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2014.09.19

日本人は、もっとこの映画を宣伝しないといけない!>映画「日本と原発」 私たちは原発で幸せですか? 弁護士河合弘之 初監督作品

映画「日本と原発」 私たちは原発で幸せですか?

弁護士河合弘之 初監督作品

2014/11/8から自主上映『シネマート六本木』3階シネマートホールにて


{参考}
河合弘之弁護士インタビュー(その1)「原発差止め訴訟で20連敗し続けた理由」‐シリーズ「3・11以降を生きる」|マガジン9


shine裁判

関心のある方は、ぜひ傍聴を!

one僕が弁護団長をつとめる東京都民・東電慰謝料請求訴訟

次回の期日は、9月30日(火)午後2時
東京地裁:615法廷(6階)

 裁判後、弁護団が裁判の解説をしますので、お時間のある方は、裁判終了後、廊下でお待ちください。

その次は
11月18日(火)午後1時30分に、証人尋問の時間として仮に設定されました。いずれも、615法廷

two河合弘之弁護士が弁護団長。僕も弁護団に参加する東電株主代表訴訟

いよいよ期日は来週

次回口頭弁論期日と、報告集会&学習会のお知らせを再掲します。
開始時間がいつもと異なり11時からになります。ご注意ください。

9月25日 第13回口頭弁論期日&報告・学習会

東京地裁103号法廷

2014.09.18

高齢者詐欺・早期警戒情報!>政府広報がよくてきていますので拡散します>危機的状況=特集-家族みんなで防ごう!高齢者詐欺!:政府広報オンライン

特集-家族みんなで防ごう!高齢者詐欺!:政府広報オンライン.

振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺などの被害は年々増加

"特殊詐欺"とは、被害者に電話をかけるなどして対面することなく欺き、指定した預貯金口座への振り込みやその他の方法により、不特定多数の者から現金等をだまし取る犯罪の総称です。その代表的なものが振り込め詐欺と言われている、オレオレ詐欺や架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺です。

平成25年の特殊詐欺の状況については、認知件数が11,998件、被害総額が約489億円と、いずれも前年に比べ大きく増加しています。"認知件数"とは警察において把握している被害の件数であり、誰にも相談せず、どこにも届け出をしていないような被害者も含めると実際はこの数字をはるかに上回るとされています。

特殊詐欺の認知・検挙状況

平成22年平成23年平成24年平成25年
認知件数6,888 7,216 8,693 11,998
被害総額約112億円 約204億円 約364億円 約489億円
検挙件数5,189 2,556 2,990 3,419
検挙人員686 923 1,523 1,774

(資料:平成25年の犯罪情勢)


なお
警察庁の2014年8月7日発表の
平成26年上半期の特殊詐欺認知・検挙状況等について」=PDFによると、

特殊詐欺全体の認知件数は、さらに、前年同期に比べ14.4%増加し、被害総額は26.5%増加しています。

被害総額は268億2,950万円(26.5%)、既遂事件1件当たりの被害金額は472万円ということです。

このままでは今年全体の予想で見ると、このままのペースで行けば、500億円を超える過去最大のハイペースとなっています。

要注意です!


2014.09.17

備忘録:IT用語「MDM=Mobile Device Management=モバイルデバイス管理」ツール とは?

携帯端末にまつわる個人情報の流出事件=最近の大事件

⇒米オスカー女優のジェニファー・ローレンス(24)や米歌手、リアーナ(26)ら100人を超える人気女性スターのヌード写真や動画がインターネット上に流出

ジェニファーらのヌードがネットに大量流出 「iCloud」ハッキング被害 - 芸能 - ZAKZAK 2014.09.02

この事件は、米アップルのクラウドサービス「iCloud(アイクラウド)」がハッキングされた。

企業にとって、「MDM=Mobile Device Management=モバイルデバイス管理」ツールが、必要とされるゆえんだ。


モバイルフォン利用にまつわる個人情報流出の時代に、モバイル端末の集中管理がますます必要となっている。

[参考]

基礎から学ぶ「MDM(モバイルデバイス管理)ツール」の選び方 | ビジネスネットワーク.jp.


企業がスマートフォン/タブレットを活用するうえで、必須の管理ツールとなるのがMDM(Mobile Device Management)だ。

・・・・・・・

MDMがなければ、端末導入時の設定も、展開後の設定変更の際にも、さらに業務アプリやファイルを配布するにも、その都度、端末を回収してPCにつないでは1台ずつ作業を行うしかない。こうした作業を遠隔から一括で行うことで、端末・アプリ管理の作業負荷は劇的に改善する。

2014.09.12

マスコミの"誤報”問題を考える-朝日新聞、佐村河内、ASKAまで

朝日新聞の誤報問題が世間を賑わせていますが、マスコミは、期せずして誤報する場合もあります。

誤報は、客観的には「嘘」ですが、嘘にも、当然に、故意のものから過失のものまで、過失も「重い」ものから「軽い」ものまで、様々なものがあり得ます。

故意の誤報も、記者のやらせ報道は故意の誤報の一つですが、マスコミという会社自体から見れば、通常は、過失の誤報になります。

現場で、マスコミとかかわり、また報道被害の問題に携わる弁護士としては、

問題は、個々の誤報の性質や誤報に至る経過=事実認定であり、そこが、とても気になります。

ここで、例として、引用するのは、サンデー毎日の2013年7月7日号の目次です。昨年のものです。

クリックするとpdfがダウンロード↓
Asukaetc_4

今となっては、びっくりする記事が二つ出ています。

ASKAと、佐村河内氏の記事です。本当は中身もUPしたいところですが、時間もないので、今回は控えます。

さて、この記事が出た後、

ASKAの薬物使用が発覚するんですが、そのきっかけを作ったのは、週刊文春が2013年8月8日号(8月1日発売)「シャブ&飛鳥の衝撃 飛鳥涼は「覚せい剤吸引ビデオ」で暴力団に脅されていた!」という記事⇒チャゲアス飛鳥が『覚せい剤吸引ビデオ』で脅迫されていた!-週刊文春WEB; 2013年7月31日です。

さらにASKAの逮捕は、2014年5月18日。

覚醒剤と合成麻薬MDMAの使用で「懲役3年、執行猶予4年」の有罪判決を受けたのは、今日2014年9月12日(⇒ASKA被告判決 「大切なことは何なのか、一から考え直して」裁判官が説諭 (産経新聞) 産経新聞 9月12日(金)23時0分配信 - Yahoo!ニュース

です。

佐村河内氏の嘘が発覚するきっかけとなったのは、同じ週刊文春の2014年2月13日号(2014年2月6日発売)「驚愕スクープ 全聾の作曲家はペテン師だった!」という記事⇒「現代のベートーベン」佐村河内守氏のゴーストライターが語った! | スクープ速報 - 週刊文春WEB 
2014.02.05 18:00

佐村河内氏が、自らの嘘を認める記者会見を開いたのは、2014年3月7日です⇒佐村河内氏「私のうそで迷惑かけた」 新垣さんに反論も:朝日新聞デジタル-2014年3月7日18時32分

この問題については、たまたま文春が、スクープを連発していますが、文春が誤報をしないか、ということで言えば、当然にマスコミである以上、期せずしての「誤報」はあります。

そして文春の報道の前には、疑惑報道を、別のメディアがする前打ち報道もあります。

ASKA氏の場合⇒東京スポーツなど。

佐村河内氏の場合⇒新潮45など。

必要なのは、多少誤報はあっても、国民全体から見れば、それを暴いていく複数メディアの存在への許容性、マスメディアの多様性への包容力(この点、大手新聞や放送メディアと異なり、雑誌やスポーツ新聞の表現の自由を馬鹿にする風潮があるのも気になります)、つまりは表現の自由の重要性への理解です。

表現の自由は、単独のメディアの報道の自由も当然に指しますが、真実に近づく、歴史の英知として、国民全体に認められたものです。

ということで、「誤報」問題は、現場記者のリテラシー、会社としてのリテラシー、読者としての国民のリテラシーにかかわる問題ともいえます。


[参考]
弁護士紀藤正樹 @Masaki_Kito @masaki_kito 9月11日
「ありがとう!ハフィントンポスト日本版さん!!!!ぜひほかも!>吉田調書・全文をテキスト化 政府が公開したテキスト埋め込みがされていない400ページ超のPDFファイルを、機械読み取りでテキストデータ化した。http://t.co/WoypT6W3Hw @HuffPostJapan」

吉田調書等は、朝日新聞が最初にこの問題を報じなければ、その公開は、10年以上遅れたと思います。
調書は、原発事故を考えるうえでの、一級の資料の一つであり、我々の税金で集めた資料です。

この時期、公開されたことは、原発訴訟に関わるものとして、とにかく結果としては、本当に良かったと思いますし、この点は、国民、そして日本という国に大きく貢献しています。

⇒僕が弁護団長をつとめる東電原発事故損害賠償事件⇒個人で東電を訴えてます -i Sue TEPCO-=次回の期日は、
9月30日(火)午後2時 東京地裁615法廷(6階)です(いつもの法廷です)。

公開資料政府事故調査委員会ヒアリング記録 - 内閣官房=平成26年9月11日公表

被聴取者
聴取日時
聴取内容
聴取結果書
氏名
調書上の所属
池田 元久 元経済産業副大臣 2012/2/9 事故対応全般について (PDF:4,015KB)
枝野 幸男 経済産業大臣(事故当時は内閣官房長官) 2012/3/25 事故対応全般について (PDF:7,084KB)
海江田 万里 民主党衆議院議員(元経済産業大臣) 2012/2/8 事故対応全般について (PDF:3,714KB)
元経済産業大臣 2012/2/13 事故対応全般について (PDF:3,287KB)
菅 直人 衆議院議員(事故当時は内閣総理大臣) 2012/4/3 事故対応全般について (PDF:7,378KB)
北澤 俊美 民主党参議院議員(事故当時は防衛大臣) 2012/5/31 事故対応全般について (PDF:1,066KB)
近藤 駿介 原子力委員会委員長 2012/2/1 最悪シナリオについて (PDF:1,281KB)
内閣府 原子力委員会委員長 2012/2/1 外的事象のリスク及びAMの認識、外的事象PSAの技術水準等について (PDF:5,206KB)
原子力委員会委員長 2012/4/16 1.不測事態シナリオ、日米協議について
2.PSA、外部事象のリスク、AMについて
(PDF:11,004KB)
首藤 伸夫 東北大学名誉教授 2011/7/6 首藤名誉教授の原発安全審査への関わり、土木学会原子力土木委員会津波評価部会における議論等 (PDF:635KB)
2011/9/29 H23.8.17付け毎日新聞(夕刊)記事及び原子力発電所の津波対策について (PDF:422KB)
鈴木 篤之 日本原子力研究開発機構理事長(元原子力安全委員長) 2012/3/8 委員長を務めて感じた、安全委員会の問題点及びそれに対してどのような対策に取り組んだか (PDF:1,686KB)
鈴木 寛 民主党参議院議員(事故当時は文部科学副大臣) 2012/2/23 モニタリング、SPEEDIについて (PDF:3,675KB)
2012/3/7 モニタリング、SPEEDI、校庭の利用基準について (PDF:3,404KB)
髙木 義明 衆議院議員(元文部科学大臣) 2012/1/31 モニタリング、SPEEDI、校庭の利用基準について (PDF:3,442KB)
中野 寛成 民主党衆議院議員 2012/5/8 3月11日の官邸5階での協議、緊急時被ばく線量限度の引き上げについて (PDF:172KB)
長島 昭久 民主党衆議院議員 2012/2/2 日米協議、放射線被ばく線量限度500mSvへの引き上げ検討について (PDF:4,016KB)
福山 哲郎 民主党参議院議員(事故当時は内閣官房副長官) 2012/2/15 事故対応全般について (PDF:8,461KB)
2012/2/28 事故対応全般について (PDF:4,217KB)
藤城 俊夫 財団法人高度情報科学技術研究機構 参与 2012/3/29 平成18年当時の原安委防災指針検討WGにおける防災指針改訂に係る議論等について (PDF:2,410KB)
細野 豪志 環境大臣/原子力発電所事故収束・再発防止担当大臣/内閣府特命担当大臣(原子力行政) 2011/12/14 事故対応全般について (PDF:8,125KB)
環境大臣(事故当時は内閣総理大臣補佐官) 2012/5/31 不測事態シナリオ、原子力規制委員会の態勢について (PDF:699KB)
松浦 祥次郎 公益財団法人原子力安全研究協会評議員会長
(財団法人核物質管理センター会長(非常勤)兼務)
2011/8/2 アクシデントマネジメント、リスク情報の活用等 (PDF:3,775KB)
松本 宜孝 内閣府 政策統括官(防災担当)付参事官(災害応急対策担当)付業務担当主査 2012/1/16 原災本部長の権限の一部委任について (PDF:883KB)
森山 善範 原子力安全・保安院災害対策監 2011/9/13 汚染水、統合対策本部における広報について (PDF:801KB)
経済産業省 原子力安全・保安院 原子力災害対策監 2011/10/18 原子力安全・保安院による津波対応について (PDF:682KB)
吉田 昌郎 東京電力福島第一原子力発電所長 2011/7/22 事故時の状況とその対応について (PDF:7,010KB)
2011/7/29 事故時の状況とその対応について (PDF:7,170KB)
2011/8/8
2011/8/9
事故時の状況とその対応について  1 (PDF:3,639KB)
事故時の状況とその対応について  2 (PDF:3,514KB)
事故時の状況とその対応について  3 (PDF:3,513KB)
事故時の状況とその対応について 4 (PDF:6,870KB)
事故時の状況とその対応について (資料) (PDF:5,298KB)
2011/8/9 汚染水への対応について (PDF:536KB)
2011/10/13 高濃度汚染水の存在についての3月24日以前の想定について
4月4日統合本部会議における発言の趣旨・背景について
(PDF:625KB)
2011/11/6 事故時の状況とその対応について (PDF:7,481KB)
2011/11/6 事故時の状況とその対応について (PDF:4,233KB)

2014.09.11

すごいまるで僕の空港!=富山きときと空港 ⇒ 2014年10月4日、富山県入善町で「消費者講演会」を行います。

僕のインターネット上のハンドル名は、きときと

まるで僕の名前を冠した空港です。

富山きときと空港

とっても、近しい感じがします。

しかも英語表記は、TOYAMA KITOKITO AIRPORTです。

僕の英語表記、KITO とまんま同じになります。すごいです!

実は、来る2014年10月4日、この富山県の入善町で、僕の講演会を開きます。最寄りの方、ぜひ来てみてください。

タイトルは、「悪徳商法の手口と撃退方法」です。

Tizu5


「平成26年度 消費者講演会」

日 時 

 平成26年10月4日(土)

 開 場 12:30

 開 演 13:00

 寸 劇 「うまい話にのられんちゃ」
     出演 入善警察署のみなさん
        (だまされやす子さんもやってくる)

 講 演 13:30~15:00
     演題「悪徳商法の手口と撃退方法」
     講師 弁護士 紀藤 正樹 氏

 
場 所
 入善まちなか交流施設 「うるおい館」イベントホール
 〒939-0626入善町入膳5232-5 TEL 0765-72-0123

 
定 員
 200名(整理券が必要です)

●整理券(無料)は9月5日(金) 9:00から

 入善まちなか交流施設 「うるおい館」窓口にて配布(お一人様2枚まで)

 ☆ちらし・ポスターはこちら
Toyama20140104


■お問い合わせ 入善町役場 住民環境課 生活環境係
 〒939-0693 入善町入膳3255 

 TEL 0765-72-1100(内線132) FAX 0765-74-2364 


---------------------------------------------------------------------------------------

[参考]

Goo辞書-富山方言:あのひとあ、きときとの人や→(あの人は気力の充実した人だ)

2014.09.10

金スマ報道最後の「倉渕透=MASAYA=MARTH=倉渕雅也」のコメントのToshi及び紀藤に対する名誉き損性と虚偽性について #XJAPAN #Toshi

金スマ X JAPAN Toshi 2014年8月22日 part 8 8 - YouTube


Toshi140822


ホームオブハートの主宰者であるMASAYA=倉渕透=MARTH=倉渕雅也は、

金スマの取材に答えて、次のように答えている。

「様々に言われていることがあると思います。 事実無根のことでございますが そのようなことで争う悲しみは 人類の痛みと同じ 大変つらいことと感じてやみません 彼の幸せと繁栄を、 そしてみなさまのご健勝と幸せを 陰ながら心よりお祈り申し上げます。」

しかしMASAYA=倉渕透=MARTH=倉渕雅也が、何の根拠もなく、

事実無根のことでございます

などとコメントすることは、

真実を語るToshiに対する名誉き損

であると同時に、

後半は、争っても勝てないことと感じたのか、「人の良さ」を装っています。

しかして、そのホームオブハートや倉渕透らの真の姿は、

僕のこの「ブログ」で既に記載したとおりです。

MASAYA=倉渕透=MARTH=倉渕雅也の発言から見るホームオブハートの真実=2010.01.24UP

TOSHIの妻:守谷香=森谷香=出山香=WANKUの発言から見るホームオブハートの真実=2010.01.23UP

しかもこれはあくまでもさわりにすぎません。

MASAYA 倉渕雅也 オフィシャルサイト

このサイトでは、

「彼の幸せと繁栄を、そしてみなさまのご健勝と幸せを陰ながら心よりお祈り申し上げます。」

などと言いながら、

いまだに、

「MASAYAがプロデュースしたアーティストをご紹介いたします。」

として、Toshiをプロデュースしたこと、そしてToshiの歌のUPを続けている。

なんという厚顔無恥!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

紀藤の著書
→マインドコントロールについて、もっと知りたい方は、ぜひ僕の本を読んでいただければ幸いです。
Toshlさんの脱会についても触れています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2014.08.27

ブログ更新>僕が提唱する「無知・脆弱性不法利用罪」の重要性!・・Toshiさんの本「洗脳 地獄の12年からの生還」に、アマゾンの殿堂入りレビュアーであり、トップ10レビュアーである Edgeworth-Kuiper Belt さんが、感想を寄せていただきました。

 

紀藤の著書→マインドコントロールについて、もっと知りたい方は、ぜひ僕の本を読んでいただければ幸いです。Toshlさんの脱会についても触れています。


--ここから本文--------------------------------------------------------------------------------

Toshiさんの本「洗脳 地獄の12年からの生還」に、感想を寄せている、

アマゾンの殿堂入りレビュアーであり、トップ10レビュアーの一人であるEdgeworth-Kuiper Belt さんが、

二度とこのような被害者を出してはいけない」(2014/8/17)と題し、

「想像を絶していた。まさか、ここまでとは。(中略)」

「二度とこのような被害を出さないようにするためは、ヨーロッパで行われている「無知・脆弱性不法利用罪」のような対策法整備の必要もあるのではないかと思われた。 」

との、感想を寄せられています。

実は、僕の本は、ここに記載されている、フランス刑法典「無知・脆弱状態不法利用罪」について、日本で初めて一般書で取り上げた本です。

→[参考] 僕のブログ:2012.05.27 ついに発売:拙著『マインド・コントロール 』 "菊地直子"身柄確保の報道に接して

ぜひお読みいただき、本人に自覚のない、カルト内で、すごす子供たちのためにも、被害者の救済のためにも、

日本ではまだ夢物語の法制ですが、この法律の制定に向けて、皆さん、少し力を貸してください!

実は、この法制化では、カルト問題、マインドコントロール問題、霊感商法問題だけでなく、和牛商法などの悪徳商法や、判断能力の低下した高齢者、判断能力の乏しい子供への消費者被害のみならず、児童虐待、高齢者虐待などにも、広く対応可能です。

まさに弱者救済のための法律です。

よろしくお願いします。


[参考]
・なお Edgeworth-Kuiper Belt さんの僕の本への感想(12/6/4) は、星4つでした。
2012年当時は、カルト問題がここまでひどいとは思っていらっしゃらなかったということであろうと、善解します。

対策法の整備が必要

2012年時点の Edgeworth-Kuiper Belt さんの僕の本への感想の結論は、

「オウム真理教が社会問題となるまで、日本では裁判でマインドコントロールの違法性が直接認定されたことはなかったともいう。ヨーロッパの「無知・脆弱性不法利用罪」をはじめとする各国の法律の話も出てくる。確かに、日本においても法律面での整備を行う必要があるように思われた。

が、

今回、

二度とこのような被害を出さないようにするためは、ヨーロッパで行われている「無知・脆弱性不法利用罪」のような対策法整備の必要もあるのではないかと思われた。

と深化されています。


ブログ更新!>金スマ以降:雑感=ホームオブハートの問題点など

紀藤です。

8月22日の金スマ以降、多くの方から、様々な感想をいただいていますが、もし発言を公にしてよいということであれば、このブログの、このページのコメント欄に投稿してください。

皆様のコメント・反響自体が、歴史的に意義あるものだと思っていますので、「荒らし行為」等問題ないものであれば、準備が整い次第、順次、公開させていただきます。


以下、僕の25日のTweetです。
-------------------------------------------------------------------------------

弁護士紀藤正樹 @Masaki_Kito@masaki_kito

金スマの放映以降、Toshiのファンから御礼を多数いただきましたが、Toshiのホームオブハートからの脱会は、体力精神力とも彼の「生きる力」が優った結果でもあります。あのままでは過労で死んでいたかもしれません。褒めるなら彼、そして彼を強く生んでくれた両親をほめてあげてください。

posted at 23:30:14 8月25日


弁護士紀藤正樹 @Masaki_Kito@masaki_kito

Toshiが、主張しているように、今、むしろ問題なのは、事実を認めて謝罪するならともかく、いまだに事実を否定して、活動を続けるホームオブハートです。新たな被害者が出ないとこ限りませんし、当時保護された社会を知らない子どもたちも、施設には残っています。その救済も必要です。

posted at 23:33:35 8月25日

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 

紀藤の著書→マインドコントロールについて、もっと知りたい方は、ぜひ僕の本を読んでいただければ幸いです。Toshlさんの脱会についても触れています。


2014.08.21

明日22日の夜の金スマをぜひご覧ください>「X JAPAN」Toshl、恐怖の“洗脳”体験を生激白!=TBS「金スマ」 午後7時56分から

さて、 いよいよ明日! 

マインドコントロールや洗脳がいかに恐ろしいもので、自分と他人を傷つけるものであるかが、わかります。

僕も出演しています。


2014年8月22日(金)

→「中居正広のキンスマスペシャル

今週はスペシャル2時間枠なので、19時56分から!注意!!

番組の中で、Toshiは、X JAPANの代表曲「Forever Love」も、ピアノの弾き語りで、熱唱している。


{参考}

「X JAPAN」Toshl、恐怖の“洗脳”体験を生激白! TBS「金スマ」 (cinemacafe.net) - Yahoo!ニュース  8月19日(火)18時1分配信

中居正広が様々な“ワケあり”ゲストとトークを繰り広げる、バラエティ番組「中居正広の金曜日のスマたちへ」。8月22日(金)のスペシャル放送では「X JAPAN」のToshlが登場。著書「洗脳」で明らかにした12年にわたる苦悩の日々をスタジオで生激白することが明らかとなった。

Toshlさんは、1990年代の後半から自己啓発セミナー「ホームオブハート」に心酔し始め、人気絶頂であった「X JAPAN」から脱退、やがて自己破産にまで追い込まれた。

今回のスペシャル放送では、Toshlさん本人の証言VTRや洗脳に至る経緯、その後の洗脳生活を再現したVTRなどを通して12年にもわたる地獄の日々が語られる。心の中にあった小さな悩みを巧みに利用され、そうとは気づかぬうちに考え方・生き方を支配され、しまいには逃れることができなくなっていたという。

世界進出を目前にしながら脱退を決意したToshlさん。メンバーにその思いを告白して行われた解散コンサートの裏側で、何が起こっていたのか? その後、何が起きたのか? その真相が明らかにされる。

今回の放送に際して、Toshlさんからは、こんなコメントが。

「長年にわたり人を騙し続けることは、ある意味『人を殺害する』その行為以上に残虐ともいえる。人の心を操り、それをどこまでも繰り返すこと、それが『洗脳』という恐ろしさである。」

著書の冒頭に書き記したこの言葉の真の意味がリアルに伝わるような番組内容になっていると思います。ぜひ多くの方々に見て頂きたいメッセージがそこにあります。

(Toshl)

スタジオには、かつて新興宗教に入信した経験を持つ飯星景子も出演し、自らの体験も踏まえ、「洗脳・マインドコントロール」の恐ろしさを語るという。また、カルト集団による洗脳の被害を減らす活動を続けている紀藤正樹弁護士もスタジオに出演し、洗脳する集団への対抗策、洗脳された被害者を助けるために必要な手段などのレクチャーも放送予定だという。

「中居正広のキンスマスペシャル」は8月22日(金)19時56分~TBSにて放送。


以下↓関連記事

X JAPAN・Toshl、地獄の洗脳生活!12年にわたった苦悩を告白!写真         シネマトゥデイ         19日(火)18時4分    

X JAPAN・Toshlや飯星景子が「キンスマ」で“洗脳騒動”を生激白写真         RBB TODAY         19日(火)17時19分    

X JAPANのToshlが“地獄の洗脳生活”を告白!そして生歌も写真         webザテレビジョン         19日(火)14時0分    

Toshl「金スマ」SPで洗脳恐怖を激白写真         ナタリー         19日(火)14時0分    

X JAPAN・Toshl、HIDEさんに自責の念「自分が洗脳されなければ…」写真         オリコン         19日(火)14時0分


[参考]
紀藤のホームページから→ホームオブハートの実態
 ー Toshiさんが脱会するきっかけとなった2007年2月26日付けの東京地裁判決
MASAYAこと倉渕透グループ問題を考える会(旧、HOHとToshi問題を考える会)


 

紀藤の著書→マインドコントロールについて、もっと知りたい方は、ぜひ僕の本を読んでいただければ幸いです。Toshlさんの脱会についても触れています。



«参考判例:神戸酒鬼薔薇事件の民事損害賠償事件判決>佐世保女子高生殺害事件

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