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2015.04.01

ついに「満月マン」脱税で起訴!「霊感商法」の裏の顔

Mangetsu_001
満月マンは、正義のヒーローではなかった・・・・


■参考

「満月マン」を脱税で在宅起訴 霊感商法被害訴える女性らも(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース=フジテレビ系(FNN) 3月30日(月)20時59分配信

 「満月マン」というキャラクターに扮(ふん)していた35歳の男が、脱税で在宅起訴された。

  被害を訴える女性は「ちょっとでも悪いと思う気持ちがあったら、すぐにでも解決して、お金を返してほしい」と語った。

 東京・日本橋で掃除をする姿が話題となったゆるキャラ「満月マン」。
ところが、2014年8月まで満月マンとして活動していた通販会社社長の田中 了緒雅(りょおが)被告(35)が、所得税およそ6,000万円を脱税した罪で、30日、東京地検に在宅起訴された。

 田中被告が、「先祖の供養が必要だ」などと言って、およそ10万円で販売していたという観音像。

  子どものアトピーが治るなどの宣伝文句に誘われ、高額の浄水器や観音像など、およそ130万円の買い物をしたという女性は、「子どもたちに、申し訳ないという気持ちがあった。そこが一番、わたしにとっては...」と語った。

 女性は、2014年6月、霊感商法にあたるとして、同様の被害を訴える5人とともに損害賠償を求め、田中被告らを集団提訴している。

 田中被告が隠していた所得は、2年間で1億6,000万円以上にのぼるという。 最終更新:3月30日(月)20時59分

日本橋の清掃ヒーロー「満月マン」に入っていたのは…「霊感商法」で荒稼ぎ“脱税男”だった 東京地検が在宅起訴 (産経新聞) - Yahoo!ニュース=産経新聞 3月30日(月)19時34分配信

 霊感商法で得た収入を少なく申告するなどし、所得税計約9600万円を免れたとして、東京地検特捜部は30日、所得税法違反罪で、通信販売会社(東京都港区)の田中了緒雅(りょおが)社長(35)=足立区=と、無職の男(77)=横浜市鶴見区=を在宅起訴した。

 田中被告は東京・日本橋を清掃するキャラクター「満月マン」として活動していた。

 起訴状などによると、田中被告は「悪霊を取り除く」などとして顧客から得た「除霊代」などの収入を少なく申告するなどの手口で、平成23、24年の個人所得計約1億6500万円を隠した。男は霊能力者として活動し、田中被告から受け取った除霊代など22~24年の所得計約1億700万円を隠し、それぞれ脱税したとしている。

 特捜部によると、田中被告は隠した所得を不動産購入費などに充てたという。田中被告らをめぐっては霊感商法で計約830万円をだまし取られたとして元顧客6人が東京地裁へ損害賠償を求め提訴している。

 満月マン側は、別の男性実業家が正体だと公表しているが、産経新聞が昨年9月に取材した際、満月マン自身が田中被告の氏名を名乗っていた。

「家に霊いる」と浄水器など販売 男ら1億円脱税か(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 2014年3月31日(火)8時2分配信

Reikan1

2015.03.31

なんと判決は市民の請求を棄却=東京地方裁判所の裁判官の勇気のなさに失望>個人で東電を訴えてます -i Sue TEPCO- 14時25分更新

2011年3月11日の福島原発事故直後の2011年3月28日に、東京電力を、東京都民が,慰謝料等の損害賠償を訴えた初の事件の判決が出ました。

ようやく4年を経て、この事件、いよいよ今日判決でしたが、何と原告の請求は棄却でした。
原発事故で東京都民も、水確保などで右往左往させられた被害者です。

原発事故を引き起こしたのは東京電力なのに、東京都民はあの時の生活を我慢しろというのでしょうか? 
何の慰謝料も認めないのか、と非常に驚いています。

結果は、東京電力を利するだけです。
非常に驚きの判決です。

原告勝訴の結果は、法の正義に叶い、日本の未来を変えると考えてきましたが、非常に残念です。

3人の裁判官が、あと、ほんの少しの勇気を持てなかったことが、とても残念です。



2015年3月31日午後1時15分 東京地裁615号法廷
裁判長 矢尾渉 家原尚秀、池本拓真

詳細は、また報告しますが、これは速報です。

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訴訟の経過

提訴 2011年3月28日
原告 渋谷区内の男性
被告 東京電力株式会社
内容 当初の請求は慰謝料だけの10万円、地裁段階で、訴えの変更を行い合計44万6857円(慰謝料10万円に加え、弁護士費用10万円、物品損害24万6857円)に増額

■東京簡易裁判所の経過(2011年中)
1  5月19日午前10時30分 第1回口頭弁論期日 本人訴訟
2  7月 7日午前11時30分 第2回口頭弁論期日  
3  7月25日午前11時30分 第3回口頭弁論期日  
4 10月 3日午前11時    第4回口頭弁論期日 代理人就任
(東京地裁へ移送)=簡裁段階では、証拠の提出は甲1から甲32(地裁ではすべて撤回して甲101として提出し直し)

■東京地方裁判所の経過
5  11年12月8日 午前11時~   単独
6  12年2月16日 午前11時~   単独
7    年4月19日 午前11時~   合議決定
8    年6月15日 午後1時15分~ 合議事件1回目
9    年7月27日 午前10時~
10   年9月21日 午前10時30分~
11   年12月7日 午前10時~
12 13年2月22日 午前10時~
13   年5月21日 午前10時~
14   年7月16日 午前10時~
15   年9月17日 午前11時~
16   年10月29日 午前11時~
17   年12月10日 午前11時~
18 14年1月28日 午後1時30分~
19   年3月25日 午後1時30分~
20   年5月19日 午前11時~
21   年6月24日 午後1時30分~
22   年8月5日  午前11時~
23   年9月30日 午後2時~
24   年11月18日 午後1時30分~ 原告本人尋問
25 15年1月30日 午前11時30分~ 結審
26   年3月31日 午後1時15分~ 判決
(証拠の提出は、甲1から甲171 のべにして200点以上を提出)


[参考]

個人で東電を訴えてます  -i Sue TEPCO-

詐欺で懲役12年の実刑判決を受けた「最高ですか?」「足裏診断商法」の「福永法源こと福永輝義」が4月5日に表舞台に復帰するつもりのようです。

破産して、2001年に解散したはずの宗教法人「法の華三法行」の残党「天華の救済 宇宙・みらいグループ」(=よろこび家族の和)のWEB広報媒体「70億ジャーナル」に、2015年3月28日付けで、詐欺で有罪となり受刑した、教祖「福永法源こと福永輝義」(信者からは法主と呼ばれている。)の「絶望の中の挑戦」という本の販促?告知がなされています。

「天華の救済 宇宙・みらいグループ」のホームページ=http://universal-joy.net/journal/から、70億ジャーナル -seven billion journal-=http://7billion-journal.com/?p=13795に自動転送される仕組みです。

04051_3
あの噂の男が帰ってきた。4月5日 TKPガーデンシティー品川 | 70億ジャーナル -seven billion journal-

昨年3月の出所から1年を経て、表舞台に復帰するつもりのようです。
入場料無料だそうです。

2015年4月5日(日)正午 
TKPガーデンシティー品川

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京急線品川駅高輪口より徒歩1分
JR品川駅中央改札口(高輪口)より徒歩1分
都営浅草線 高輪台駅より徒歩7分

ぜひどなたか見に行って、報告してほしいものです。

なお「天華の救済 宇宙・みらいグループ」の代表は、福永法源が受刑中、長く木村正次郎氏がつとめてきましたが、福永法源こと福永輝義の出所後の、昨年8月1日、突如、浅野稔氏が、代表に就任しています。

その代表変更のドタバタぶりからは、福永法源こと福永輝義が出所した後に、「天華の救済」において、何らかの地殻変動が起きているのかもしれません。

元?詐欺師が教祖をつとめる、この団体は、要注目です。

■ちなみに法の華三法行の活動の詐欺性については、
僕のホームページ⇒法の華情報参照。

■元代表の木村正次郎氏については、同氏のブログ参照

「昭和25年1月、大阪府堺市に生まれる。京都大学工学部修士課程を卒業後、大手化学メーカーに勤務する。34歳で公認会計士試験に合格、監査法人に16年間勤務する。 阪神淡路大震災に遭遇した年に監査法人を退職、平成19年より天華の救済・代表を務め、現在に至る。」

■「法の華三法行」と「天華の救済」の関係については、
http://universal-joy.net/public/square.html参照。

以下抜粋:

谷口 木村代表は天華の救済の教祖というお立場なのですか。

木村 違います。私の立場は団体の運営責任を負う立場であり、通常の宗教団体という教祖の立場ではありません。行者の一人です。教祖とは呼びませんが、福永法源師から天声が伝えられています。

谷口 福永法源師ですか? 法の華三法行の?

木村 そうです。皆さんの中にはご記憶のある方もおられるかと思いますが、私は法の華三法行で頭を取る修行を受けました。

谷口 では、法の華三法行と天華の救済の違いといいますと?

木村 法の華三法行は2001年3月に解散しましたが、天・天声・天行力は存在し、これなくして人類が救済されることはありません。天華の救済も天・天声・天行力に基づき人類救済を行う組織として、2001年に天声に基づき誕生いたしました。



↑法の華、そしてその残党である天華の救済についても触れています。

 


2015.03.27

日本にもあった「操縦士による『意図的』墜落事件」=1982年の「逆噴射事件」 のこと 2015年2月27日午後9時30分、同10時55分更新情報あり

2015年3月24日に起きた、ドイツ格安航空会社ジャーマンウイングス(Germanwings)4U9525便の墜落事故は、機長を操縦室から閉め出した副操縦士によって「意図的に」墜落させられた疑いがある可能性が高まっている。

先ほどの速報だと、「【ベルリン時事】独メディアによると、副操縦士宅で26日行われた捜索で、旅客機が墜落した日の病欠を認める診断書が見つかった。」という速報(時事通信 3月27日(金)21時18分配信)もあり、亡くなった人が余りに気の毒な状況にある。
 
ところで、この種の事件は、30年以上前の日本にもあった。

1982年2月9日朝、羽田沖で起きた、この事故は忘れられない。

日本航空、福岡発東京行350便(事故後欠番)、DC-8-61型機が羽田空港沖に墜落した事故である。

当時の機長は、片桐清二機長(当時35)で、「逆噴射事件」と大きく報じられた。

乗務員は一人も死なず、前方から飛行機が海に突っ込んだ関係で、機内前方の乗客を中心に、当時24人の乗客がなくなった。

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「(1) 死亡 死亡者は、24名で、機内左側2~10番、右側5~11番の座席の乗客に限られている。検死の結果及び解剖所見lこよれば、死因は、頭部外傷14名、溺水5名、全身打撲4名、頸髄損傷1名に分かれる。遺体の発見場所は第13図のとおり前部と後部の胴体が重なり合った部分又は機体周辺の海中であった。なお、死亡者の大部分(20名)には、ジェット燃料によるものとみられる皮膚炎が認められた(第4表参照)。」

機長は、心神喪失を理由に、不起訴となった。
当然に、当時の日本航空の、労務管理体制、機長の心身の健康管理への体制が問題とされた。

今回の独機墜落事故も、同じ様相を呈している。

日航墜落事故は、30年以上前の航空機事故だが、上記に引用した図(8頁)、引用文(31頁)を含む事故調査報告書(全246頁に及ぶ大部なもの)は、現在でも、国交省のホームページからダウンロードが可能である⇒航空事故調査報告書「6.58-3-JA8061 日本航空(株)所属 ダグラス DC-8-61型 JA8061 東京都東京国際空港」=昭和58年5月16日

今回のドイツ機事故を受けて、各紙報道によれば、各国の航空各社は、操縦室の「常時」2人の体制を義務付ける方向というが、市民の安全のためには、当然のことではないか。これまでがおかしかった。

飛行機事故は、当然に、消費者問題でもある。
飛行機のチケットを消費者が買うのも、安全な運航が大前提でなければならない。

繰り返すが、パイロットの心身の故障が原因なら、亡くなった人は本当に浮かばれない。


[参考リンク]
日本航空350便墜落事故 - Wikipedia

独機「意図的」墜落で世界に衝撃、航空各社が規則見直し=AFP 2015年03月27日 08:23 発信地:モンタバウアー/フランス

【独旅客機墜落】「操縦室常時2人」導入 欧米航空業界一斉に動く - 産経ニュース=2015.3.27

過去にあった操縦士による「意図的」墜落の事例 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース=AFP=時事=2015年3月27日(金)11時55分配信


【AFP=時事】乗客乗員150人が死亡した独格安航空会社ジャーマンウイングス(Germanwings)機墜落は、副操縦士が意図的に行ったものだとの見方が、仏調査当局によって示された。運航中の航空機を正副いずれかの操縦士が故意に墜落させた事例は、まれだが過去にもある。


■モザンビーク航空(LAM)

 2013年11月29日、モザンビークの首都マプト(Maputo)からアンゴラの首都ルアンダ(Luanda)に向かっていたモザンビーク航空TM470便がナミビア北東部で墜落。乗客乗員33人が死亡した。墜落機はブラジル製のエンブラエル(Embraer)190型機。

 フライトレコーダー(飛行記録装置)から、エルミーニオ・ドス・サントス・フェルナンデス(Herminio dos Santos Fernandes)機長は同機を墜落させる「明白な意図」をもって自動操縦装置を操作していたとみられ、捜査当局は機長に同機を墜落させる「明白な意図」があったと結論付けた。

■エジプト航空(EgyptAir)

 1999年10月31日、米ニューヨーク(New York)を飛び立ったエジプトの首都カイロ(Cairo)行きのエジプト航空990便、ボーイング(Boeing)767型機が、離陸から間もなく大西洋(Atlantic Ocean)上に墜落。乗客乗員217人全員が死亡した。

 ブラックボックスの解析により、副操縦士による故意の事故だったことが判明。この操縦士は墜落寸前に「わたしは今決断した。神の意志を信じる」と言い残していた。

■シルクエア(SilkAir、シンガポール)

 1997年12月19日、シンガポール航空(Singapore Airlines)子会社シルクエアのボーイング737型機が、インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)からシンガポールに向けて飛行中にインドネシアの河川に墜落。乗客乗員104人全員が死亡。米捜査当局は、機長が故意に同機を墜落させた可能性があるとした。

 報道によると、機長は懲戒・降格処分を受けたばかりで債務も抱えていた。さらに自身の行為を隠すためブラックボックスのスイッチを切っていたとされる。ただしシンガポール当局の捜査では結論は出ていない。


■ロイヤル・エア・モロッコ(Royal Air Maroc)

 1994年8月21日、モロッコ南部アガディール(Agadir)発カサブランカ(Casablanca)行きのロイヤル・エア・モロッコ機が離陸直後、同国内のアトラス(Atlas)山脈に墜落。乗っていた44人全員が死亡した。調査開始から間もなく、副操縦士の最期の言葉に基づき、機長の自殺だったと断定された。

日本航空(Japan Airlines、JAL)

 1982年2月9日、日本航空のDC8型機が羽田空港(Haneda Airport)への着陸直前に東京湾に墜落。乗客乗員のうち24人が死亡した。捜査から、墜落を生き延びた機長が不安定な精神状態にあったことが明らかになった。

 このほか、昨年に乗客乗員239人を乗せて消息を絶ったマレーシア航空(Malaysia Airlines)MH370便について飛び交う仮説にも操縦士の自殺とするものがある。同機は通信システムが意図的に断たれ、予定の針路を外れていた。【翻訳編集】 AFPBB News

2015.03.23

秋田弁護士刺殺事件=故津谷裕貴(つやひろたか)弁護士 国家賠償請求訴訟のご報告

今日の裁判報告(津谷弁護士殺害事件)です。

本日午後1時30分 秋田地裁

裁判は、警察による証拠隠しの様相を呈し、ガチンコ勝負になっています。

もう提訴から1年以上が経過しています。次回期日は7月です。

市民監視が必要です。

せひ傍聴等のご支援いただければ幸いです。

http://news24.jp/nnn/news8618078.html=2015/3/23 19:54 秋田放送(日本テレビ系列)=今なら映像が見れます。寒そうな僕の姿が映っています。雪でなんと昼間の最高気温が3度。

「23日の裁判では、原告側が主張を裏付ける資料として事件当日のパトカーの動きを記録したデータの提出を求めました。また、警察の『誰が担当した、どの部分に問題があったか』を明らかにするとして事件当日の通信指令室の運用状況についても詳しい説明を求めています。被告側は5月末に開かれる次回の裁判までに回答をすることになりました。」

次回期日など⇒http://homepage1.nifty.com/kito/tsuya/asaiban.html


「次回の公開法廷は、2015年7月24日午後1時30分  弁論期日(公開)
 
秋田地方裁判所 1号法廷(3階)=大法廷=秋田地裁で一番大きい法廷です。
憲法の公開原則から、傍聴は自由。しかも無料です。」

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