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2014.08.21

明日22日の夜の金スマをぜひご覧ください>「X JAPAN」Toshl、恐怖の“洗脳”体験を生激白!=TBS「金スマ」 午後7時56分から

さて、 いよいよ明日! 

マインドコントロールや洗脳がいかに恐ろしいもので、自分と他人を傷つけるものであるかが、わかります。

僕も出演しています。


2014年8月22日(金)

→「中居正広のキンスマスペシャル

今週はスペシャル2時間枠なので、19時56分から!注意!!

番組の中で、Toshiは、X JAPANの代表曲「Forever Love」も、ピアノの弾き語りで、熱唱している。


{参考}

「X JAPAN」Toshl、恐怖の“洗脳”体験を生激白! TBS「金スマ」 (cinemacafe.net) - Yahoo!ニュース  8月19日(火)18時1分配信

中居正広が様々な“ワケあり”ゲストとトークを繰り広げる、バラエティ番組「中居正広の金曜日のスマたちへ」。8月22日(金)のスペシャル放送では「X JAPAN」のToshlが登場。著書「洗脳」で明らかにした12年にわたる苦悩の日々をスタジオで生激白することが明らかとなった。

Toshlさんは、1990年代の後半から自己啓発セミナー「ホームオブハート」に心酔し始め、人気絶頂であった「X JAPAN」から脱退、やがて自己破産にまで追い込まれた。

今回のスペシャル放送では、Toshlさん本人の証言VTRや洗脳に至る経緯、その後の洗脳生活を再現したVTRなどを通して12年にもわたる地獄の日々が語られる。心の中にあった小さな悩みを巧みに利用され、そうとは気づかぬうちに考え方・生き方を支配され、しまいには逃れることができなくなっていたという。

世界進出を目前にしながら脱退を決意したToshlさん。メンバーにその思いを告白して行われた解散コンサートの裏側で、何が起こっていたのか? その後、何が起きたのか? その真相が明らかにされる。

今回の放送に際して、Toshlさんからは、こんなコメントが。

「長年にわたり人を騙し続けることは、ある意味『人を殺害する』その行為以上に残虐ともいえる。人の心を操り、それをどこまでも繰り返すこと、それが『洗脳』という恐ろしさである。」

著書の冒頭に書き記したこの言葉の真の意味がリアルに伝わるような番組内容になっていると思います。ぜひ多くの方々に見て頂きたいメッセージがそこにあります。

(Toshl)

スタジオには、かつて新興宗教に入信した経験を持つ飯星景子も出演し、自らの体験も踏まえ、「洗脳・マインドコントロール」の恐ろしさを語るという。また、カルト集団による洗脳の被害を減らす活動を続けている紀藤正樹弁護士もスタジオに出演し、洗脳する集団への対抗策、洗脳された被害者を助けるために必要な手段などのレクチャーも放送予定だという。

「中居正広のキンスマスペシャル」は8月22日(金)19時56分~TBSにて放送。


以下↓関連記事

X JAPAN・Toshl、地獄の洗脳生活!12年にわたった苦悩を告白!写真         シネマトゥデイ         19日(火)18時4分    

X JAPAN・Toshlや飯星景子が「キンスマ」で“洗脳騒動”を生激白写真         RBB TODAY         19日(火)17時19分    

X JAPANのToshlが“地獄の洗脳生活”を告白!そして生歌も写真         webザテレビジョン         19日(火)14時0分    

Toshl「金スマ」SPで洗脳恐怖を激白写真         ナタリー         19日(火)14時0分    

X JAPAN・Toshl、HIDEさんに自責の念「自分が洗脳されなければ…」写真         オリコン         19日(火)14時0分


[参考]
紀藤のホームページから→ホームオブハートの実態
 ー Toshiさんが脱会するきっかけとなった2007年2月26日付けの東京地裁判決
MASAYAこと倉渕透グループ問題を考える会(旧、HOHとToshi問題を考える会)


 

紀藤の著書→マインドコントロールについて、もっと知りたい方は、ぜひ僕の本を読んでいただければ幸いです。Toshlさんの脱会についても触れています。



2014.08.05

参考判例:神戸酒鬼薔薇事件の民事損害賠償事件判決>佐世保女子高生殺害事件

この事件は、加害者のご両親が事件を争われなかった事例ですが、加害少年の年齢的近接性(14歳と15歳)と、事件前に事前の兆候が感得できた事案であったという事案の類似性から、佐世保女子高生殺害事件の民事訴訟を考えるにあたっては、参考になると思われるので、UPします。

いずれの事件も、非常に深刻な事件です。
今回の被害者の少女に対しては心からご冥福と、ご遺族に対しましては、心からお悔やみを申し上げます。

なぜこの種の事件が繰り返されるのか?
事件を防ぐことができなかったのか?

神戸酒鬼薔薇事件後の少年法の重罰化で、この事件は防げませんでした。

今、日本社会は、その答を突き付けられていると思います。


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「殺害された児童の両親が、加害少年及びその両親に対して求めた損害賠償請求の認定された事例」
(神戸地方裁判所判決/平成10年(ワ)第1779号  平成11年3月11日 =判例時報1677 号110頁)


【主文】

一 被告らは、原告(被害者父)に対し、連帯して、金五四二三万三一二〇円及び内金五一二三万三一二〇円に対する平成九年五月二四日から、内金三〇〇万円に対する平成一〇年九月一一日から各支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。

二 被告らは、原告(被害者母)に対し、連帯して、金四九九六万九八五〇円及び内金四六九六万九八五〇円に対する平成九年五月二四日から、内金三〇〇万円に対する平成一〇年九月一一日から各支払済みまで年五分の割合による金員を支払え。

三 訴訟費用は被告らの負担とする。

四 この判決は、仮に執行することができる。

【事実】

第1 当事者の求めた裁判

(略)

第2 当事者の主張(以下以外 略)

一 請求原因

3(一) 
被告○○は本件犯行時14歳であり、自己の行為の責任を弁識するに足りる能力を有していた。

(二)
被告父と被告母は、被告○○が本件犯行以前から多くの異常な行動を見せていたのであるから、親権者として同人の日常の行動に十分な注意を払い、同人が異常な行動をエスカレートさせないよう規制し、本件犯行の発生を未然に防止すべき注意義務があったのに、これを怠り、同人をして本件犯行を引きおこすに至らしめた。


二 請求原因に対する認否
 すべて認める。


【理由】

一 請求原因事実はいずれも当事者間に争いがない。また、原告ら主張の損害額も、○○(被害児童)の死亡時の年齢、殺害及び死体の損壊・遺棄の方法等に照らせば、相当な額であると認めることかできる。

二 よって、原告らの本訴請求は、いずれも理由があるから認容し、訴訟費用の負担につき民事訴訟法六一条を、仮執行宣言につき同法二五九条をそれぞれ適用して、主文のとおり判決する。

(口頭弁論終結の日 平成一〇年一〇月一六日)

(裁判長裁判官 森本翅充 裁判官 徳田園恵 田中俊行)


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■外の参考判例
・東京地裁平成4年7月20日 両親への損害賠償責任を認めた=判例時報1436 号60頁
・秋田地裁平成7年9月22日 両親への損害賠償責任を否定=判例時報1579 号124頁

■参考記事
高1同級生殺害:冷蔵庫に猫の頭部 現金100万円も所持 - 毎日新聞=毎日新聞 2014年08月05日 15時00分(最終更新 08月05日 18時28分)

長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、逮捕された少女(16)が1人で住んでいた遺体発見現場のマンションの冷蔵庫から、猫の頭部とみられる物が見つかったことが、関係者への取材で分かった。少女は「猫では満足できなくなった。人を殺して解剖したかった」との趣旨の供述をしており、県警は動機との関連を慎重に調べている。

 また、マンションには現金約100万円もあったという。親が与えたものとみられるが、少女の生活実態の解明も進める。

 関係者によると、少女は3月2日に父親を金属バットで殴った後、精神科に通院していた。診察した精神科医が父親の命に危険が及ぶ恐れがあるとして別居を勧め、4月から少女はマンションで1人暮らしをしていた。その室内の冷蔵庫から猫の頭部とみられるものが見つかった。はっきり猫と分からない状態で古い可能性もあるという。

 少女の父親の代理人弁護士によると、猫の解剖については精神科医から7月上旬に聞かされて「両親が初めて知った」という。

2014.07.23

ついに発売へ> Toshl 「洗脳 地獄の12年からの生還」 A New BooK by X JAPAN Toshi "Brainwashed" 2014/7/26更新情報あり

A New BooK by X JAPAN Toshi,prominent rock singer, "Brainwashed - Surviving 12 years in the Abyss of Mind-control"


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セミナー団体「ホームオブハート」(現在の法人名は「フィールド」)と、その主宰者”MASAYA”こと倉渕透(くらぶちとおる)らの被害者である、X JAPAN のToshiさんが、ついに、当時の置かれた状況などについて、赤裸々に語った本を出版することになりました。

名付けて、「洗脳 地獄の12年からの生還」(講談社)です。

なお英語タイトル= "Brainwashed - Surviving 12 years in the Abyss of Mind-control" 
この英訳は、紀藤訳です。

この本、紀藤も、あとがきを書き、そして帯に、推薦のコメントを寄せました。

カルトによる被害に、被害者がどのくらい深刻な状況に置かれるか、その被害が、いかに交通事故の被害のように、いきなりの出会いと偶然の積み重なりから起きるのか、そして、マインドコントロールの進行に伴い、今度は被害者が新たな加害者となっていき、そして団体を支え、新たな被害者を生んでいってしまうのか、といった、プロセスが、1997年のX JAPANの脱退と解散、HIDEの死とも絡み合い、まるで映像のようにリアルな筆致で語られる、真の好著です。

これまでの類書にないものです。

世界的に著名なロックボーカリストとして、Toshiの生き様すべてが、彼の苦しみと悲しみとともに語られた本書は、読者に多くの感動を与えるだけでなく、今のToshiの元気な姿が、ホームオブハートだけでなく、多くのカルトの被害者に、勇気を与えてくれると思います。

ぜひお読みください。


Toshi OFFICIAL=Japanese =2014年8月25日に、出版後初の、コンサートが、東京お台場のZepp DiverCity(TOKYO)で開かれます。→http://www.toshi-samuraijapan.com/info/011.html

Toshi OFFICIAL=English

[参考]
紀藤のホームページから→ホームオブハートの実態
 ー Toshiさんが脱会するきっかけとなった2007年2月26日付けの東京地裁判決
MASAYAこと倉渕透グループ問題を考える会(旧、HOHとToshi問題を考える会) = 今回の書籍発行を機会に、内容が更新されています。


Toshlさんの本の内容紹介=以下、アマゾンの説明です。

自分はなぜ洗脳集団に絡め取られてしまったのか。
それを解き明かすために、Toshl自らが、振り返る苦痛を乗り越え、自分の弱さを見つめ、洗脳集団ホームオブハートの残忍な手口のすべてを赤裸々に語る。

1997年、X JAPANの脱退と解散。HIDEの死。
妻と、ホームオブハートとの出会い、巧妙な勧誘。執拗な暴力と罵倒による洗脳、呪縛、搾取。脱会の決意と戦いの日々。
X JAPANの再結成、そして今……。


著者について

Toshl

1965年千葉県館山市生まれ。幼なじみのYOSHIKIと共に小学生の頃からバンド活動を始め、ヴォーカリストとなる。高校時代に結成したXは、その後ライブハウスを中心に徐々に人気を集め、’89年、CBSソニーからメジャーデビュー。奇抜なルックスと高い音楽性は熱狂的な支持を集め、’92年には世界進出を目指して、X JAPANと改名し、タイム・ワーナーと契約。しかし、’97年、自ら脱退し、バンドは解散。その背景には、自己啓発セミナーを主催するホームオブハートの残忍な洗脳があった。長いマインドコントロール期間を経て、’09年、ホームオブハートの支配下から完全に脱却し、’08年以降、復活したX JAPANのメンバーとしても、ソロ・アーチストとしても活動している。 」

単行本: 276ページ
出版社: 講談社 (2014/7/24)
言語: 日本語
ISBN-10: 4062186578
ISBN-13: 978-4062186575
発売日: 2014/7/24


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紀藤の著書→マインドコントロールについて、もっと知りたい方は、ぜひ僕の本を読んでいただければ幸いです。Toshlさんの脱会についても触れています。


以下、アマゾンの説明です。

内容紹介

あなたのすぐそばにある危機の
すべてがこの一冊でわかる!

オセロ中島、X ジャパン Tosh1……。 なぜ占い師や霊能者、詐欺師にいとも簡単に騙されてしまうのか?
様々な手口で私たちを狙うカルト宗教、霊感商法など。その巧妙な手口を、被害者救済の第一人者が徹底告発!
さらに、その対策をわかりやすく解説する。


素朴な疑問にズバリ答えます!
●恋愛中の男女もマインド・コントロールに かかっていると言えるのか?
●コーチに心酔するスポーツ選手もマインド・コントロール?
●「性格のよい素直な子」たちがなぜひっかかる?
●「マインド・コントロール」と「洗脳」は、どう違う?
●マインド・コントロールで駆使される心理テクニックとは?
●家屋敷まで巻きあげる手口とは?
●「脱マインド・コントロール」の手法とは?
●なぜ日本は「世界的なカルトの吹きだまり」なのか?


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マインド・コントロールに関する騒動が芸能界で起きると、ワイドショーのコメンテーターから、「自己責任ではないか」とか「マインド・コントロールにも良いものと悪いものがある」といった意見が必ず出てきます。
しかしこれらの意見は、被害実態や事実を直視しない意見です。
私は、いまなおこのような誤解が続いていることに驚きを禁じえません。

私は、統一教会のさまざまな事件、神世界事件、X JAPANのTosh1さんが入っていたホームオブハート事件はじめ、数々の事件を被害者側の弁護士として手がけてきました。
マインド・コントロールされた多くの人々に接し、マインド・コントロールが解けていくプロセスにも何度も立ち会ってきました。
どのような手口を使い、どう罠にかけるかもすべて見てきました。
本書では、そこで明らかになった「手口」を詳しくお話しました。
みなさんがこの本を注意深く読んでくださり、マインド・コントロールの被害者が一人でも少なくなることを、私は願っています。 (「まえがき」より)


内容(「BOOK」データベースより)

なぜ占い師や霊能者、詐欺師にいとも簡単に騙されてしまうのか?被害者救済の第一人者がその手口と対策を徹底解説。

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