていってもらいたいと思います。

参議院宿舎建替問題でもそうですが、自民党の方がよほど進歩的な政策を打ち出す中で、逆に民主党側が、宿舎に入りたい議員が多くて、ブレーキになっている(→・参考記事1参考記事2)ようでは、本当に市民、消費者、国民を向いているのか疑問がわきます(ちなみに西岡武夫氏は、民主党が多数をとった参議院で、民主党が選出した議院運営委員長です)。

これでは民主党のゆく末が、本当に市民政党なのかと、政党の未来としても、国民の未来としても、非常に心配です。

民主党にも、もっともっと、がんばってもらいたいと思います。


[参考]→2007.10.30 福田総理が国民生活センターを視察した!

【福田総理冒頭発言】
 皆さん、新年明けまして、おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 私、昨年9月にこの場所でもって総理就任のごあいさつを申し上げました。ちょうど100日が過ぎたところでございます。あのとき、私は、この現状を打破し、そしてその中から新しい未来を築くと申し上げたんです。この100日間の歩みを振り返りまして、正直申し上げまして、私は私の思ったとおりにすべて事が運ばなかったと。それは、国会のねじれ現象ということがあったことにもよりますけれども、そういうふうにも思っております。

 しかしながら、何を打破しなければならないのかということは、極めて明確になった100日間ではなかったかと思っております。それは、これまでの政治や行政の在り方そのものについてでございます。人口減少社会に突入しました。そして、本格的な高齢化社会が到来する中にありまして、安全で安心な社会、活力と希望に満ちた持続可能な社会をつくっていくためには、政治も行政も、これまでの発想ややり方を大きく転換し、生活者、そして消費者の立場に立ったものへと変わっていかなければなりません。私は、本年を生活者・消費者が主役へと転換するスタートの年にしたいと思っております。

・・・・・以下「首相官邸」

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2008.01.07

金字塔判決:神慈秀明会が敗訴

この判決は、ある意味とても感慨深いです。

献金というものは、本来気持ちでするものですから、借金させてまで献金させることは、おかしい(違法性が推定されるべき)と、長年、僕が、著書その他で記載し、主張してきたことが、真正面から、ついに裁判所に認められました。

京都新聞電子版2007年12月26日(水)付け

借金させてまで献金(献金と同じ機能を持つ金銭提供も含む趣旨)させる宗教団体(宗教的要素を含む団体を含む)は、そもそも、ほとんどあるわけもなく、このような事態自体が異常ですが、当時の神慈秀明会もその一つでした(以前は、統一協会、サイエントロジー、神慈秀明会といった限られた団体だけでしたが、最近ではホームオブハートも、対象者に借金させてまで、金銭提供を迫る団体と言ってよいと思います。)。

神慈秀明会は、以前は、よく駅頭、大学構内とかで、「あなたの幸せを祈らせてください」と街角で、手かざし(浄霊)していた団体です。

他の献金部分が敗訴していることについては、当時の神慈秀明会の被害実情を知っている僕としては納得できない部分もありますが、「借金献金」という被害ジャンルにつき、宗教被害判例として、また一歩進んだ金字塔のような判例となりました。

神慈秀明会も、素直に、以前の神慈秀明会のやり方は誤っていたと認めて謝罪し、岡田茂吉氏を祖とする宗教団体として、後生に恥ずかしくない団体として、出直しすべきだろうと思います。

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